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# 北海道道東旅行③ 1日目 釧路
こんにちは、Ayakoです。あっという間に10月も半ばですね。私は先週おなじみRちゃんと福井・滋賀の旅に行ってきました。Rちゃんとの国内旅行は初めてでしたが、Rちゃんの仕事の関係で3日間しか時間が取れず、私としては駆け足の旅行となりました。もう少しゆっくりしたかったなぁと思いつつ、また行きたいなと思ったので次回を楽しみにしたいと思います。

さて、北海道道東旅行記の続きです。弟がしばらく釧路に住んでいたので「釧路だとどこに行ったらいい?」と聞いたら、幣舞橋の夕日は見ておいた方がいいかもという事でした。が、釧路は午前中のみの滞在で午後からは電車で移動する計画だったため、夕日はまた今度…という事で、午前中の幣舞橋に行きました。そして…普通でした(笑)。

ところで幣舞橋ってなんて読むかわかります?ぬさまい橋と読みます。北海道の地名や諸々の名前は読み方がなかなか難しいですね。ぬさまい橋の語源は調べていませんが…と書こうと思いましたが気になって調べました!北海道の地名などの多くがアイヌ語から来ているという事でアイヌ語かなと思ったらやっぱりそうでした。ヌサ・オ・マイ(幣場のある所)という言葉に由来しているだろうという事です。

幣場とは聞き慣れない言葉ですが、祈願したり罪・穢れを払うために神様に供えるものが幣だそうで、幣場とは神が宿るところ、精神や魂が現世を超えて行き来する交差点のような場所だそうです。非常に神聖な感じです。幣舞橋ももしかしたら夕日の美しさや神々しさに感動して名前が付けられたのかもしれません。

実はアイヌ語にも結構興味があって図書館などに行ったらちゃんと本がありました!しかも数種類。今は余裕がないのでなかなか勉強できませんが、アイヌ語の本も読んでみたいなと思って私の未来のto doリストに載せました。

幣舞橋は釧路川の河口にかかっていて、橋から釧路市のウォーターフロントが一望できます。フィッシャーマンズワーフMOOという建物があってお土産などが売っていました。まだ1日目で今お土産を買うと荷物が重くなるため、ぐっと我慢。さらっと見て時間もまだあったので次は近くにある石川啄木の資料館である港文館に行きました。

写真① 橋の上です。


写真② 橋の横にある名物の花時計。


写真③ 6月の日中で8度!寒かったです。



写真④ 向こう側に見えるのがMOOです。


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