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# フォト日記(17)
みなさん、こんにちは。ロシア語担当のTです。

私が以前(2011年8月31日)このブログでもふれたウサイン・ボルトが、また見事に世界陸上選手権の100メートル決勝で優勝しました。雨が降っていることもあって、今回は世界新記録にはならなかったものの、ボルトならではの素晴らしいタイムとなりました。

さて、先週のフォト日記の続きを書きたいと思います。開拓の村に行ったのは、先々週の日曜日で、かなり暑い日でした。少なくとも私の記憶には、その日が暑い日として残っています。しかし、撮ってきた写真の建物を見ますと、なんだか涼しげな風が吹いてきそうです。例えば、旧札幌師範学校武道場の写真がそうだと思います。
村内の移動は、徒歩、もしくは以下の写真のような交通手段という二つの選択肢があります。正確の名前は分りませんが、「馬力による市電」とでも言うべきでしょう。
また、美しい池があったり、
整備された大通りがあったり、
お洒落な「小樽新聞社」の建物があったりして、タイムスリップして実際に昔の街に来たような、開拓の村への訪問となりました。

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# フォト日記(16)
こんにちは、Y です。久しぶりに英国にやってきました。今回は、滞在先で訪れた公園の爽やかな夏の風景をご紹介します。

こちらは、入り口付近から撮った一枚。中央に見えるのは植物園ですが、今回は中には入りませんでした(筆者は高温多湿の場所が苦手)。

植物園の中に入る代わりに、その周りを散策しました。夏は湿気の少ない英国。日差しは強いですが、木陰に入ると涼しくて心地よいです。

7月には30度以上の真夏日もあったのですが、8月に入ってからはすっかり涼しくなりました。私が滞在している地域では、晴れの日も最高気温が20度弱にとどまっています。日本から持ってきた夏服も、すっかり出番がなくなってしまいました。日本は猛暑とのことですが、夏の暑さが少し恋しい今日この頃です。

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# フォト日記(14)
こんにちは。
ついに梅雨が明けた北陸からさふらんです。

私の愛読書の一つにBishwanath Ghosh著 『 Chai, Chai: Travels in Places Where You Stop But Never Get Off 』という本があります。 広大なインド亜大陸を網の目のように走るインドの鉄道網(インドの鉄道については2011年7月1日、7月15日にも書きました)には、それ自体は重要ではないが(失礼!)主要な都市と都市、あるいは地域と地域を結ぶ結節点のような駅、ジャンクションがあります。

誰もが通ったことがあるけれど、降りたことはない、そんな駅に降り立ってみたらどんな風景がひらけているのだろう、という旅行エッセイです。

今回、長野に鈍行の旅をするにあたって、いつもなら降りない駅で時間を過ごす機会があったので、この本のことを思い出しながら少し探検をしてみました。

夏の長野のローカル線はまるで緑のトンネルを駆けているようです。
まずは、北陸本線と大糸線との結節点である糸魚川(いといがわ)駅。

特に名物はない駅と思っていましたが、駅の売店には様々なご当地グルメがならんでいました。
中でも素晴らしかったのはこの笹寿司です。開けるとまるでパレットのよう!特別豪勢な食材が使われているわけではなく、どちらかというと素朴なおかずばかりですが、目にも舌にもとても美味しい駅弁でした。

お次は、JR西日本と東日本の境界駅である南小谷(みなみおたり)駅。ここでは一時間以上の乗り継時間があったので、姫川を渡り、坂に沿って集落に歩いて行ってみました。そこで出会ったのは、道の駅に併設されているお蕎麦屋さん。地元のおばちゃん(おばあちゃん)4人で切り盛りされているようでしたが、皆さんくるくると働いていて、店は大繁盛。
天ぷらの特盛りを頼んでみると、山のような天ぷらが届きました。おばちゃんの一人が通りがかって、「その天ぷらちょっと、苦いでしょ」と声をかけられました。話を聞いてみると、なんとこの特盛りの天ぷらはこのあたりによくある野菜や山野草の「葉っぱ」の天ぷらで、10枚以上ありましたが、全て違う種類なのだそうです。

苦いでしょ、といわれたのはゴーヤの葉っぱでした。舌鼓を打っている間に、気づけば電車の時間も迫っていました。

普段通い慣れている道にとてもきれいな花が咲いていたことに気づいたような、そんな気持ちで町を後にし、駅を目指しました。

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# フォト日記(13)
こんにちは、くーです。夏休みと言えば、長期プロジェクトですね。うちの愛犬ショコラのプロジェクトは、まずこれです。このフルーツボーンは5本目くらいなのですが、与えたその日から噛み千切り始めもう欠けています。おそらく、月末までには原形を留めないほど細切れになっていると思うので、それは追ってご報告します(笑)。

実は、ショコラ部屋に置いてあった座椅子を春先から噛みついたりしながら破壊し始めて、いずれは跡形なくなるまでやる「破壊プロジェクト進行中」なのではないかと思っていたのですが・・・座椅子を外に出したとたん破壊がピタリと止まってしまいました。きっと「座椅子を外に出したら気持ちいいだろうな〜 ♡」という思いから、小さくして外に持ち出そうという計画だった(?)のでしょう。なので、ビフォー&アフターの写真はご用意できません。

ですが、代わりにこちらの連続写真を。ゆっくり眠れるようにとショコラ部屋のために買ったのに、新聞紙サイズのベッドフレーム(素材:ウレタンフォーム)を自力でドッグドアから出そうとし、ものの見事に1分くらいで出してしまいました。「やっぱり、お昼寝は庭が一番 ♡」と、満足げなショコラ。

可愛い姿をして結構凶暴なところがあるんです。運動量が足りてないのかな?ということで、ドッグランに連れて行きました。すぐに友達もできたみたいですね。

駐車場ではシカさんも。「仲間に入れて ♡」と言わんばかり。

たっぷり遊んだあとのお昼寝は格別・・・ていうか、ショコラさん、寝るのは結局、土の上なの〜?[:あひ:]

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# フォト日記(12)
みなさん、こんにちは。ロシア語担当の T です。実は所用で先週の金曜日から札幌に来ています。

今朝テレビをつけたら、ちょうど天気予報をやっているところでした。天気予報士が、「札幌の最高気温が今日30度になる見込みです。平年に比べ、蒸し暑い日が続いていますが、皆さまはどうか熱中症にならないようにお気をつけください」と言っていました。関西でしたら、8月に30度はむしろ「涼しい」部類に入るのではないかと思いますが、同じ日本でも蒸し暑さの規準がこんなに違うとは、面白いことですね。

さて、先日北海道開拓記念館および開拓の村に行ってきましたので、今日から何回かに渡ってその時の話をしたいと思います。開拓記念館では、その施設の名前から分るように、北海道の開拓の歴史、もっと大きく言えば、北海道という場所の歴史にまつわるものが展示されています。印象に残る写真を何枚か掲載させていただきます。

展示の最初のほうは、マンモスが生きていたころの時代から始まっていましたが、私として特に興味があったのは近代以降の北海道の歴史です。例えば、こんな展示品がありました:サケの缶詰の名前がどうしてGeishaなのか、私としてもっと詳しく調べたいところです。おそらく、会社名あるいはブランド名だと思いますが、どうしてSamuraiではなくてGeishaになったのでしょうか・・・

また、20世紀半ばの電車の車両の様子も展示されていました。よく見てみますと、手前の女性が向かいの男性にリンゴを勧めています。
北海道はどうか分りませんが、21世紀の(少なくとも)京阪神地方では、電車でそんな光景は まず見ることができないでしょうね。

さらに、一ヶ所だけ、展望台のようなところがあって、札幌市内を見渡すことができました。奥の山を超えますと、2012年11月14日付けのブログでもふれた小樽に着きます。

昭和時代の家電の展示品もけっこう面白かったです。ほとんどはどこかで見たことがあるものでしたが、電気洗濯機だけは私に多大なる衝撃を受けました。これは一体どのように動くのでしょうか・・・そんな疑問を抱きながら、開拓記念館を出て開拓の村へと足を運びました。

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# フォト日記(11)
こんにちは、オサゼです。

今夏は、残念ながら、大冒険をあんまりしなかった。大冒険の代わりに淀川の岸で暇をつぶしている。家から川岸まで歩いたら15分ぐらいかかるが大体 自転車で行ったりジョギングをしに行く。。
この川にかかる橋たちが僕のお気に入りだ。

何度もこの川岸でBBQ(バーベキュー)をしたことがあるけど、この日は、夕日を見るために向かった。
虫が飛び、バットも飛んだ、僕は辺りを見ながらゆっくりした。そうすると、月まで上がってきた。
この場所にいると僕は、夏を深く感じる。

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# フォト日記(9)
Tokoです。 先日 二条城に行ってきました。二条城に隣接した場所でやっていた集団健診を受けたので、その帰りに立ち寄りました。
実はいま、戊辰戦争から明治維新という動乱の時期を?もののふ?の魂を貫くべく果敢に闘った会津藩の立場から描いたNHK大河ドラマ『八重の桜』にはまっていて、歴史が苦手だったわたしも幕末のこととかに興味を持ち始めているのです。。この石垣なんかは、400年ほど前からずーっと ここにこうして建っているんですよねえ…。もちろん石と石を接合するためのセメントとかの素材が使われていなかった時代です。

こちらは、天守閣へ向かう石段から撮った景色。そして、天守閣から望む人工池。第15代将軍、徳川慶喜はかつてこの景色を眺めながら大政奉還を決意したのでしょうか。時の流れを感じますね。
こういうきかっけでもなければなかなか外出する機会がないので、健診の日がたまたまオフの日と重なって良かったです^^。

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# フォト日記(8)
こんにちは、くーです。夫が娘を連れて1泊2日で琵琶湖のキャンプ場に行ってきてくれました。
こちらのキャンプ場には犬専用の遊泳場もあります。
早速、ショコラに遊泳を促す娘。

実はショコラ、水は初めてではないのですが、どうも背中と首から上が水に浸かるのが苦手のようで尻込みします。抵抗を押し切り、娘が抱っこして湖へ。そうすると、なんのことはない、短い脚を(←ミニチュア・ダックスですからね)器用に動かして犬かきを上手にこなしています。・・・というのは飼い主の買かぶりで、当の本人は岸に辿りつこうと懸命になっていただけなのが後で判明しました。その証拠に、一度ほかの家族と一緒に来ていたジャーマン・シェパードと岸まで競争する恰好になったのですが、5、6メートルの距離をほぼ1秒差で追い付いていたそうです。脚の長さにすると三倍ほどもある相手にです。必死さが伺えますね。[:にひ:]さぁて、過酷な遊泳の時間も終わり、岸辺で一休み。あれ、ショコラさん、そこ日陰じゃないんですけど・・・。

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# フォト日記(7)
みなさん、こんにちは。ロシア語担当の T です。気がついたら、7月の最後の日になってしまいました。夏も、暑い8月を乗り切れば終わりですね。

さて、今日は先週に引き続き、また韓国に行った時の写真を紹介したいと思います。先週は、釜山の様子について書きましたが、今日はその近くにある巨済島(英語表記はGeoje)について書きます。

巨済島は、韓国で2番目に大きな島で、釜山からバスで1時間半程度で行けます。まずは、「ワンピース Onepiece」にも出そうな船の写真から。昔日本との戦争で実際に使われていたものだそうです。

その船のすぐ近くに釣りをする何人かのおじさんがいて、私たちがいる間に二匹の大きな魚が釣られ、それを見ていた「観客」から大きな拍手があがっていました。

また、造船博物館の1階には、子供たちが水で遊んでいるこんな風景を目撃しました。なかなか斬新なアイデアですね。ウクライナの博物館にも同じものを作ってほしいなと思いました。

さらに、同じ博物館の2階、世界の造船の歴史展示のところに、こんな地図がありました。日本の地形は、いつのまにか変わってしまったのですね。本州、四国と九州が合併し、北海道の北側にも新しい領土ができていました。

しかしながら、何と言っても巨済島の一番魅力的なところは、美しい自然でした。

そして、オランダの風景画にでも出てきそうなところもありました。私は、ずっと陸が続くところに生まれましたが、今回の旅で島の魅力というものを再確認できたと同時に、日本の島々をもっと旅したい気分になりました。

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# フォト日記(6)
Bonjour, liviです。

今回はフォト日記ということで、長い時間をかけてようやく決まった新居をご紹介したいと思います。

私のアパルトマンは、パリ6区にあるサン・ジェルマン・デ・プレ教会やサン・シュルピス教会の近くに位置し、カフェの老舗、カフェ・ドゥ・フロールやドゥ・マゴがある非常にパリらしい区にあります。私はずっと、南向きの日当りが良い部屋、北方にも窓があれば尚良し、バスタブ付き、地区は長年住んできたカルティエ・ラタン(5区、6区)という条件で探してきたので、なかなか気に入った物件が見つからず、家賃の予算なども考慮すると非常に限定されてくるので、その全ての条件をクリアするこのアパルトマン(少し手狭ではありますが、独りで生活する分には十分)を見つけたときは、あまりにも完璧な物件で何か落ち度があるのではないかと疑ったくらいです。

室内を少し案内します。入居が決まる前から家具は全て白で統一しようと決めており、家具無しのこの部屋の家具は全て購入しました。自分の手と上半身のX線写真を貼った右手の窓は特にお気に入りです。

人生の約三分の一を過ごすベッドは広々としたクイーンサイズで、IKEAでは見本のマットレスに寝転んだり、座ったまま少し跳ねてみたりして、スプリングの加減を吟味しました。
ベッドの脇にある、壁と一体化したような巨大なクローゼットは、洋服は勿論のとこと、靴やスーツケース、本、雑貨なども入れられるようになっています。所持品を全て収納することによって埃を最小限に留めることができます。

机は昔から広々と余裕があるものを好んでいます。長時間座ることが多い椅子は購入前に何度も座り心地を試しました。

室内は白で統一、がコンセプトですが、机の左横にある暖房の上の小さなスペースにだけ色がついたものを置くことに決めていて、現在は雑誌とドライフラワーを一輪飾っています。

最後に、夕暮れ時のサン・ジェルマン大通りの一枚を。

それでは皆様、暑さはもう少し続くようですが健康に夏をお過ごし下さい。
御機嫌よう、à bientôt!

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