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# くーさんの英語教室⑬
今日は、so that の用法について。

まずは、so + 形容詞(副詞)+ that ・・・
「あまりにも(形容詞/副詞)なので、・・・」という意味になります。例えば、
I felt so cold that it took much courage to get out of bed.
あまりにも寒くて、ふとんから出るのにかなり勇気が要った。

この用法の構文は、英文解釈の設問によく出てきますね。上のような短い文なら素直に訳せばあまり問題はないと思います。ただ、長文解釈問題の中にあるようなこの表現を含んだ文は、長い(^^;)ことがよくあります、so の後にくる形容詞(副詞)を含む語句が、つらつらつらつら書いてあって、忘れた頃に that が出てきているとか。なので、so that 構文に気が付かずに訳してしまい、減点ということに。気をつけましょう(^^)b

一方、“目的”を表す so that の方は、英作文に役立ちますので、是非使うようにしてみて下さい。

You can give him my e-mail address so that he could contact me.
彼が私に連絡できるように私のメアドあげてもいいわよ。

なお和訳の際には、上のように“訳し上げる”のが一般的ですが、“訳し下げる”ほうが日本語が自然になる場合は、それも可です。(特に、that節が長い場合、訳し下げる方がうまくまとまると思います。)

You can give him my e-mail address so that he could contact me.
彼に私のメアドあげてもいいわよ、そうすれば彼が私に連絡できるから。

ところで、so that とは関係ないですが A as well as B も「 BはもちろんAも 」あるいは「 AのみならずBも 」というふうに文脈等によっては“訳し上げ”ても、“訳し下げ”ても可です。自然な方を選んで下さいね(^^)

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