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# ロンドン体験記パートⅡ  ロンドン市内観光
こんにちは、M.A.です。前回に引き続き、ロンドン滞在記パートⅡです。


私達のフライトは夜にヒースロー空港に到着したので、歩いて5分の場所にあるヒルトンホテルに泊まりました。ターミナル4からヒルトンホテル直行の屋根付き連絡通路があり、迷うことなくすぐに到着できて、とても便利でした。ホテルのレストランやフロントのスタッフの対応が素晴らしかったです!ロンドン滞在中に受けたサービスの中で一番でした。またいつかロンドンに来る際には必ずこのホテルを利用しようと思いました。


屋内プールがあります。朝早くに行くと他の宿泊客がいなくて、プライベートプールのようでした。

列車に乗ってロンドン市内へ。空港からロンドン市内をつなぐヒースロー・エクスプレスとヒースロー・コネクトは15歳以下の子どもは無料でした。自動販売機でチケットを買おうとしていると、親切なスタッフがわざわざ声をかけてくれ、子どもは無料だと教えてくれました。


立派なパディントン駅。

ロンドン市内の地下鉄、Tubeも、11歳以下は無料で乗れました。驚いたのは、赤ちゃんを抱いて地下鉄に乗るとすぐに立ち上がって席を譲ってくれる人がいたことです。イギリス滞在中、何度も地下鉄に乗りましたが、いつも男の人が席を譲ってくれました!さすがジェントルマンの国ですね。


まず国会議事堂として使用しているPalace of Westminster(ウェストミンスター宮殿)とElizabeth Tower(エリザベス塔)を見に行きました。エリザベス塔の中の一番大きな鐘をBig Ben(ビッグベン)と言い、150年の以上の歴史があるそうです。「キーンコーンカーンコーン♪」と鳴るこの音が、日本の学校で流れるチャイムのルーツだったのですね。


Big Benの下にかかるWestminster Bridge(ウェストミンスター・ブリッジ)を歩くと、橋の上に紋章があるのを見つけました。誰の紋章か調べてみると、Queen Victoria(ヴィクトリア女王)とPrince Albert (アルバート公)の紋章とのこと。イギリスの紋章である三頭の黄金の獅子、 スコットランドの赤い獅子、 アイルランドの竪琴があるのがヴィクトリア女王の紋章です。右側は、出身地であるドイツのザクセン州の紋章を使ったアルバート公の紋章です。1862年に2人が橋を改装した記念のようです。

紋章は英語でCoat of Armsと言います。元々は騎士が戦闘の際に味方と敵を見分けることができるよう盾に目印を描いたのが始まりだそうで、Armsには武器という意味があることからCoat of Armsと呼ばれるようになったそうです。紋章からその所属や、地方、家系、歴史が分かるのがとても興味深いと思いました。


イギリスには古い歴史があるので、観光がとても楽しかったです。

次回、イギリス滞在記パートⅢへ続きます。

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