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# フォト日記(26)
Bonjour, liviです。
日本はまだまだ猛暑が続いているでしょうか?
パリは夏が終わりそうな勢いで、20℃前後の過ごし易い日々が続いております。

今回は、先日行った フランスの南方の街、Toulouse(トゥールーズ)について紹介したいと思います。

パリで知り合った長年の友人がToulouseの出身で、今回は彼女の家に泊めてもらいました。
Toulouseに行ったことのある知人からは「何も無いよ」と言われていたのですが、Galerie Lafayette(パリにもある大型百貨店)や高級ブランドの路面点、おしゃれな雑貨屋さんや英国風のカフェが並んだ煉瓦作りの町並みは、想像していたよりも大規模でした。
市役所がある街の中心部、Capitole(キャピトル)の広場は、寧ろパリのHôtel de Ville(市役所)よりも遥かに壮大でした。
街の至る所に教会が点在します。パリに見られるゴシック建築より以前のロマネスク建築のものが多く見られたことが新鮮でした。

また、Toulouseの特徴の一つとして、道の名前が書かれた標識の全てが二つの言語で表記されているということです。一つは勿論フランス語で、もう一つはかつて南仏地方で普及していたl'Occitan(ロクシタン=オック語)と呼ばれるロマンス語の一つで書かれています。この言語を話す人は私たちの二世代前くらいのお年寄りくらいらしいのですが、こうやって昔使用されていたものが現在でも街の中に垣間みることができるというのは素敵なことですね。


それでは皆様御機嫌よう。
À bientôt!

2013 SUMMER DIARY : comments (x) : trackback (x)