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# 中国旅行記3
こんにちは、さふらんです。お盆を過ぎて涼しい夜が増えてきました。
今回は、中国旅行記3と題して、中国で食べた料理について少し書いてみたいと思います。

まずは、青島で食べたしゃぶしゃぶです。2015年7月21日付の「中国旅行記2」でも写真を紹介しましたが、円卓に山海のごちそうが並び、それを各自の前に置かれたぐつぐつ煮えるスープにくぐらせて食べます。スープの入れ物が、七宝焼のような優雅な容器だったのが印象的でした。



町の食堂で刀削麺も食べた時は、テーブルに生のにんにくが置かれていたのが興味深かったです。インドでは生の唐辛子をかじりながらカレーを食べたりすることがありますが、中国ではそれがにんにくになるようです。



夜になればまためくるめくごちそうの世界です。どんなに少なくても10品は注文されました。そして食べきれない。もったいない、と思ってしまいますが、これが宴会の形なのでしょう。そしてもう一つもったいないことに、どんなにすばらしいごちそうが並んでいても、かならず誰かが向日葵の種を食べ出し(ひどい時は近くのコンビニに買いに走り)、次第にみんなが向日葵の種をかじり始めることです。ごちそうを食べたあとちょうどいい手遊びになるのかもしれませんが、大量の余った料理の間に、向日葵の種の殻の山ができていくのは、シュールな光景でした。と、言う私もすっかり向日葵の種にはまってしまったクチですが。





大連では、海鮮づくしの夕食が続きました。メニュー代わりに様々な海の生物(プラス、カエルなど)がはいった水槽がならび、そこから選んで好きに料理を作ってもらうタイプのお店です。身などほとんどないような小さい貝を遊びながら食べるもの楽しかったですし、大きなヒラメのお造りにはびっくりしました。





と、様々なおいしいものを食べた満腹満足の旅でしたが、旅を終えて不思議と印象に残っているのは、何気ない町の食堂で食べたスープと水餃子だったりします。

次回は中国旅行記4、そして旅において不思議と印象に残る光景について。
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