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# 北海道道東旅行25 道東旅行3日目 野付半島から中標津へ
こんにちは、Ayakoです。今年も先週末から北海道へ旅行へ行き、無事帰ってきた次の日から今度は法事のため実家のある島根へ戻っています。北海道へ行っている間に本州では梅雨が始まりました。北海道は湿気もなくどちらかと言うと乾燥していたため、地元山陰特有のジメジメな梅雨が余計に体にこたえます。

さて、引き続き昨年の北海道道東旅行記です。

野付半島ではからは北方領土の1つである国後島を眺めることができました。国後島はたくさんの山々が連なる(その多くが火山だとか)細長い島です。野付半島から見えるのは国後島の先端部のほんの一部。それでもかなり大きな島に見えます。実際に沖縄本島よりも大きいそうです。説明によると野付半島からこの先端部までは16キロほど。近くて遠い島ですね。この後に行く知床半島の羅臼からはさらにはっきりくっきりと、そしてまた違った角度からの国後島を眺めることができます。その写真はまた後ほどご紹介することにして、今日はちょっぴり見えにくいですが、野付半島から眺めた国後島の写真を。





さて、日も暮れてきた所で、3日目の最終目的地である弟宅のある中標津まで車を走らせます。野付半島からは30分ほどでした。網走からここまで一緒に旅をしてくれたレンタカーのヴィッツとは中標津空港でお別れ。今回も燃費の良いレンタカーのおかげであちこち回れる事ができました。中標津空港でレンタカーをドロップオフし、残りの2日は弟の車で知床を目指します。中標津空港で弟と3年振りの再会後、弟宅へ。

弟宅では贅沢なご馳走が待っていました。奥さんのお父さんが羅臼で漁師をしていらっしゃって、お母さんがお父さんの獲ったカニやお魚などを美味しく料理して下さっていました。特に羅臼産のメンメ(キンキ)は脂のりが良くて高級魚だとか。とても美味しくてほっぺたが落ちそう!



他にもアサリやホタテのお味噌汁など、どれも美味しくて幸せでした。





お母さんはいつもカニやエビをたくさん島根の実家に送って下さいます。昔は弟がよく大きなホッケも送ってくれてとても美味しくて、それでホッケが好きになりました。知床半島のオホーツク海側から半島をぐるっと回遊して太平洋側の羅臼に来る頃には身も脂のりも良くなっているため羅臼産のホッケは特に美味しいそうなのですが、最近はなかなか羅臼まで来ないため、羅臼産のホッケが激減しているようです。弟曰くオホーツク海側のウトロなどで獲れるホッケは羅臼さんよりも美味しくないとか。この日はワンコと戯れつつのんびり過ごさせてもらいました。


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