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# コンビニエントなコンビニ
こんにちは、Tokoです。
京都は清水寺での揮毫、今年の漢字は「暑」に決まりました。
過去最多の応募総数285,406票中、14,537票を集めたそうです。
ちなみに2位はおそらく中国の一文字をとって「中」、3位は「不」、
4位以降は順に「乱」、「異」、「国」、「高」、「嵐」、「熱」、「変」だったそう。
「暑」だけでなく「高」や「熱」など、今夏の記録的な猛暑によって、
子供や高齢者の方が熱中症におかされたり亡くなったりという印象が
人々の心に色濃く残っているのでしょうか。
ほかの上位の漢字を見ても「乱」に「嵐」に「変」、それから不安定の「不」
どうやら今年の印象は、あまりポジティブではないのかもしれません。
(そう、嵐ファンのみなさまは別ですけど^^)

ところで、あの猛暑の中、出先で「ちょっと涼みたいな」と思ったとき
コンビニに立ち寄られたかたって、少なくないんじゃないでしょうか?
それもちょうど「のどを潤したい」と思ったところに一軒あったりして、
本当にコンビニエント(convenient、便利な)だな、日本のコンビニ。
と思ってしまいます。

わたしが長らく住んでいたカナダにも「コンビニ」のような店はあります。
「コーナー・ストア」と呼ばれるだけあって角にぽつんとあるお店です。
でも品揃えとか商品の鮮度とか、何をとっても日本の「コンビニ」とは
比べ物にならないお店です。
日本の「コンビニ」は、いまや過熱化する弁当商戦に代表されるように
次から次へと客を魅了する新商品が開発され、所狭しと陳列棚を飾ります。
しかもそういった食品類だけでなく、いざという時の品物もありますね、
たとえばストッキングやお泊りセット、のし袋やらプリペイド携帯まで。
カナダに住み始めた当初はわたしも「あ〜開いててよかった」と思って、
とりあえず空腹を満たすつもりで「コーナー・ストア」に飛び込んだことが
ありますが、結局バナナ一本さえなく何も買わずに出てきました orz

でも海外から来られたお客さんも、必ずと言っていいほど
日本の「コンビニ」の素晴らしさと利便性を絶賛して帰っていかれます。
ジャカルタなどではコンビニ文化が浸透し商戦も激化しているそうですし、
これは、日本の誇るべき文化の一つとして推進していくべきでしょうか笑

そう言えば・・・、以前デンマークのコペンハーゲンを訪れたとき
『セブン・イレブン』を発見し、すぐさま駆け込み(?)ました^^;
さすがに日本で売っているようなお弁当類はありませんでしたが、
名前だけあって、それなりにサンドイッチとか焼きたてピザとか
バナナとか(やっぱりそれ?)お腹の足しになるものが揃っていました。
しかし、ひとつだけ解せないものが。(しかもそれを買ってしまった〜涙)
ガラスケースに並ぶ洋なしサイズの“こんもり”とした艶やかなチョコ・ケーキ、
ベルギーにも近いし美味しいかも〜^^と思って食後のデザートに。しかし、
チョコレートコーティングの中身はなんとクリームのみ。という代物でした!
たしかに、現地の物価にしてはかなり割安だったんですよね。。。

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