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# ヨーロッパ旅行14 ウィーン編 Rちゃんの悲劇2
こんにちは、Ayakoです。先週に引き続きRちゃんの悲劇です。

仁王立ちしている守衛の女性の下へ返された私達。渋々インフォメーションセンターで言われた事をその女性に説明するRちゃん。そして反論する守衛女性。そこへ別の男性が守衛室に戻ってきた所に、「どうしたの?」と声をかけてくれました。

そこで事情を説明するとすぐに理解してくれて「OK、僕が対応するから」と守衛女性をなだめ、このフォームに書けば大丈夫だから…と紙を渡してくれました。その時、券売機番号を教えてと言われたのですが、そんなものは調べていません。Rちゃんはそんなの電話した時に調べろと言われていないからわからないけど〇〇駅の向かって左側の券売機だと伝えた所、彼が調べてくれて、Rちゃんが書き終えたフォームに券売機番号を書き込んでくれました。お金は1ヶ月後にクレジットカード経由で返金されるとの事。Rちゃんは「1ヶ月後っっ!?」とまたもピキっと来ていましたがもうこれ以上なすすべがないと思ったのか観念して「OK」との返事。これから行く予定だった宮殿の閉館時間も気になるのでフォームの写しをもらって私達はひとまず守衛室をあとにしました。

この日は宮殿に行き、その後ウィーン料理を食べに行ったのですが、そのお話はまた後ほど。この話の続きをします。

次の日、〇〇駅に行った時に券売機番号を調べてみた所、なんと、昨日の彼が書き込んでいたのは向かって右側の券売機番号でした…。

という事で、またあの守衛室へ。駅に着くと守衛室は閉まっていました。仕方なく向かいのインフォメーションセンターへ行き事情を説明すると、親切そうな青年が「OK、OK。問題ないから」とRちゃんの写しを見ながら新しいフォームを書き直してくれました。青年の字が汚くて処理してくれる人は読めるんだろうか…と心配そうに覗き込むRちゃん。今回は写しがもらえなかったので、Rちゃんは写しとしてコピーをとってもらい、念のため全項目チェックしていました。問題なさそうだったのでよろしく…とインフォメーションセンターをあとに。

さて、今日のスケジュールは…と言いながらコピーを眺めるRちゃん。

あ、あれ?これ私のサインじゃない。なんと、青年がRちゃんの代わりにサインしてしまった模様!「あり得ない!」とRちゃん。またまたインフォメーションに戻って事情を説明すると、青年は笑顔でごめんごめんとRちゃんにサインを書かせてようやく全てが終了しました。

終わった時にはRちゃんはグッタリ。

そして…なんと未だにお金は返金されていないとか。

この一件で結局、最後の最後までRちゃんのウィーンの印象は最悪のままでした…。
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