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# 運転免許の挫折
こんにちは皆さん、オサゼです。

先日ようやく、アメリカの運転免許を日本の運転免許に切り替えることができました。切り替える手順は、まずアメリカンの免許を翻訳してから日本の免許証センターに申し込みをし、それが受理されると最後に運転能力を見るための実地テストを受けます。僕にはおよそ20年の運転歴があり、サンフランシスコの険しい坂道をトラクターや中型トラックで運転したこともあるし、世界20ヵ国にわたり右側でも左側でも運転した経験があるので、運転の実地テストは楽勝だと思ったのですが…合格するまでに5回もかかりました。

つまり4回 不合格したということになりますが、失敗した理由はすごく曖昧でした。毎回、信じられない!という思いでした。

1回目の失敗は、テストコースの初めての交差点で止まったのですが、木が立っていたせいで右の道が見にくい場所でした。ゆっくり曲がりながら前進していると、審査員が「止まってください」言い、車を出て、「あ、線で止められていないから、これでテストを終わります」と言いました。それは、テストが始まってから20秒のことでした。

2回目、最初の交差点は問題なくこなし、S字カーブも問題なくて、無事にコースの中ほどに進みました。ところが、途中で普通に左に曲がった時に、審査員が「これでテストを終わります」と突然 言ったのです。びっくりしました。審査員が、左の曲がり方がふくらみ過ぎていると判断すれば、不合格になるのです。

3回目、前と同じように無事にコースの中ほどに進んで左に曲がる時、今度は、もの凄く窮屈に曲がってしまったようで、道の縁石に触れてしまったために「これテストを終わります」と言われました。

4回目、前と同じにように無事にコースの中ほどまで行って、同じ曲がり角で審査員が左折する時に右にふくらみ過ぎていると判断したらしく、「これでテストを終わります」と。

5回目、前と同じように無事にコースの中ほどまで進んで左に曲がったところ、審査員が「クランクの3番に進んでください」と言いました。「今回は合格させてくれるかもしれない!」と僕の心は弾みました。そして、コースの最後まで行くと、審査員が運転に問題なかったと判断してくれ合格しました。ようやく僕も日本の運転免許を手に入れました!

ただ、運転免許を貰えたという嬉しさと同時に、なぜ4回もささいなことで不合格になったのに5回目は簡単に合格したんだろうという疑問が湧いてきました。テストを最初に受け始めてから最後まで、僕の運転能力は変わっていないはずなのに。


アメリカではだいたい皆が16歳に運転免許を取得します。家族が車に同乗していれば15歳から運転できます。免許テストは公道で行われ、1回目で合格する人が多く、大きなミスをしたら再試験となりますがだいだい2回目で合格できます。僕は16歳の時テストを受けて、緊張のせいでサイドブレーキをかけ忘れたにもかかわらず1回目で合格しました。アメリカでは運転するのが基本権というくらい 車の文化があります。でも今回は、日本の免許文化を目の当たりにして挫折が面白い体験となりました。

とにかく、運転免許があれば車で自由に移動できるので、これからは暇な時にレンタカーを借りて、日本の、誰も知らないようなビーチや山奥を訪れたいと思っています。車で冒険するのが今から楽しみです!

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# 謹賀新年
あけましておめでとう皆さん、オサゼです。

皆さんはどのような年末年始を過ごしましたか。僕は年末年始に休暇をとってタイ北部にキャンプに行きました。

キャンプ場に向かう途中でユニークな白いお寺に立ち寄りました。



このお寺は、ある一人の芸術家が個人で建てたものです。お寺はすごく奇麗なのとは対照的に、周りの彫像はすごく気持ち悪い感じでした…。僕らはお寺を少し散歩してからまたキャンプ場への道を進みました。

でも、キャンプ場はもうすぐという所まで来て道に迷ってしまい、道の脇の家に車を停めて、僕と一緒に来たタイ人の友達が村人に道順を聞こうとしたところ、その村人が飼っている子豚が10匹ぐらいあちこち子豚が走り出しました。とても可愛かったので写真を撮りたかったけれど、その時カメラは鞄の中にあったのでシャッターチャンスを逃してしまいました。

とにかく、友達は村人の女性に道順を聞いたけれどその女性はタイ語を話せません。ちょっとびっくりでした。その人は、タイ国で生まれたはずなのにタイ語が話せないのです。他の若い男性も来たのだけど、彼もタイ語はちょっとだけしか話せませんでした。その若者はずっと昔からタイ国に住んでいるけれど今までタイ語やタイ文化とは接してこなかったようです。結局、意志の疎通ができなかったため笑顔でお礼を言って、なんとか道を進むと、ようやくキャンプ場を見つけました。



キャンプ場からは、月や、たくさんの星が見えるし、さっきの村からの灯りも見えていい眺めでした。



キャンプ場からの帰り道、ミャンマーとの国境を見に行こうと思い立ちました。国境周辺には、たくさんのお店があり、電気や服やお土産も売っていました。多くの中国人がそこに車で買いにくるらしいですが、西洋人は少なかったです。国境を越えるとすぐさま業者が僕らを迎えたけれど、僕は買い物をする気はなかったから「No thanks」「 No thank you」と何回も言うことになりました。ただし、一人の業者が面白いトランプを見せてくれたので買わずにはいられませんでした。



これがそのトランプです。イラク戦争の前に作られたとのことですが、これは偽物だと思います。多くの業者がこのトランプを売っていました。10年以上前に本物のトランプが売られていたのに、なぜミャンマーではそれがいま人気なのだろう?興味深いです。

こんな感じで僕は充実した年末年始を過ごしました。今は、日本に戻る飛行機の中でブログを書いています。皆さんの休暇はいかがでしたか?今年もどうぞ宜しくお願いします!

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# ドローンの宅配便
こんにちは皆さん、オサゼです。

先月はたくさんのもの凄く悪い出来事がありましたが、このブログでは近未来につながるような話題にします。

今週、ネットサーフィングしていると、新しい配達の方法を提案するPVを見つけました。Amazon社は無人機で配達する「Amazon Prime Air (アマゾン・プライム・エア)」というサービスを発表しました。そんな事が本当にできるかどうか同社のPVをチェックすると、そこには本格的なドローンが映っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=MXo_d6tNWuY

彼らの計画では、注文して、倉庫で商品がドローンに積み込まれ、ドローンが商品を家まで配達するらしいです。注文から配達までの所要時間は30分以内だと言っています。面白いアイディアだと思います。

もちろん、いろいろな問題に打ち勝たなければなりません。安全が第一という事は誰にも分かると思います。今ドローンはすごく安くなりましたから、このクリスマスシーズンで多くの人々がドローンを買っているため、ドローンの安全性は政治家や愛好家の間でよく取り上げられる話題です。今は宅配便の車や自転車があちこちにあることからすると、ドローンも宅配機になったら、空はドローンで渋滞になるかもしれません。

ドローンは楽しそうだけど節制した方がいいと思います。趣味で飛ばすなら、山や田舎で飛ばしたらいいし、免許と許可があれば市街地で操縦するのも大丈夫かもしれないけど、無人機による配達はまだまだ分からない点が多いです。

僕としては注文してから30分後に商品が届くのはすばらしいと思います。けれど、複数の人間が一度に注文すると困りますよね、僕は、数千のドローンの下に住みたくありません。だから節制は大事です。多分、ドローンの配達料金が仮に2、3倍 高ければ普段は「普通の配達で十分だ」と言って、たまにだけドローンが使われるという形なら構わないかもしれません。

このAmazon社の計画はアメリカで実践されるそうですが、「日本の場合はどうだろう」と考えました。皆さんのご意見はどうですか?


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# 別の地球みたいだ
こんにちは皆さん、オサゼです。

今月に入って、すっかり秋が深まった感じがする。この季節は涼しくなり、一気に紅葉が進み、太陽も早めに休息をとっているようだ。

もう何年も大阪に住んでいるが、先週末、秋を味わいたくて京都市と兵庫県の宝塚へ行った。最近は大阪を離れることが少なくなり、出掛けるたびに毎回びっくりさせられることがある。京都と宝塚は、とても近いけれど別の地球みたいな印象を受けたのだ。

例えば、大阪駅からこの写真の場所には電車に乗って30分で行ける。



これは旧福知山線沿線のとある場所。川の側で2時間ぐらい散歩したが、人は少ないし、建造物と言えば橋だけで、山に囲まれた、とても静かなところ。あちこち紅葉が見え隠れして、本格的な秋の到来を予告しているようだった。

大阪にも確かに木はあるけれどビルや道の脇に植えられたものだから、こんな風には全然見えない。ここでは正に自然を感じることができるのだ。大阪からすぐの所なのに、まるで別世界だ。


文化の日の休日には、京都市の東山を訪れた。



こちらは大阪駅から40分ぐらい。ここには歴史的な場所が点在していて観光客もたくさんいた。あちこち大きいお寺を見ながら散策していると、この大きな観音様に出会った。以前 京都に住んでいたことのある僕にもこの観音様は発見だった。大阪から来た友人に質問してもこの観音様のことは知らなかった。

僕の生まれたサンフランシスコにも、もちろん自然はたくさんある。けれど、交通の便はここほど良くはないし、車で行ったとしても少なくとも1時間はかかる。電車にのんびりと旅をしながら、ひっそりとした自然に親しんだり由緒ある史跡を訪れたりできるのは、本当に素晴らしいと思う。

大阪という大都市からすぐ近くに 別の地球みたいな所がある。関西の秋は楽しみだ。
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# ジンベイザメさんと泳ぐ
こんにちは皆さん、オサゼです。

夏の休暇を利用してフィリピンのセーブ島に行くことにした。その島の南部のオスロブと言う所で、ジンベイザメと泳ぐことができると聞いたのだ。5年前までは、オスロブの人たちはジンベイザメ狩りしていたのだが、その代わりにジンベイザメと泳ぐツアーを始めたという。



もともと漁師だった人が今はツアーガイドになり、観光客が増えたおかげで町の経済が活性化したらしい。一方、ジンベイザメをおびき寄せるためにガイドたちはエビを使っていて、それは問題と言えるかもしれない。



ジンベイザメは毎日同じところに行く、観光客も毎日いる。おかげでジンベイザメは人間に慣れて、沿岸部で接触事故が起きるなど問題が起きていると言うのだ。そのため、ツアーをするのは良くないと言う人もいるけれど、ジンベイザメのツアーは狩りよりも、より持続可能な経済もたらすだろうと思う。面白い ケーススタディー だと考え、泳ぐことが好きなこともあり現地を見に行こう思い立った。

朝の5時にセーブ市を出発して、4時間ぐらいバスに乗り、小さいなレソット町にようやく着いた。ツアーは朝の6時から昼の12時ぐらいまで随時行われているため、到着するやツアーが始まった。5分で着替えを済ませ、他の10人の観光客と一緒に法律の説明を聞いた。説明は一分ぐらいけど、ジンベイザメと会う前に必ず聞かなければならないと法律で定めされているのだ。要するに、「ジンベイザメに4メーター以上近づかないこと」というだけだったけれど…。

その後、ボートに2分乗ってだけで、あちこちジンベイザメの姿が見えた。ツアーは30分しかないから時間がもったいないと思い、僕たちはすぐにボートから暖かい海に飛び込んだ。



ジンベイザメはあんまり動かなかったが、急に見えたり急に見えなくなったりした。規定の4メーター圏を守るのに挑戦したが、ジンベイザメは僕より素早いし、僕のことなんか気にも掛けずに近づいてきた。何回も、僕の足とジンベイザメの尾びれが1センチぐらい近づいたけど全く触れなかった。ジンベイザメの動きは俊敏だった。

30分はあっと言う間に終わって、もう一度ボートに乗せられ、僕たちは海岸へ戻った。

ジンベイザメは本当に大きくて親しみやすい動物だった。このツアーに参加したおかげで充実した朝を過ごすことができた。


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# ニューヨークの石
こんにちは皆さん、オサゼです。

先月ニューヨークへ行ってきた。僕の出身地はカリフォルニア州だからニューヨーク州の自然は驚かされた。驚いたというのは石のことだ。大きい石、小さい石、あちこちに自然の平らで滑らかな石を見つけた。



この写真は、ミネワスカ州立公園のハイキングで撮ったもの。谷の下から尾根の上まで歩いて、途中ですごい景色や滝を見ることができた。



この公園は木が多いにもかかわらず土が少なく、とても珍しい自然だと感じた。



一番 驚かされたのは石の下。今まで世界の色んな場所を旅してきたつもりだが、石たちが織りなすこのような構造は他に類を見ないと思う。その石壁は人工的につくられた昔のお城の壁のようにさえ見えるけれど、全く手つかずの自然なのだ。




写真を見てこの石のことが気になる方は、ニューヨーク州へ行った際に、日帰りでニューパルツ市(New Paltz)のミネワスカ州立公園(Minnewaska State Park)にお立ち寄りになることをおすすめする。


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# 天神祭り
こんにちは皆さん、オサゼです。

先週末、天神祭が行われので見に行こうと思いたった。4年前に同じの祭り行ったけれどその時は午後に行った。今回は、花火を見るために夜に出かけることにした。



歩いていて、川のそばが雰囲気が一番いいと思った。そこには屋台がいっぱいあって、船が見られるし、景色もきれいだったからだ。本当は川のそばでもっとゆっくりしたかったのだが、友達の彼女と約束をしていて彼女が他の所で待っていたから探しに行った。

途中はすごい人で大混雑。あちこち、小さい道や広い道も人がごった返していた。




ようやく、待ち合わせ場所の橋に着いてその友達の彼女に会ってから、花火を見ることができた。



さて花火が終わると、もう一回混んでいる道に戻られなければならなかった。



人を安全に誘導するために警察官も出動していた。


アメリカ人の友達と話していても感じたのだが、僕たちの見方からすると 天神祭りについてはちょっと複雑な感想を持った。

アメリカのお祭りには、大体はっきりとした中心があって、皆がその中心の回りでのんびりしている。日本のお祭りのようにお祭り客が移動することは少ない。アメリカのお祭りでは通常、中心となっている場所で、音楽の演奏やパレードが催される。音楽だとすればお祭りの形は円形に近くなり、パレードだったら細長い形のお祭りになるという具合に。天神祭りは多くの地区にまたがって行われていて、長い時間 歩いていたが中心と呼べるような場所は見つけられなかった。


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# 市街地にある田んぼ
こんにちは皆さん、オサゼです。

一昨日の夜、近所に散歩に行った。天気がよかったので、チャンスがあれば夜の間に涼しい風を吸いたいと思ったからだ。

散歩をしているうちに、ふと「たくさんの田んぼがある」ということに気付いた。



僕の住まいは大阪市内で、高いビルやマンションがあちこちに建っているにもかかわらず米を植える場所があるのは珍しいと感じた。



確かに珍しいけど、すばらしいとも思う。アメリカでは市街地と田舎はあまり融合していない。市内には公園はあるけれど、家庭菜園以外で農業をやっている所はない。



おかげで、大阪という都会に居ながらにして田舎を味わえるのだ。カエルの鳴き声に、水田の匂い。ただ、蚊に刺されることもあるけれどね。

日本に住んでもう長くなるが、この季節に稲や田んぼを見るといつも感動させられる。
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# テレビは見ません
こんにちは皆さん、オサゼです。

今週からNBA(北米のプローバスケットボールの連盟)の優勝決定戦、つまりNBAファイナルが始まる。まず毎年4月から開催されるNBAのレギュラーシーズン終了後、東西の各カンファレンスから8チームずつが進出し、7戦4勝制のトーナメント方式によりチャンピオンを決するためのプレーオフ(ポストシーズンシリーズ)というものがあり、その各カンファレンスのトーナメントを勝ち抜いたチーム同士による決勝戦をNBAファイナルと呼ぶのだ。

いよいよ6日(現地5日)が開幕となるが、試合時間はアメリカの夜に行われるため日本時間では朝となる。しかし、それは問題ない。NBA League Passと言うサービスを視聴契約してからと言うもの、そのサービスを利用すれば見たい時にいつでも試合を見ることができようになったのだ。NBA社からアップされると、生放送もしくは後で、どこでもすべての試合を見ることができる。ファンにとっては最高のサービスだ。

けれど、こういったサービスはバスケットボールに限った事ではない。最近はアメリカのテレビ番組でも放送局のサイトにアクセスすればいつでも番組を見ることができる。しかも、無料で。

例えば、僕の一番好きなニュース番組、『Frontline』や、


http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/

一番好きなコメディー番組、『The Daily Show』など、


http://www.ctv.ca/DailyShowwithJonStewart.aspx
これも無料で放送局のウエブサイトから視聴することができる。

ちなみに僕のアメリカ人の友人は、たくさんの番組をインターネットで合法的に見ることができるから、最近テレビ放送を見ていないそうだ。パソコンとテレビ受像機がつながっていれば、スクリーンも大きいから見えるものもテレビを視聴するのと何ら遜色なしというわけだ。以前から番組を見たいならインターネットで全然大丈夫だったけれど、生中継のスポーツだけは最後の問題だった。今やインターネットのおかげで、その問題も解消されたようだ。

僕はこの仕事柄テレビ局の仕事に携わっているが、放送局側でも「ポストTVの時代」に対応しなければならない時が来ているのかもしれない。
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# オーストラリアの旅
こんにちは皆さん、オサゼです。GWにオーストラリアに出かけた。オーストラリアと言えばカンガルー。僕はカンガルーを実際に見るのは初めてだから絶対カンガルーは見たいと思っていた。



ここは郊外の公園。カンガルーたちをあちこちに見かけた。馬の牧場には数えきれないほどのカンガルーがいるが、垣根を跳び越えることができて、どこでも行ける。夜になったら、他のところに行ってしまうと聞いた。カンガルーは人に対する警戒心が強いらしく、上の写真が 一番近いシャッターチャンスだった。50メーターも近づけば、カンガルーはいちもくさんに逃げるのだ。

次は、フィリップ島というところ。この島ではペンギンが一番有名な鳥なのだそうだが悪い天気のせいで、ペンギンは見かけなかった。この日は雨や風がすごく強かったけれど、一瞬の間、雨が止んで、きれいな景色がお目見えした。



自然なところ以外では、メルボルン市に泊まった。この町は水がすぐそばにある、きれいな町だ。晴れの日は青空が見え、川の側に公園がたくさんあるのだが、実際どこへ行っても大きい公園があるのがいい。すごく緑の美しい町だった。



そしてそれが夜になると、ビルの光がまぶしく、レストランやバーでにぎわう街に変わるのだ。



オーストラリアの旅は最高だった。
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