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# ヨーロッパ旅行37 シュヴァーベン地方の郷土料理、マウルタッシェン
こんにちは、Ayakoです。

カールスルーエ滞在記の続きです。

お墓参りの後、お休みを取ってくれたYさんと街をぶらぶらしました。まずはYさんのおすすめのお店でランチ。ランチからシュワシュワっと乾杯です!



頼んだのはマウルタッシェンという南ドイツ(シュヴァーベン地方)の郷土料理です。インターネットで検索してみると、「ドイツ式餃子」と紹介されていました。

ウィキペディアによると…

シュヴァーベンには、聖金曜日にこれを食べる伝統がある。現地での言い伝えによれば、マウルタッシェの由来は、元々金曜日には肉が食べられなかった宗教的な背景から、どうしても肉を食べたい人が肉をパスタ生地の中に隠せば神様からは肉が見えないので見つからないだろう、という発想から作られたことにあるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7

どこでもやっぱり、駄目!と言われたら食べたくなるのが人間の性なのでしょうか!西洋ほどお肉を食べない日本でなら、週1回ぐらい我慢できるでしょ、という声も聞こえてきそうです。白砂糖に中毒性があると言われるように、お肉にも中毒性があるのかしら…。

さて、私達が食べたのはマウルタッシェンサラダでしたが、スープ式もあるみたいです。とても美味しくて日本に帰っても食べたいと思ったのですが、食通のYさん曰く、南だけの料理のため、あまり日本ではみかけないそう。ちなみに私は普通のマウルタッシェンサラダを頼みましたがYさんはエッグマウルタッシェンサラダを注文しました。下の写真で違いがわかりますか??Yさんと見た目も味も大して変わらないよね~と笑っていましたが、エッグの方はマウルタッシェンの周りにヒラヒラと炒めた卵がくっついているのですがわかりますか。マウルタッシェンの皮と卵が同じような色なので言われないとわからないですよね。





でも味はとても美味しかったです。大量なのでこれでお腹いっぱい。

最後のシメはアイスコーヒーにたんまりのクリーム!ドイツ語でナントカっていう飲み物らしいのですが、忘れちゃいました!



Yさんは食べ物の名前に詳しいので、いつもへー!と言いながら教えてもらいますが、私は全然覚えられません。まぁ、覚える気がないのですが…。でも、誰かに連れて行ってもらった時に食べた「あれ」が食べたいなぁと思っても名前が思い出せなくて食べられない事が多々あるため、最近はできるだけ覚えるようにしています!
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