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# 北海道道東旅行26 道東旅行4日目 ぶらぶらと…
こんにちは、Ayakoです。

昨年6月の道東旅行記の続きです。中標津の弟宅に1泊して4日目の朝。この日のお天気予報は数日前から雨でしたがやはり雨…というか結構土砂降り。

この日の夜の宿泊は知床半島のウトロ。雨でなかったら1日知床を楽しんで知床クルーズにも行こうかと思っていましたが、断念。知床は父を連れてまた来ようと元々思っていたので、せっかく来たから何が何でもクルーズしなきゃ!知床楽しまなきゃ!という気持ちはなかったので、予定変更でブラブラ寄り道しながら網走までドライブし、網走監獄や流氷館に行って、午後から知床に向かう事にしました。

とその前に…雨の中、中標津の開陽台にもう一度赴いて、前の日に来た時に買おうか迷っていたお土産を買い、それから網走方面へ向けて出発しました。

最初に向かったのは、屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんも勧めてくれていた「さくらの滝」。サクラマスが海から戻ってきて遡上する光景が見られる滝です。

かなり山の中にありましたが到着。クマに注意と看板があり、用心しながら駐車場から少し歩くと小さな滝がありました。



うーん、、、マスはいない模様。本当だったらこんな風にサクラマスが跳びはねて遡上する様子が見られるようです(写真は清里町のHPからお借りしました)

https://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/kankou/sakuranotaki.html

2人で残念だね~と言いながら滝を後にしました。

さてここから網走までは約2時間。網走の方へ向かっていくと空もだんだん晴れ間が見えて雨も止んで来ましたが、知床の方はまだ雨のようなので予定通り網走へ。オホーツク海沿いの道に出る頃にはすっかり晴れて清々しいお天気に。

しばらく運転していると道路沿いには網走国定公園に含まれている濤沸湖が。濤沸湖は1日目に電車から見えたのですが、オホーツク海側に座っていたのであまり見えなかったので、また見れて良かったです。湖のほとりでは馬が草を食べていたり、雨上がりの空が綺麗でのどかな風景でした。ドライブ好きにはたまらない光景ですね。





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# 北海道道東旅行25 道東旅行3日目 野付半島から中標津へ
こんにちは、Ayakoです。今年も先週末から北海道へ旅行へ行き、無事帰ってきた次の日から今度は法事のため実家のある島根へ戻っています。北海道へ行っている間に本州では梅雨が始まりました。北海道は湿気もなくどちらかと言うと乾燥していたため、地元山陰特有のジメジメな梅雨が余計に体にこたえます。

さて、引き続き昨年の北海道道東旅行記です。

野付半島ではからは北方領土の1つである国後島を眺めることができました。国後島はたくさんの山々が連なる(その多くが火山だとか)細長い島です。野付半島から見えるのは国後島の先端部のほんの一部。それでもかなり大きな島に見えます。実際に沖縄本島よりも大きいそうです。説明によると野付半島からこの先端部までは16キロほど。近くて遠い島ですね。この後に行く知床半島の羅臼からはさらにはっきりくっきりと、そしてまた違った角度からの国後島を眺めることができます。その写真はまた後ほどご紹介することにして、今日はちょっぴり見えにくいですが、野付半島から眺めた国後島の写真を。





さて、日も暮れてきた所で、3日目の最終目的地である弟宅のある中標津まで車を走らせます。野付半島からは30分ほどでした。網走からここまで一緒に旅をしてくれたレンタカーのヴィッツとは中標津空港でお別れ。今回も燃費の良いレンタカーのおかげであちこち回れる事ができました。中標津空港でレンタカーをドロップオフし、残りの2日は弟の車で知床を目指します。中標津空港で弟と3年振りの再会後、弟宅へ。

弟宅では贅沢なご馳走が待っていました。奥さんのお父さんが羅臼で漁師をしていらっしゃって、お母さんがお父さんの獲ったカニやお魚などを美味しく料理して下さっていました。特に羅臼産のメンメ(キンキ)は脂のりが良くて高級魚だとか。とても美味しくてほっぺたが落ちそう!



他にもアサリやホタテのお味噌汁など、どれも美味しくて幸せでした。





お母さんはいつもカニやエビをたくさん島根の実家に送って下さいます。昔は弟がよく大きなホッケも送ってくれてとても美味しくて、それでホッケが好きになりました。知床半島のオホーツク海側から半島をぐるっと回遊して太平洋側の羅臼に来る頃には身も脂のりも良くなっているため羅臼産のホッケは特に美味しいそうなのですが、最近はなかなか羅臼まで来ないため、羅臼産のホッケが激減しているようです。弟曰くオホーツク海側のウトロなどで獲れるホッケは羅臼さんよりも美味しくないとか。この日はワンコと戯れつつのんびり過ごさせてもらいました。


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# 北海道道東旅行24 道東旅行3日目 野付半島
こんにちは、Ayakoです。ただ今北海道旅行中ですが、昨年の旅行記をまだまだ続けてお届けします。

ちょっと変わった地形の野付半島の先端にはネイチャーセンターがあり、その周辺にはトドワラという枯木群が拡がっています。トドワラ枯木群まではネイチャーセンターから歩いて20分強、専用の大型トラクター(確か有料)で数分かかります。日が暮れそうだったのでスタッフの方がトラクターで行く事を勧めて下さり、最終便で枯木群周辺まで連れて行って頂きました。



以下、現地に立てられていたトドワラ枯木群の説明文看板より。

トドワラの枯木群
 トドワラは、長い時間かかって作り上げられた砂嘴(さし)の上に成立したトドマツハヤシが、海水面の上昇あるいは砂嘴の沈降により海水におかされ枯木群に変化したものと考えられています。
 枯木の大部分は樹齢90~120年のトドマツであり、その中に樹齢150~170年のエゾマツも混在していたことがその年輪から読み取れます。
 また、年輪幅(5~10mm)からこの林は極めてよい成長をつづけていたことが分かります。
 今後、枯木群の腐朽が進み塩湿地植物群楽に置き換えられつつあるのも自然の生み出す大きな流れなのでしょう。


枯木群周辺には遊歩道も整備されていました。







夕方だったので潮が満ちてあまり枯木群が見れませんでしたが、海の向こうの方には、ナラの木の枯木群のナナワラも見えました。

平日の夕暮れ時だった事もあり観光客も少なく、海面に夕日の色が映ってきらきら輝いて幻想的な、異次元的な風景でなんとも不思議な気持ちになりました。

さて、再度ネイチャーセンターに戻り、もう少しだけ半島の先の方まで道路が続いていたので行ってみました。

すると…

こんな所にシカが!シカと言えば森にいるイメージでしたが、こんな海岸沿いの草原でのんびり草を食べていました。



このあたりに生息しているような感じではないのですが、どこから来ているのでしょうか…。シカは結構な距離を移動できると聞いた事があるので、もしかしたら内陸の方から半島26キロをぶらぶら移動してきいているのかもしれません。

海とシカ。これまたちょっと風変わりな風景でした。
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# 北海道道東旅行23 道東旅行3日目 納沙布岬から野付半島へ
こんにちは、Ayakoです。

納沙布岬には小さめの灯台がちょこんと建っていました。これは本土最東端の灯台だそう。





さて、今度は納沙布岬から北に戻って野付半島という細長い半島を目指します。


2日目から頑張って走ってくれているレンタカー、トヨタのヴィッツもここまで走り回っていると愛車感が生まれますね!実家の車が長らくトヨタだったので、トヨタが一番乗りやすいし安心して運転できます。逆に日産やホンダなどはあまり乗った事がなかったり勝手がわからない事も多く、通常はトヨタレンタカーを利用する事が多いです。ただ、トヨタレンタカーは駅から離れている場合が多いので、駅に近い他のレンタカー会社を利用する事も多く、そういう時はトヨタの車が借りられる事は稀なのでやっぱり運転し始める時にちょっとドキドキします。



根室半島を出ると、ちょっと内陸を走り、あとはずっとこんな感じの海岸沿いをひた走ります。他の車もガンガン飛ばしていたのでついて走って時速100キロぐらい!高速道路なみです。


野付半島はこんな感じの細長い半島で全長26キロほどだそう。
(参照:http://betsukai-kanko.jp/access/%E5%88%A5%E6%B5%B7%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/notsuke/



砂嘴と呼ばれる、岸沿いに流れる海水によって運ばれた土砂が堆積してできる海上に長く突き出た地形で、野付半島は日本最大の砂嘴だそう。次回紹介しますが、独特の自然の景観が特徴でラムサール条約にも登録されているようです。

半島に入る道を右折すると半島の幅が狭いのを実感する事ができました。民家はあまりなく、漁師さんが使う網や浮き(と言うのかな?)、漁師小屋みたいなものがずっと続きます。小さな半島とは言え、やはり26キロぐらいあるので先の方まで行くのには結構時間がかかりました。
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# 北海道道東旅行22 道東旅行3日目 納沙布岬
こんにちは、Ayakoです。
昨年の北海道道東旅行をのんびり書いていますが、気が付いたらもうあと2週間弱で今年の北海道旅行に出掛ける日です。今年はどんな旅になるのか楽しみです。

が、とりあえずまずは去年の旅行の続きです。

中標津から根室半島へ向かっていくと牧場の景色からだんだんと海の景色に変わってくるので漁港の雰囲気なのかなと思いきや、根室半島の景色はちょっと不思議で、右を見ると海、左を見ると牛のいる小さな牧場といった感じで今までにあまり見たことのない風景でした。根室半島の地形はちょっと変わっているなぁと感じたので、そのせいなのかもしれません。

根室の市街地を過ぎて納沙布岬を目指して半島の先端の方に向かっていくと、これまたちょっと変わった様子を目にしました。なぜかすごい高級車とたくさんすれ違うのです。ほとんどがロールスロイスのようなちょっと角張った黒塗りの車。何か政治関係の催しがあって政治家とかが来ているのかなと思ったのですが、よくよく見ると、どの車の運転手もおじいちゃん!!なぜ?どういうこと?とすれ違う度についつい二度見してしまうくらい。

後で弟に聞いたところ、皆 漁師さんだそう。今はどうかわかりませんが、昔は大漁かつバブル時期も重なったのか漁師さんがとても儲かった時期があったそうで、その時に皆 高級車や大きな家を買ったとか。なるほどー、だからおじいちゃんばっかりだったのかと納得しました。

余談が長くなりましたが、そうこうしているうちに目的地の納沙布岬に着きました。



納沙布岬に来た目的は、以前北方領土について調べなければいけない機会があり、その時にもっと北方領土について知りたいと思ったことと自分の目で北方領土を見たかったためです。



納沙布岬から3.7キロメートル先にあるのが貝殻島です。その隣にある水晶島は7キロの距離だそう。どちらも肉眼で見ることができます。

写真はどちらの島だったか忘れましたが(おそらく貝殻島)、うっすらと見えるでしょうか。



納沙布岬には四島(しま)のかけ橋という大きなモニュメントがあり、平和的に四島(択捉島、色丹島、歯舞群島、国後島)が返還されることを願って、祈りの火が灯されていました。




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# 北海道道東旅行21 道東旅行3日目 中標津から根室半島へ
こんにちは、Ayakoです。私が旅先で絶対食すもの、それはご当地ソフトクリームです!開陽台の建物の中にアイスクリーム屋さんがあり、ジェラートとソフトクリームとどちらにするか迷いましたがやはりソフトクリームを選びました。


元々ジェラート屋さんのソフトクリームだからか、ジェラートのような食感で思ったよりもさっぱりしていました。個人的には牛乳の味がする濃厚なソフトクリームの方が好きなのでちょっぴり物足りなかったです。ちなみに今まで食べた中で忘れられなくてまた食べたいと思うのが、南東北のどこかのサービスエリアで食べたドングリソフトクリームです。どこで食べたかわからないのが余計また食べたいと思う理由かもしれません。

さて、ソフトクリームを食したら急いで出発です。今度は中標津から根室半島の先端、日本最東端の納沙布岬へ向かいます。

ちなみに下の写真は中標津のミルクロードという道で、坂を下ってずーっと先にまた坂を上っていくまっすぐの道です。


ライダーに人気の道だそうですが、下る所までは自転車で下りたら気持ち良さそう!上るのは…無理!根室まではこれまでの森の中を走るドライブとは違ってこういった丘や平坦部が多くて走りやすい道でした。景色も色々変わって森とはまた違う楽しさがありました。

ところで、釧路や根室は夏でも最高気温が26度ぐらいしかないと屈斜路湖のおじさんが教えてくれましたが、本当に気温が全然違いました。

こちらが中標津を出た時の温度。22度です。



そしてこちらがその30分後、根室半島に近付いてきた頃の気温。11度です。



1時間もかからない距離で10度の気温差。窓から入ってくる風がどんどん冷たくなっていくのも感じられました。

ちなみにこちらが納沙布岬を出て、海岸沿いに北の方(中標津の東の方)に戻って行った時の気温です。



また20度近くに戻っています。こういう温度変化も旅の楽しみの1つですね!
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# 北海道道東旅行20 道東旅行3日目 広大な牧場地帯、中標津
こんにちは、Ayakoです。ひたすら山の中(と言うか森の中)を運転してきたのとはうってかわって…中標津に入ると、のどかな牧草地帯に。



森も好きだけど、こんな牧場の景色も大好きです。運転していると、あちこちに牛さんもたくさん。



中標津に住んでいる弟曰く、中標津は人間よりも牛の数の方が多いとか!確かにな~と思いながら、車の通りもほとんどないので景色を楽しみつつのんびり運転していると、こんなものが目に飛び込んできました(笑)!



やっぱり中標津は牛の町なんですね。

ちなみに、私の持っていたガイドブック「まっぷる」のは載っていませんでしたが、弟が持っているライダー用の「まっぷる」では、目印代わりになのか、この牛の文字の注釈が地図に記載されていました。ライダーには結構有名な所みたいです。

中標津はガイドブックにも載っていませんでしたがなんだかとっても気に入った場所です。特に何があるわけでもないのですが、小さい頃から憧れていた北海道はまさにこんな牧場や農場が拡がる風景でした。今年行く富良野あたりもそういう感じかもしれません。地元の島根県も山や森だらけですが、車で1時間ほど行った鳥取県の大山やもう少し行った岡山の蒜山にも北海道とは比較になりませんが牧場が拡がっていてお気に入りの場所です。



さて、開陽台はそんな牧場や農場が拡がる中標津を見渡せる建物です。



360度どこを見ても同じような景色だけど広々していて心がすっきりします。北の方には、1日目にJR釧網線から眺めた斜里岳も見えます。



そしてやっぱり牧場と言えば、、、私の大好物。その写真はまた来週に!
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# 北海道道東旅行20 道東旅行3日目 神秘の池
こんにちは、Ayakoです。ホテルとはまた違った宿泊を楽しめたペンションを後にして向かったのは、お土産屋のおじさんおすすめの「神の子池」。



おじさんが“秘境”と言っていただけあって、かなりの奥地にありました。

神の子池の神秘は写真の説明にもある通り、大量の水が湧き出ているので常に水が澄んでいて底までくっきり見える上に、倒木も腐らないで倒れたままの姿を残しているということです。



池はそんなに大きくなく、周りに散策用の道が作ってあるので一周することができます。池自体にはどんどん水が湧き出てくるような動きは全くなく静かな様子でしたが、その手前には池から水がどんどん流れていく小川がありました。だからやっぱりどこかから渾渾と水が湧き出ているのだと思います。



水が綺麗すぎて周りの景色が映り込み(と言うか私の写真テクニックのせい!?)上手く写真が撮れませんでしたが、ターコイズブルーと言うかエメラルドグリーンの底が見えるでしょうか。まるできれいなプールの底を見ているような感覚でした。



水もまるで濁っておらず、本当に透き通ったきれいなきれいな水でした。これが人工的なものではなく自然にできているものだというのですから、本当に自然の神秘を目の当たりにして、早くも大満喫の3日目です。

秘境とは言え、多少は知られた場所なのか、見に来ている人も結構いたし英語の説明書きもあったので外国の人も多いのかもしれません。



大満足な気持ちに浸りながら、神の子池を後にして次に目指すは中標津にある開陽台。こちらでも息を飲む景色に圧倒されました。それはまた次回・・・
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# 北海道道東旅行19 道東旅行3日目 爽やかな朝とまたまたドライブ
こんにちは、Ayakoです。ホテルやレンタカーの予約など、今年の北海道旅行の準備も着々と進んでいますが、まだまだ去年の北海道道東旅行記は続きます。

かわいいペンションで3日目の爽やかな朝を迎えました。



前日の夜は貸し切り温泉を満喫しましたが、朝も朝食前に一般用のお風呂で目覚めの温泉。朝の温泉も気持ちが良くて大好きです。旅行中はできるだけ朝も温泉を楽しむようにしています。

温泉に入ってすっきりした後は、外の景色を眺めながら和食の朝食。



緑がとてもきれいです。



一番好きな季節は5月の新緑の季節なのですが、北海道はこの頃が新緑の時期の様で緑がキラキラしていました。朝食後のコーヒーはヘーゼルナッツコーヒーでした。


アメリカにいた頃によくヘーゼルナッツコーヒーを飲んでいたのでとても懐かしくなり、自宅に戻ってもヘーゼルナッツコーヒーを買ってしばらく飲んでいました。

さて、3日目の旅程も盛りだくさんです。3日目はまず、お土産屋さんがおすすめしてくれた神の子池に向かいます。この日の夕方に中標津空港でレンタカーを返し、中標津在住の弟が迎えに来てくれて弟宅に宿泊する予定になっています。神の子池から中標津は近いのですが、弟の仕事が終わる夕方までは時間がたっぷりあるので、とりあえず中標津の観光地へ行った後に中標津を通り過ぎて根室の方まで行こうと計画しており、さらにさらにその後時間があればもう1つ寄りたい所があったのですが、さて、3日目はどんな旅になるのでしょうか。



ペンションから神の子池までは50キロ。1時間ちょっとのドライブの様ですが…これがまたかなりの道でした…。途中はヘアピンカーブが連続する山道、それを抜けると民家1つない森の中。いつも運転する1時間よりも長く感じました。

何もない森の中だったので看板を見過ごさないように気を付けつつ、まだかな、まだかな…と思っているとようやく「神の子池」の看板が!その看板を右折すると…あ…あれ、これ合ってるのかなと不安に。舗装されていない砂利道だったからです。すると前から車が来たので合ってるっぽいなとちょっと安心。

そんなこんなで、少し疲れつつも、お土産屋さんのおじさんが秘境と言っていた神の子池に到着しました。
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# 北海道道東旅行18 道東旅行2日目 お宿でほっこり
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道旅行を計画しています。今回は道央と道北。稚内から旭川、富良野など盛りだくさんで楽しみです。最初の2日間の美瑛、富良野は友人と一緒なのでとても楽しみです!

さて、こちらも盛りだくさんだった道東旅行2日目の夜、真っ暗な山道をシカに気を付けながら運転してようやくこの日の宿に到着しました。



この日の宿はかわいらしいペンションです。お部屋の名前がこの日回って来た場所でほっこり。



そして、ここにはもちろん温泉も!温泉なくては旅の楽しみ半減です。そういう意味では海外旅行は楽しいけど、今は旅行も温泉も満喫できる国内旅行の方が断然楽しいです。



このペンションには貸し切り温泉と通常の温泉がありました。貸し切り温泉は小さいですが露天風呂なので頭がひんやりしてのぼせることなく、1時間弱、この日1日の旅を振り返りつつ疲れを取りつつ、とってものんびりできて幸せでした。星が見えたら最高でしたが、上の部屋から見えないように(って私はちょうど露天風呂の真上の部屋だったのですが)高い木などで上が遮られていて空は見えませんでした。

さて、温泉でゆっくりした後は、この大きなベッドの上で次の日の旅の計画を立てます。

これも旅の中で大好きな時間です。

温泉でリラックスした後、明日はどうしようかな~とガイドブックを見ながら詳しくルートを考えます。時にはビール片手に!


3日目の最初の目的地は、こちらも屈斜路湖のおじさんがおすすめしてくれた「神の子池」です。素敵な名前ですが、さてどんな池なのでしょう。

その他にも行ける所は行ってしまおうというスタンスで、できれば根室半島の先、日本の最北端の納沙布岬にも行きたいと考えていたので、フレキシブルに動けるよう大まかに計画しました。これは1人旅の醍醐味ですね。

さて3日目はどんな旅が待ってるのでしょう!

という事で、この日はこれで就寝です。お疲れさまでした!
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