PROFILE
POWERED BY
    POWERED BY
    ぶろぐん
    SKIN BY
    ブログンサポート
OTHERS

# 「花子とアン」
こんにちは、Akikoです。

NHK連続テレビ小説、「花子とアン」見ていますか? ここのところめずらしくわたしは、朝ドラを見ています。

吉高由里子さんの影のあるかわいらしさ(変な表現ですが)と、美輪サマの絶妙なナレーションに、毎日惹き込まれています。

これは、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子さんの明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生を描く物語とのことです。この村岡さんの翻訳歴と言えば、ほかにも「王子と乞食」、「あしながおじさん」、「秘密の花園」、「小公女」と有名な児童文学ばかりですごいんですね。

ドラマの中でも、ものすごく分厚い辞書を丹念にめくっては、手書きで翻訳していく姿が描かれていて、それだけで圧倒されてしまいます。翻訳者に限らず、昔の文化人というのは、今とは較べ物にならないぐらい圧倒的な知性を土台にしていたんじゃないかな…とため息が出ます。

といいつつも、吉高さん演じる花子が、夜が明けるまで翻訳をしているシーンなどを見ると、「そうだよね!」と勝手に親近感を感じてしまいます。・・・締め切り前の夜なべはいつの時代にも変わらないんですね。

今週からいよいよ、「腹心の友」である白蓮と花子の、それぞれの道ならぬ恋の始まりのエピソードに突入しています。黒木華ちゃんの絶妙な受け芝居にも注目ですね。本当に上手い!

花子に励まされながら、翻訳も楽しんでやっていこうと思います。

ではでは、また!

.
* * *


私もそのシーン見たかもしれません!! もっとも、朝型人間の私は、白々と明け始める頃に1日が始まるのですが・・・。さぁ、私もこぴっと監訳がんばります。それでは、ごきげんよう。さようなら。Toko
Akiko : comments (x) : trackback (x)