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# ぽえむ4
不思議なことに、詩というものは書こうと思って書けるものではありません。
自分の心が何物にも囚われず、いわば一番ピュアな状態になっているとき
だけしか書けないような気が、わたしは(経験上)しています。
したがって、実務に追われる昨今の状況では、とてもとても。。。

でも、今日は1998年に書いたこの詩がなぜか頭の中から離れず、
まあ、これも何かサインかなと思い、今日ここで紹介することにしました。

 −Journey−

 Walking, walking, wherever far you could reach
 Searching, searching, wherever far you could see
 Wanting, wanting, not knowing what it is that you really want
 Will it ever end? – this journey of eternity

 −旅路(翻訳版)−

 わたしたちは歩き続ける、まだ届かぬ場所を探して
 わたしたちは探し続ける、まだ見ぬ場所を求めて
 わたしたちは求め続ける、本当に欲しいものが何かも知らずに
 いったい終わることはあるのだろうか
 この人生という果てしない旅路は

…人間の本能というか、欲というか、
これがあるからこそ、人間は生き長らえるのかもしれませんね。

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