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# くーさんの英語教室④
(1)Children go to school every day.
   子供は毎日学校へ行く。

(2)Qoo went to the school to meet her daughter’s teacher.
   くーは、娘の先生に会うために学校へ行った。

前回5月6日に、次回は数えられるCountableな名詞でありながら
冠詞や–sをつけない例についてお話しますという予告をしたので、
やきもきしておられた方(?)がいるかもしれません。お待たせしました(^^)

冒頭の二文を比べてみて、何かお気づきになりましたか? そうです、
(1)のschoolは無冠詞で、(2)のschoolにはtheがついています。
(2)にtheがつく理由は、前回ご説明したとおり、
Qooさんにとって娘の学校と言えば
「その状況ではひとつしかないもの」だから、
聞き手・読み手も暗黙の了解で「その学校」と分かるため
the schoolとしても大丈夫なわけです。
では、(1)の場合は何故 theもつかなければ、aもつかないのでしょう?
それは「子供が学校へ行くのは当たり前」だからです。

こういう風に、毎日行く場所や所属するところには
theをつけないのが普通です。例えば、
  Mrs. Smith goes to church every Sunday.
  スミスさんは毎週日曜日教会へ行きます。
  All criminals should go to prison.
  犯罪者はみんな刑務所へ行くべきだ。

このような無冠詞となる代表的な例を挙げると:
  (at) home 家で、to bedベッドへ、in bedベッドで
など、またもともとUncountableな名詞であるworkも
  to work職場へ、at work職場で、finish work仕事を終える
と、theをつけない表現をよく見かけますね。

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