PROFILE
POWERED BY
    POWERED BY
    ぶろぐん
    SKIN BY
    ブログンサポート
OTHERS

# くーさんの英語教室⑤
今日5回目は、スペルミスについてお話しします。
まあ、要するに英単語のつづり間違いのことなので、
お話しするも何もないかもしれませんが、これも、
自由英作における“凡ミス”の部類に入るので取りあげることにしました。

やはり一番目立つスペルミスは子音の連続に関してですね。

まずは、動詞の過去形や動名詞(−ing)型をつくったときのルール:
その単語が「子音−母音−子音」の組み合せで終わる場合で、
?一音節からなる単語は最後の文字をダブルにします。例えば、
  stop / stopping / stopped
  plan / planning / planned
  rob / robbing / robbed
?二音節以上で最後の音節にアクセントがある場合も同様です。例えば、
  prefer / preferring / preferred
  permit / permitting / permitted
  regret / regretting / regretted
  begin / beginning / (began, begun)
?二音節以上でも最後の音節にアクセントがない場合、ダブルにしません。
  visit / visiting / visited
  develop / developing / developed
  listen / listening / listened
  remember / remembering / remembered
あとの動詞はダブルにしないと覚えておけばいいと思います。

次に、スペルミスの多い単語15!(統計をとったわけではありません)

    誤 → 正 (一般的な意味)
  convinient → convenient (便利な)
  apriciate → appreciate (感謝する)
  infomation → information (情報)
  nesasary → necessary (必要な)
  opotunity → opportunity (機会)
  apropriate → appropriate (適切な)
  acomodation → accommodation (宿泊するところ)
  recomend → recommend (推薦する)
  tomorow → tomorrow (明日)
  comitie → committee (委員会)
  definitly → definitely (絶対に)
  govenment → government (政府)
  discribe → describe (叙述する)
  futher → further (さらに)
  modan → modern (現代の)

英語もスペルチェック機能に慣れすぎると本番で誤字が増えてしまいます。
日本語でも携帯やPCの漢字変換に頼った場合、同じことが起こりますね。
できるだけ多くの英作文を手で書くよう心掛けましょう(^^)

Qoo::English Lessons : comments (x) : trackback (x)