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# タイ&台湾旅行記12 騙されるのも楽しみ!?
こんにちは、Ayakoです。

さて、海外旅行へ行った人なら騙される、ぼったくられるという経験を1度はしているのではないでしょうか。幸運な事に私はあまりそういう経験がなくて(気付いていないだけかもしれない…)大きな被害に遭った事もありませんが、今回のタイではちょっとしたハプニングがありました。

前回(6月2日に)写真で紹介したワットアルンは、バンコクの中心地から見るとチャオプラヤ川の向こう岸にあるため、そこに行くためには渡し船に乗らなくてはいけません。そして渡し船乗り場はいくつかあるようですが、そこまでたどり着くまでにも市内を走る地下鉄(MRT)または高架鉄道(BTS)の最終駅からタクシーに乗らなくてはいけないのです。

私達はBTSの最終駅からタクシーを捕まえてワットアルンに行きたいとドライバーに伝えました。するとドライバーは安い渡し船はバス停のように停留所がいくつかあって時間がかかるので少し高いけど個人専用の渡し船(プライベートボート)を使った方がいいと言ってその船着き場まで連れて行ってくれました。

その船着き場についていざ値段を聞いてみるとびっくりする程高い!確か2人で5000円ぐらいだったような気がします。普通の船なら数百円単位なのでもしかしたらあのタクシーのドライバーとここの船着き場の経営者は結託(!?)していたのかもしれません。私は時間がかかってもいいから安い方をと思いましたが、とにかく暑かったのでもう外をうろつきたくもないし…。

日本でも普段からタクシー派の友人は「高くてもすぐ着ける方がいい」と、得意の交渉術でチケット売りのおじさんも溜息をつくような値段まで値切り倒したので、私も文句が言えなくなり(友人のせいにしているわけではありませんが…)、それでも高いと思いつつも個人専用の船に乗る事に同意しました。チケット売りのおじさんは、「タイの名物『水上マーケット』にも寄るから、お得だよ」としきりにプッシュ。まぁそれならいいかと私も思いました。

船に乗ってみると個人専用だけあって快適です。最初船はチャオプラヤ川の本流を走っていましたが、途中で住宅に囲まれた細い運河に入っていきました。私達も「おっ、水上マーケットに行くのかな」と思って辺りをキョロキョロし始めました。すると、さらに住宅の間を流れる細い路地のような運河から1艘の船が…。続きはまた次回。

※ 写真 ※
1) プライベートボート
2) 水上マーケットに行くためにこんな住宅の間を流れる運河に入っていきました
3) なぜにビール?答えは次回。

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* * *

ふむふむ、日本人観光客は余計ねらわれやすそうなので注意が必要ですね! Toko
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