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# How to eat gourmet pretzels on a low-fare airline
グッバイ、ターキー! ハロー、サンタ!
こんにちは、くーです(^^)小学校では子供たちがそう言っているそうです。私達の住むマンションでも管理人さんのケビン(10月13日付のブログをご参照のこと)が、サンクスギビングの連休から戻った月曜日に、早速、エントランスに大きなリースを2つ、窓枠のところにはエンジェルと雪だるまの置物を飾っていました。週末の街を行く車も十台に一台は、天井にツリー用の生木を積んで走っていました。そう、サンクスギビングが終わるやいなや街はクリスマス一色に早変わりです。見ているだけでも何故だか、ほんわかした雰囲気が伝わってきます。

ところで「グッバイ七面鳥〜」と言って別れを告げたそのサンクスギビングは、実は、アメリカ人が一年で最も旅行をする時期なのだそうです。米国運輸省のある調査結果によると、サンクスギビングの次の日曜日に最も多く(1370万人)のアメリカ人が長距離の旅をし、その年に二番目に多かったクリスマスの翌日を170万人も上回っていたとのこと。さらにサンクスギビングの時期のほうが前後五日間という短期間に移動が集中するため、その際にトラブルが起きやすい点もしばしば問題になるとか。年間平均と比べて一日あたり倍近い人口が行き来するわけですから無理もないですね。

さらに家族総出で移動したりするので家計にも響きます。出来るだけ出費を抑えようと格安航空券を購入する人も多いのではないでしょうか。うちもフロリダのディズニーランドからの帰りにエアトラン航空に乗りました。二時間くらいの国内線で一人90ドル(約七千円!)という破格値、しかも片道単位で販売されているので電車感覚で利用でき、色んなところに立ち寄りたいときはお勧めです。

でも気をつけたいのは、その料金は基本料金ということで、例えば荷物を預けたければ一個あたり30ドルですし、食事は一人15ドルかかります。キャビン・アテンダントも決して愛想が良いとは言えないむしろマッチョな男性でした。でもその分、すいすいと重い物を運びながら機敏に対応してくれたので快適な旅になったと思います。なので、飛行機に乗り込む前にちゃんと食事を済ませておいたり、荷物は機内持ち込みの範囲に納めておいたりすれば、そのコスト・パフォーマンスはかなり良いと思います。

あ、そうそう、ドリンクは無料でした。セレクションも色々ありましたし、おつまみのプレッツェルも配ってくれましたよ。但し、このプレッツェルの袋の裏面の「Eating Instructions(召し上がり方)」は“格安航空ならでは”という感じがしました(笑)
1. Think about our wonderful low fares at airtran.com as you open your packet. (この袋を開けるときはエアトラン格安航空券の素晴らしさを考えること)
2. Place a pretzel in mouth. With each crunch, be reminded of our low fares. (口に入れたら、噛むごとにチケットが安かったことを思い出すこと)
3. As you swallow, remember again just how low the fares are. (飲み込む時も、それがいかに格安だったかを思い出すこと)
4. Repeat until pretzel packet is empty. (中身が無くなるまで、2、3を繰り返すこと)
5. Keep empty packet to remind yourself to book at airtran.com, where you’ll always find our lowest fares. (この空袋をキープして、いつでも最安値を見つけられるエアトラン航空でオンライン予約するのを覚えておくこと)

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