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# ハロウィーン速報 !!
こんにちは、くーです。
今日は、昨日のハロウィーンの模様をお伝えしまーす(^o^)/

ハロウィーンはそもそも、紀元前アイルランドに住んでいた古代ケルト人の大晦日(ケルト族の暦では10月31日)に行われたお祭りが起源とされています。彼らは、新年と長い冬を迎えるにあたり、その年の収穫を祝い、悪魔や魔性を追い払う儀式をしていました。その日には、死者の魂や魔性の者たちが地上へ降りてきて、人間に悪さをすると考えられていたので、その災難から逃れようとしたのが始まりだそうです。

娘の通う小学校では、国語(つまり英語)の授業が1時間ほどはあったそうですが、昨日はもう、ほぼハロウィーン一色。給食後は仮装パーティーをしたそうです。(写真は、めいめいが持参したコスチュームを着て学校の界隈を一周したときの模様。)この日に仮装するのは、もともとは魔性の者たちから難を逃れようとするためだそうですが、子供たちにとっては宗教色のほとんどない楽しいイベントと化しているようです(^^;)まあ、各家庭によって信仰する宗教が異なるため、ハロウィーンを行わないご家庭への配慮か、この“イベント”は、あくまでも「仮装パレード」と称されていますが(^^)b

夕方になると・・・
待ちに待った、娘にとっては初の「 Trick or Treat !? 」の時間です。家の前に、カボチャの Jack-O'-Lantern が出ている家は、来てもいいという目印。最近はセキュリティ上の問題でやらなくなった家も多いと聞きましたが、幸い私たちの住むマンションの近くにある通り沿いには、色んなデコレーションをして子供たちを待つ家が軒を連ねていました。“魔女”に扮した娘も、大の仲良しになったお友達と一緒に近所の家を回ります。まずは最初のおうち。それまではしゃいでいた娘たちですが、少し緊張した面持ちで玄関のドアをノックします。しかし程なくして、近所の方々の優しい対応に気を良くした娘たちは、嬉々としてお宅の玄関先へ次々と向かいます。凝ったデコレーションがされている家も多いので、ついていく親が見ていても楽しめます。というか、中にはついてきた親自身が“主役級”の仮装をしていて、すれ違う時に思わず「うおぉ」と叫びそうになりました(^^;)

気温10℃という寒さ、「楽しいからへっちゃら♪」と言い張っていましたが、さすがに1時間ほど界隈を歩き回ったところで、お友達の体力のほうが限界に。それでも収穫はこのとおり。こんなにたくさんくれるのは、魔性の者たちが家の中へ入ると大変なので、お菓子を渡してごきげんよく夜の闇へ帰ってもらうためなのだそうですが、確かに、効果アリですね(笑)

番外編は、特に Spooky な(薄気味悪い)デコ特集です(心臓の弱い方はお控え下さい)。
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