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# 環境よりも遺伝?
こんにちは、M.A.です。お元気ですか。

2人目の子どもが生まれてから、1人目とは全く違う成長速度、気質を持っていることに驚き、日々の成長を興味深く観察しています。兄弟でもそれぞれ違うというのは当たり前のことですが、間近でその違いを見るといろいろなことが疑問に浮かびます。同じ親から生まれてもなぜ兄弟で生まれつき違うのか…父親からの遺伝と母親からの遺伝がいろいろなパターンで混ざり合ってその子を形成しているのでしょうね。

驚いたことに、ここ10年で遺伝子の研究が飛躍的に進み、知力、体力、身体的特徴、体質、気質、センスなどが、どのくらい遺伝しやすいかまで、ある程度分かっているそうです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35673?page=5

何万人ものDNAのデータが集まり、研究が進んだことで、特定の病気になりやすい遺伝子や、才能のある分野の遺伝子を判定する遺伝子検査も開発されています。子どもの遺伝子を検査することによって、学力、感性、音楽、絵画、ダンス、スポーツなどの分野の向き、不向きが分かるようで、中国では幼児教育のために人気があるそうです。(個人的には、子どもをよく見ていれば検査しなくてもある程度の才能の有無は分かると思うので、我が子に検査をする予定はありませんが。)

もっと研究が進めば、潜在能力の予測を教育に応用することで、それぞれの子どもに適した教育方法なども分かるようになるのかもしれません。また、ある遺伝学者は、先天性難聴の子どもに特定の遺伝子を注入することで、聴力を回復させることができるようになるだろうと述べています。遺伝子操作がどこまで許されるのか、どのようにこれから進んでいくのか、とても興味があります。
http://cbs4indy.com/2015/11/24/unlocking-the-talent-gene/
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