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# 北海道道東旅行⑪ 2日目 摩周湖の前に川湯温泉&硫黄山
こんにちは、Ayakoです。皆さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も北海道(道央か道北あたり)に行きたいなと思っているのですが、セルビアにいる知り合いに会いに行き、ついでにパリ、ドイツにいる友人にも会いに行きたい。さらには引っ越しもしたいなぁなんて考えており、なかなかお金のかかる1年になりそうです。。。旅に行った暁にはまたここで旅行記を書かせて頂きたいと思います!

さて、婚期が遅くなってでも見たかった霧ひとつない摩周湖。私は見ることができたのでしょうか!って見れたというのは予想がつくと思いますが…

…とその前に、あまりにも「早く見なければ」と思っていたように感じていたので自分の記憶が前後しておりました!

屈斜路湖の次に計画していた目的地は、屈斜路湖と摩周湖のちょうど間にある川湯温泉と硫黄山でした。この日の予定はかなりキツキツだったので先に摩周湖に行くと時間的にかなりのロスになるため、「霧のない摩周湖が見られなかったら見られないでまた来ればいいさ」と思ってちゃんと当初計画した通りのルートを通っていました。しかもしっかり温泉まで入ってました!もちろんその1つ1つの行程は摩周湖のために1.2倍速(?)でこなしましたが。

ですから屈斜路湖を後にして向かったのは山間の温泉街、川湯温泉です。日帰り温泉がいくつかあるようなのでどこに行くか迷いましたが、ガイドブックに乗っているホテルに行きました。平日の昼間だった事もあり川湯温泉街は思った以上にひっそりしていて日帰り温泉のあるホテルもがらんとしていました。もちろん温泉に入っていたのも私1人。

私は硫黄泉が好きなのですが、硫黄山も近いことだしと硫黄泉の川湯温泉を楽しみにしていたのですが、あまり硫黄の匂いもなく色も透明で、硫黄泉で有名な登別に行った時のような感動は得られず残念。すると脱衣場にこんな説明が。硫黄泉にも色々な種類があるのですね。



ちなみに、この川湯温泉は第48代横綱、大鵬のふるさとでもあるようで、大鵬相撲記念館もありました。

さっと温泉に入ってお化粧もせず、ささっと日焼け止めだけ塗って急いで車に乗り込み、次なる目的地、硫黄山へ。

硫黄山は今も白煙を上げ続ける活火山です。



明治初期には硫黄の産出も行われていたようです。近付くと硫黄の強い匂いが漂ってきました。



あまり長時間いてはいけないという注意書きもあったような気もします(なかったかな?)。硫黄の匂いと白い煙を見ると、この山は生きているんだなぁと実感できました。



次こそは本当に摩周湖編です!では。
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# 北海道道東旅行⑩ 2日目 屈斜路湖から摩周湖へ
こんにちは、Ayakoです。



屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんが、「今日は摩周湖が全部きれいに見えてるらしいよ」教えてくれました。

摩周湖は次の目的地です。摩周湖は「霧の摩周湖」という歌があるくらい霧がかかってきれいに見えることが少ないと弟が行っていました。それでもそんなに言うほどでもないだろうと思っていましたが、結構な確率で見えないことが多いそう。よく見えるならありがたい、そんな少ない確率に当たるなんて、なんて私ラッキーなの!と大喜び。

するとおじさんがこう付け加えました。「未婚者が霧のかからない晴れた摩周湖を見ると婚期が遅くなるって言われてるんだけどね…」

私、「…。今日はよく見えるんですよね………」

おじさん、「まぁ、そうみたいね。途中から霧がかかったりすることがあるけど、今日は1年に数回くらいしかないくらいきれいに見えてるらしいからまだ大丈夫だと思う。早く行った方がいいよ」

私、「そ…それはかなりラッキーですね…」

しばし沈黙(笑)

私、「ま、ま、婚期はもう遅れてるから今更どうってことないです。年に数回あるかないくらいのことに当たる方が運が良いということだと思います…摩周湖行ってみます」

という事で、気が進むのやら進まないのやら…な中でおじさんにお礼を行って屈斜路湖をあとにしました。でも「霧がかかる前に行かなくては」と無意識にスピードが上がっている私。婚期よりも運の方を選ぶ性格の様でした(笑)。

ちなみに霧の摩周湖はこんな感じらしいです。





※写真はhttp://news.livedoor.com/article/detail/10205007/
http://kam-kankouken.jp/tourism/masyu/special/38.htmlよりお借りしました。

以下のサイトも摩周湖について書かれてあり参考になります。
https://tenki.jp/suppl/romisan/2015/06/08/3301.html

摩周湖は結構山の上の方にあり、山道をどんどん上がっていくに連れて期待が高まり胸がどきどきしてきました。道は全然霧ひとつなくても摩周湖に着くと霧がかかっているというのはよくあるそう。だから最後の最後まで油断できませんでした。

さて、私が見た摩周湖はどんな摩周湖だったでしょうか。次回のお楽しみに…と、次回はもう来年になりますね。

本年も私の拙いブログをお読み頂きありがとうございました。来年も北海道旅行に続き、また旅を計画していますのでここでご紹介できたらと思います。
皆様、元気に良いお年をお迎え下さい。
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# 北海道道東旅行⑨ 2日目 屈斜路湖
こんにちは、Ayakoです。来年も去年と同じ6月頃にまた北海道へ行こうと考えています。今度は網走からオホーツク海沿岸を北西に向かって稚内へ行きたいなと考えております。その後、礼文島、利尻島へ行くか、内陸の方へ行くか色々と考えています。今から楽しみです。

さて、道東旅行記の続きです。

美幌峠から眼下に一望できた屈斜路湖。そこから道を下って今度は湖畔ドライブへ向かいます。ドライブ好きにはたまらない緑豊かな景色がずっと続いて幸せです。

しばらくドライブして屈斜路湖の休憩エリアで休憩をしました。最初は修学旅行生らしき中学生がたくさんいて賑やかでしたが、しばらくするうちに出発してしまって静かな湖畔を楽しみました。

いるのは私と、屈斜路湖の砂場で砂湯を楽しむ外国人の男性カップルのみ。

お土産屋さんの中に入ると、木彫りの小物(主にフクロウ)がたくさん置いてあるお店がありました。

そこのおじさんがフレンドリーな人で、色々お話をしました。日本人離れした目鼻立ちの方で最初はどこか中東の方かなと思ったら、アイヌ人と日本人のハーフだそう。面白いお話(ちょっと怪しいカップルが来て、パパ、これ買って~なんてお土産を買ってくれるとか!そういう時は高いものを勧めるとか!)をたくさん聞かせてもらい、1人旅の合間のお喋りが楽しくて1時間近く喋ってしまいました!

実は、旅行に来る前からシマフクロウの小物が欲しかったんです!このお店にたくさんあったのでどれかを買おうと思っていました。おじさんがこれ安くするよと差し出してくれたものはちょっとかわいい感じのもの。でも私は私の目の前にあったシマフクロウが断然気に入ってこっちが良いと言ったら、「うーん、こっちはちょっと高いんだよなぁ」とのこと。

「でもお姉ちゃん、美人だから(!)8千円でいいよ!」と2万近くしたものを大幅値下げしてくれました。ついでに名前も彫ってあげると言われたのでお願いし、「僕の名前も記念に彫っとく?」と言われたのでお願いしましたらば…なんだかカップルが買ってきたお土産みたいになってしまいました(笑)。これ、恋人とか旦那さんに見せられないなぁ~といらぬ心配をしてみたり(笑)。

でもとても気に入っていて机の上に飾っていますが本当に素敵なお土産が買えて大満足です。目がちょっぴり実家の猫ちゃんに似ていて毎日癒されています。

①美幌峠から見た屈斜路湖



②屈斜路湖のほとり


③砂湯


④シマフクロウの置物

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# 北海道道東旅行⑧ 1日目 網走~湖巡り
こんにちは、Ayakoです。道東旅行記の続きです。

朝3時半の明るい朝日でいったん目が覚めたものの、またウトウトと二度寝。その後、7時頃起きて、また朝の温泉に入りました。冷たい空気の中の露天風呂は格別です。朝ご飯もおかずが豊富で美味しかったです。ホテルに満足できると旅もより楽しくなりますね。

さて、ここからが旅の本番です。網走からレンタカーを借りて数日間道東のあちこちを巡ります。

弟から、特に道東ではシカが多いから車の運転に気を付けろと言われていたので、一応レンタカー屋さんにシカとぶつかった場合はどうすればいいのですかと尋ねました。そうすると一応こちらに連絡して下さいとの事でしたが、シカはそんなに出ませんよ、出てもリスとかキツネとかタヌキくらいですと言われました。しかし!この時ちゃんと聞いておいて良かったと後で心底思いました。後で弟に聞くと「網走の方はあんまり出ないかもな~」なんて言っていましたが、山の方へ行くにつれてやはりシカに遭遇する機会が多くなりました。

にしても、そのレンタカー屋さんの人は阿寒湖の方に行かないのかしら。。。阿寒湖までの道はシカだらけでした!湖の方はどうですかとも聞いたのになぁ。。。

それはともかく、まず目指すは美幌峠と屈斜路湖です。のっけから道をちょっぴり間違えましたが、間違えたおかげで網走市の西にある網走湖も見る事ができました。

美幌峠は屈斜路カルデラの外輪山にある峠、屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖です。目の前に屈斜路湖、向こうの方には斜里岳も見えます。いつまでも眺めていたいぐらい素晴らしい景色でした。でも次の予定が詰まっているので出発。今度は屈斜路湖周辺まで降りてみます。

①ルート


②網走湖


③美幌峠


④美幌峠から見た屈斜路湖と中島


⑤向こうに見える斜里岳


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# 北海道道東旅行⑦ 1日目 網走泊
こんにちは、Ayakoです。道東旅行記の続きです。

網走に到着してホテルにチェックインした後、夕方にちょっとだけぶらりとホテル周辺を散歩しました。網走の道の駅がすぐ近くにあり、お土産も物色。



写真は道の駅から見たオホーツク海です。向こうに見えるのは知床半島です。近くに見えるようですが、網走から知床半島の観光地ウトロまで車で2時間前後かかります。

一応 旅行の最終日にまた網走に寄る予定だったのでどんなお土産があるかだけチェックしましたが、色々あって、見るだけでも楽しかったです!不思議な色のビールがあったので夜飲むために買ってみました。

この道の駅から、流氷を見に行くオーロラ号という船が出発するようです。流氷はどうしても見に行きたいのでまた網走に行きたいと思っています。弟が言うには網走だと2月ぐらいまでなら見られるとか。

さて、網走で宿泊したホテルはチェーンのビジネスホテルなのですが、天然温泉付きでとてもくつろげました!しかも綺麗だったし。自分の部屋からすぐの所に温泉があったので夜と朝、ささっと行ってゆったり温泉に浸かることができて幸せ。露天風呂まであり、ほんのり肌寒い中で入る温泉は最高でした。朝食も美味しかったです。

温泉から上がった後は道の駅で買ったビールのテイスティング。





お味はと言うと…次から普通のビールでいいかなという感じでした…。

網走に宿泊して1番驚いたのは朝、明るくなる時間がとても早いという事でした。私はいつも夜寝る前にカーテンを開けて寝るので朝方明るくなると自然に目が覚めます。網走のホテルでもカーテンを開けて寝ていて自然と目が覚めたら窓の外が明るくて、何時かな~と思って時計を見たら…3時半!!



東京に住んでいると朝明るくなる時間や夜暗くなる時間が私の地元の西日本と全然違ってびっくりします。やっぱり東京は朝明るくなるのが早くて、夜暗くなるのも早いです。特にこれからの季節、東京ではもう午後過ぎてくると夕方っぽい雰囲気が出てきてちょっぴり憂鬱になります。地元は冬でも5時過ぎぐらいまで明るいですが、東京はもう4時半頃から部屋の電気を付けないと暗いです。EU旅行でお世話になったドイツ駐在のYさんが冬になると日照時間が短くて鬱になると言っていましたが、私はドイツでは暮らせないと思います…。

それはともかく、北の方は朝こんなに早くから明るくなるのかとびっくりです。この後泊まった知床半島でも同じでした。でも夜はすごく早く暗くなるという実感はありませんでした。不思議です。色々な所に行って日本も地域によって全然違うな~って思うのが なにげに楽しいです。
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# 北海道道東旅行⑥ 1日目 釧網線
こんにちは、Ayakoです。

さて、トロッコ列車終点駅の塘路駅で普通列車に乗り換えて網走まで向かう列車では色々な楽しみがあったのでご紹介します。

その前にまずはルートのご紹介。


南の釧路から釧路湿原を通って北に進むこと約2時間半で北海道を縦断して北の海、オホーツク海に出ます。オホーツク海を右手に眺めながら列車はしばらく走って流氷の街、網走に到着します。

①かわいい!座席シート


見て下さい!かわいくて思わずパシャっとしてしまいました。釧路の丹頂鶴、絶滅危惧種に指定され道東中心に約140羽が生息しているシマフクロウ、そして知床半島の羅臼で多く見られるオオワシが描かれています。かわいいー!

②優美な姿の斜里岳


釧網線の前半は釧路湿原を過ぎるとほぼ森でしたが、それを過ぎると見渡す限り畑の景色の向こうに優美で立派な斜里岳が見えてきました。お天気が良かったので斜里岳の輪郭がくっきり。6月初旬でしたがまだ雪が見えますね。小さい頃から山に囲まれて育ったからか、山のある景色が大好きです。萌え萌えしますね~!

③緑の景色から一変!オホーツク海と知床半島


斜里駅を過ぎると進行方向右手にオホーツク海が見えてきました。山の次は海!冬になると流氷で埋め尽くされるオホーツク海です。是非流氷も見に行きたい。向こうにうっすら見えるのは知床半島です。網走は斜里町から西の方へ進みますが、左に向かうと知床方面に行きます。こちらに向かう電車はありません。

④そして網走に到着


オホーツク海をしばらく眺めているうちに網走市内に入ってきました。そして網走駅に到着です。今までの私の国内旅行では最北端の地。なんだか不思議な気持ちになりました。この日の移動はこれで終了。この日は網走に宿泊です。それではまた来週。

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# 北海道道東旅行⑤ 1日目 釧路~釧路湿原
こんにちは、Ayakoです。

今回の旅行で楽しみにしていたものの1つが、釧路駅から出発するトロッコ列車に乗って釧路湿原を眺めることです。



空港から釧路駅に到着したらすぐにみどりの窓口へ行ってトロッコ列車を予約しました。多い時には満席になるそうなので。幸い、私が行った日は平日だったので席は取れましたが、それでも結構たくさんの人が乗っていました。



できれば釧路湿原内にあるどこかの駅で降りてハイキングなどを楽しみたかったのですが、今回はトロッコ列車終点駅の塘路駅で普通列車に乗り換えて網走まで行く予定で時間がなかったので断念。また今度行きたいなと思います。



写真を撮るのが難しくて動画ばかり撮っていたので良い写真がないのが残念ですが、ただ基本的には広い草原に川や池がある感じで、電車から眺めるよりもちゃんと降りて展望台などから眺めた方が素晴らしさを実感できたんだろうなと思いました。カヌーもできるので、次回はカヌーもやりたいなと思います。電車からカヌーに乗っている人が手を振ってくれていて羨ましかったです。



さて、トロッコ列車の終点駅、塘路駅で20分くらい待ち合わせ時間があり、その間に駅にある小さな喫茶店でコーヒーと地元のアイスを頂きながら次の電車を待ちました。タンチョウの写真や電車の写真などが飾ってあり、眺めていたら時間がすぐ過ぎました。

さて、ここから網走まで3時間弱ほどの長丁場です。一両編成の汽車は意外と地元の人らしき人も多く最初は座れなくて、ずっと座れなかったらどうしよう~と心配になりましたがすぐに席も空きひと安心。この釧網線は廃線対象路線の1つらしいのですが、お年寄りの方や学生さんも大勢乗っていてなくなったら困るだろうな~と思いながら乗っていました。私の地元、島根県でも鉄道ファンに人気の三江線という電車が去年だかに廃線が決まり、来年あたりで廃線になる予定です。私も一度広島の三次駅から島根の江津駅までのこの三江線を制覇したことがあります。とても素晴らしい眺めの路線でなくなるのがとても惜しいですが、やはり乗客数を考えると採算が合わないのも理解でき、なかなか難しい問題だと思っています。

この釧路~網走間を走る釧網線も、釧路湿原、斜里岳、オホーツク海など、景色が素晴らしくてとても楽しめました。どうかなくならないで存続して欲しいなと思います。



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# 北海道道東旅行④ 1日目 釧路
こんにちは、Ayakoです。

釧路の幣舞橋を渡ってすぐの所に港文館という小さな煉瓦造りの建物があります。旧釧路新聞社屋を復元して石川啄木の原稿などが展示されています。

石川啄木は76日間だけ釧路にいたそうです。石川啄木については学校で習った程度のことしか知りませんが、寒い冬に釧路に来たのかな、展示品からなんとなく啄木の寂しさが伝わってきました。



さいはての
駅に下り立ち雪あかり
さびしき町に
あゆみ入りにき


なんだか暗くて寒い北海道の冬の情景が頭に思い浮かんできますね。

私は小さい頃「エスパー魔美」というアニメが好きでよく見ていたのですが、1つだけ今でも覚えているエピソードがあり、その中で流れていた「雪の降るまちを」という歌が印象深くて今も好きな曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=WddN6Bw0RNA

なぜか、石川啄木のこの詩を読んでこの歌を思い出しました。この曲は暗い曲調(短調)から始まるのですが、最後に明るい曲調(長調)に転調して終わります。そこが寒くて暗い冬だけれども希望を感じられる温かい光のような気がして、石川啄木も短期間ではあったけれども寒い釧路で寂しさを抱えつつもそういった何か希望なのか楽しさなのかを感じてもいたのかな…とちょっぴり勝手に解釈しました。

ちなみにこの曲は、我が街が舞台として創られた、と北海道の旭川市が主張しているとか。

さて、釧路の街を一通り見た後は、釧路発のトロッコ電車、ノロッコ号に乗って釧路湿原を走ります。






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# 北海道道東旅行③ 1日目 釧路
こんにちは、Ayakoです。あっという間に10月も半ばですね。私は先週おなじみRちゃんと福井・滋賀の旅に行ってきました。Rちゃんとの国内旅行は初めてでしたが、Rちゃんの仕事の関係で3日間しか時間が取れず、私としては駆け足の旅行となりました。もう少しゆっくりしたかったなぁと思いつつ、また行きたいなと思ったので次回を楽しみにしたいと思います。

さて、北海道道東旅行記の続きです。弟がしばらく釧路に住んでいたので「釧路だとどこに行ったらいい?」と聞いたら、幣舞橋の夕日は見ておいた方がいいかもという事でした。が、釧路は午前中のみの滞在で午後からは電車で移動する計画だったため、夕日はまた今度…という事で、午前中の幣舞橋に行きました。そして…普通でした(笑)。

ところで幣舞橋ってなんて読むかわかります?ぬさまい橋と読みます。北海道の地名や諸々の名前は読み方がなかなか難しいですね。ぬさまい橋の語源は調べていませんが…と書こうと思いましたが気になって調べました!北海道の地名などの多くがアイヌ語から来ているという事でアイヌ語かなと思ったらやっぱりそうでした。ヌサ・オ・マイ(幣場のある所)という言葉に由来しているだろうという事です。

幣場とは聞き慣れない言葉ですが、祈願したり罪・穢れを払うために神様に供えるものが幣だそうで、幣場とは神が宿るところ、精神や魂が現世を超えて行き来する交差点のような場所だそうです。非常に神聖な感じです。幣舞橋ももしかしたら夕日の美しさや神々しさに感動して名前が付けられたのかもしれません。

実はアイヌ語にも結構興味があって図書館などに行ったらちゃんと本がありました!しかも数種類。今は余裕がないのでなかなか勉強できませんが、アイヌ語の本も読んでみたいなと思って私の未来のto doリストに載せました。

幣舞橋は釧路川の河口にかかっていて、橋から釧路市のウォーターフロントが一望できます。フィッシャーマンズワーフMOOという建物があってお土産などが売っていました。まだ1日目で今お土産を買うと荷物が重くなるため、ぐっと我慢。さらっと見て時間もまだあったので次は近くにある石川啄木の資料館である港文館に行きました。

写真① 橋の上です。


写真② 橋の横にある名物の花時計。


写真③ 6月の日中で8度!寒かったです。



写真④ 向こう側に見えるのがMOOです。


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# 北海道道東旅行② 1日目 釧路
こんにちは、Ayakoです。ついこの間8月が終わったと思っていたのに今週で9月も終わり。年末までいっきに過ぎてしまいそうですね。

さて、道東旅行の1日目は釧路から始まりました。釧路空港に着陸した時のアナウンスでは気温7℃という事でしたが、外に出てみるとやっぱり肌寒かったです。去年6月に札幌に行った時にまだ寒そうで薄手のジャケットを持って行って正解だったので今回も迷う事なく同じジャケットを持っていきました。



釧路空港に到着して荷物を取ったら空港バスで釧路市内へ。釧路駅まで40分くらいだったと思います。



釧路駅はちょっぴりレトロな感じでしたが、駅ビル名が「946」!でちょっとおお!っと笑えました。午後から釧路駅発の釧路湿原行きトロッコ列車に乗って網走方面に行く予定だったのでみどりの窓口で切符を購入し、荷物をロッカーに入れて街をぶらぶらしに出発。

まずはガイドブックに載っていた駅からほど近い市場。釧路の台所と言われている「和商市場」へ。http://www.washoichiba.com/

HPによると、1954年に、「わっしょいわっしょい」という活気溢れるかけ声と「和して商う」ことから「和商市場」と名付けられたとか。鮮魚類をはじめ、果物屋さんや乾物屋さん、お茶屋さん、日用雑貨品屋さんも含めて約60店舗あるそう。私の目当てはやはり鮮魚だったのでそちらのコーナーへ。色々なお店があって迷ってしまいましたが、種類の多いお店で色々と選ぶ事に。最初、システムがよくわからなかったのでお店の人に聞くと、まず、ご飯を売っている所でご飯を買い、それを持って店を回っては好きな具材を選んでご飯の上に乗せてもらうという仕組みでした。これを釧路名物、勝手丼と言うそうです。



それではとご飯の売っているお店でご飯を買い、横の唐揚げが美味しそうなのでそれも2つほど買いました。ご飯にはカニ汁が付いてました!カニ汁大好きなので嬉しい!そしてそのご飯を持って、さっきここにしようと決めたお店に戻り、具材を選びました。実は私、イカ刺しが大好物でして、まずイカ。そしてタコ、甘エビ、鮭だったかな、それから…あと忘れました。お店のお姉さんに釧路ならではのものやおすすめを聞いてあれこれ選んで支払いしたら、1400円に!ご飯が100円か200円だったので思ったより高くてびっくりしました。高いネタを選びすぎたのかな。うーん、1500円出せばちょっとした定食屋さんでもっと良い海鮮丼が食べられるなというのが正直な感想でした。ま、観光地、ということで…。カニ汁は美味しかったです!市場の中央あたりにはそんなに広くはありませんが食べるスペースもありました。

うーん、ちょっとお腹も気持ちも未消化のまま市場を後にし、次は有名な幣舞橋の方へ向かいました。
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