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# 小豆島への旅
Tです、こんにちは。やっと京都にも「石焼きいもぉ〜」の季節がやってきました。京阪電車の出町柳駅前に置かれている軽トラから流れている、なんだか少し懐かしい(?)ような声を聞きながら駅の入り口に入ることは最近一つの日課になりました。

さて、今回と次回の2回ほどに分けて、11月に瀬戸内海にある小豆島(地理的には香川県です)に行ってきた話をしたいと思います。そもそも瀬戸内海に行こうという話になったのは、そこのとある島に住んでいる人間より猫のほうが多いという旨の記事をどこかの新聞に読んだ時です。島の名前は覚えていませんでしたが、取りあえず小豆島に行ってみようという話になりました。

結論から言いますと、この島では一回も猫に会っていません。野良猫何匹か住んでもおかしくないような広い島ですが、私たちが行った週末にはどこかで猫会議でもしていたのかもしれません。(その後猫が多い島は小豆島ではないことも判明しました。)

大阪の梅田駅の近くにある集合場所に着いた時、他のツアー参加者が皆揃ってできるスーツケースを持っていたことに少し驚きました。おそらく大量にお土産を購入することに備えていたのでしょうが、結局一泊二日の旅で私たちも持って行ったかばんでも何とか買ったものが収まりました。

梅田からバスで2時間半ほど走ったところで、フェリー乗り場に着いてバスごとにフェリーに乗って小豆島を目指しました。フェリーの中ではビールを開けて金曜日の昼過ぎを楽しんでいるおじいさんや、窓の景色を完全に無視して熟睡しているおばあさんなど、全部で300〜400人ほどの人が乗っていました。2時間弱ほどで島について、同じバスに乗って最初の観光スポットを目指しました。

それについて詳しく次回書きたいと思いますが、今日のブログのしめくくりに、日本という国の多様性について一言書かせてください。小豆島に行くまでには、日本で高品質のオリーブ・オイルが作られていることは想像してもみなかったですし、日本の瀬戸内海でギリシャもしくはイタリアのような景色に簡単に出会えるたのは少し意外でした。北海道に行った時、母国ウクライナの平野でよく見るような景色も目にしたことがある経験も踏まえると、これから日本国内でどんな景色にめぐり逢っても驚いたりはしないと思います。


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