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# フォト日記(12)
みなさん、こんにちは。ロシア語担当の T です。実は所用で先週の金曜日から札幌に来ています。

今朝テレビをつけたら、ちょうど天気予報をやっているところでした。天気予報士が、「札幌の最高気温が今日30度になる見込みです。平年に比べ、蒸し暑い日が続いていますが、皆さまはどうか熱中症にならないようにお気をつけください」と言っていました。関西でしたら、8月に30度はむしろ「涼しい」部類に入るのではないかと思いますが、同じ日本でも蒸し暑さの規準がこんなに違うとは、面白いことですね。

さて、先日北海道開拓記念館および開拓の村に行ってきましたので、今日から何回かに渡ってその時の話をしたいと思います。開拓記念館では、その施設の名前から分るように、北海道の開拓の歴史、もっと大きく言えば、北海道という場所の歴史にまつわるものが展示されています。印象に残る写真を何枚か掲載させていただきます。

展示の最初のほうは、マンモスが生きていたころの時代から始まっていましたが、私として特に興味があったのは近代以降の北海道の歴史です。例えば、こんな展示品がありました:サケの缶詰の名前がどうしてGeishaなのか、私としてもっと詳しく調べたいところです。おそらく、会社名あるいはブランド名だと思いますが、どうしてSamuraiではなくてGeishaになったのでしょうか・・・

また、20世紀半ばの電車の車両の様子も展示されていました。よく見てみますと、手前の女性が向かいの男性にリンゴを勧めています。
北海道はどうか分りませんが、21世紀の(少なくとも)京阪神地方では、電車でそんな光景は まず見ることができないでしょうね。

さらに、一ヶ所だけ、展望台のようなところがあって、札幌市内を見渡すことができました。奥の山を超えますと、2012年11月14日付けのブログでもふれた小樽に着きます。

昭和時代の家電の展示品もけっこう面白かったです。ほとんどはどこかで見たことがあるものでしたが、電気洗濯機だけは私に多大なる衝撃を受けました。これは一体どのように動くのでしょうか・・・そんな疑問を抱きながら、開拓記念館を出て開拓の村へと足を運びました。

2013 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)