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# パンの正しい食べ方?
Tokoです、こんにちは。
おかげさまで相変わらず翻訳漬けの日々を過ごしております。。

さてこのブログでも何回かお話ししたことがありますが、わたしはちょっと変わったアレルギーがあって、予め小麦粉と砂糖が混ぜ込んである生地からできた食べ物(菓子パン、クッキーなど)を摂取すると、モノによっては反応が出てしまいます。症状はアナフィラキシーとは程遠く全く重篤ではないのですが、大きなニキビみたいなの(吹き出物!)が顔とか顎のラインにできるので、「ちょっとなら、いいか」と思って気が緩むとその後の1ヶ月間くらいは鏡を見るたびに凹むことになります。。

自分なりの見立てでは、カナダに住んでいた時に食べていた安価なパンやクッキーが元凶で、おそらくですが、その原材料となっていた安価な小麦粉や砂糖が化学反応を起こしたものの過剰摂取(もしくは精製方法・添加物)によるのではないかと思っています。というのも、高級な感じのパンやクッキーなら食べても症状はでないからです。でも、先日、輸入物のクッキーが特売されていて、つい食べてしまい、いま結果に涙しているところです。。好きなものに対するアレルギーとか、つらいですよね。

なので、2016年7月12日付のワシントンポスト紙(オンライン版)の『パンの正しい食べ方』という見出しを見逃すことはできませんでした^^

炭水化物(抜き)ダイエットが注目されるようになり、体重管理においてご飯・パン・麺類が肩身の狭い思いをしている昨今ですが、一方で、炭水化物を完全に抜いてしまうのは賢明ではないという説もあります。特にパンについて書かれたこの記事は、パンを食べることを諦めるのではなく、賢く選んで 賢く食べることを推奨しています!

1.クオリティで選べ
良いパンは見れば分かる!良いパンは概して、外がサクサクもしくはカリカリの茶褐色に輝くクラストに覆われ、食欲をそそる香りが漂い、形はいびつなものが多いということです

2.パンを味わえ
ワインのように!ある高級ベーカリーの新商品には、まるでワインのように「レゼルベ」と表示され、小麦の産地・収穫年およびパンの味わい方が記されているそうです

3.パンを脇役に
主役交代!日本でも穀類は「主食」とされていますが、食事の際にパンがメインとならないように、お料理が来るまで食べるのを控えるなど分量を調整すべしとのことです


一つ言えるのは…、この記事を書いた著者はパンが大好きなんでしょうね。わたしと同じ匂いがします(笑)。
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