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# 小豆島への旅 その2
こんにちは、ロシア語担当のTです。寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

先日の選挙、投票率がだいぶ低かったようですが、無事に終わりましたよね。私は日本では参政権もありませんし、結果についてふれる権利はないと思いますが、ウクライナ人として驚いたのは投票が終わってから最終的な結果が分かるまでの期間の短さです。以前テレビで、開票の際に使われる特別な計算機械(それぞれの候補・政党の名前が書かれた紙を数える機械)が紹介され、その性能に驚いた記憶があります。私の母国にはそのような機械がないとはいえ、結果が分かるまで場合によって数週間がかかるのはいかがなものか・・・。とは言うものの、日本みたいに半日ではなくても数日で計算できる方法を考案してくれる人が現れればどれほど便利なことになるか・・・

さて、今日は小豆島への旅の話の続きを書きたいと思います。ちなみに、その島の名前ですが、頭の中でずっと「コマメジマ」とどうしても呼んでしまっていて、なかなか「ショウドシマ」として覚えにくいのは、私だけの悩みでしょうか・・・まぁ、それはさておき、小豆島をバスで回った一日ちょっとの感想を簡単に述べることにします。

島に入って少しだけ走った瞬間、巨大な白い観音の像(むしろ、モニュメントと称したほうが適切でしょう)を目にしました。一日目も二日目もその近くを通ると、なんだか優しい目で見守られている感じでした。



他には、まわりの紅葉がちょうど見頃だった寒霞渓のロープウェイや、宿泊したホテルの窓から見える港やそこに到着する船、夕日を背景に海沿いの道で楽しそうに釣りをしている人たちの姿、ギネスブックに認定された世界一狭い海峡、一日数時間だけ渡れるようになる小さな島と島の間の小道(エンジェル・ロード、普段は水に浸かっています)などなど、思い出してみると小豆島は、訪れる人に対してありとあらゆる種類の感動を与えてくれます。



そんな中でも私にとって特に印象的だったのは、オリーブ園よりも、とある佃煮屋さんで食べた佃煮アイスです。そこには一回しか立ち寄りませんでしたが、その佃煮アイスは・・・醤油、佃煮、キャラメル、バニラなどの味の一番優れているところを取って混ぜた感じで、食べている時の感動が止まりませんでした。インターネットで調べたら残念ながらオンラインでは売っていなかったので、また近いうちに小豆島に行かないといけないかもしれませんね。


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