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# 寺久保エレナについて
こんにちは、Tokoです^^
今日は“海外で活躍する女性シリーズ”の第6弾です。
このシリーズは、当ブログの読者Bさんからのリクエストにお応えし
5月14日の第1弾より始まった、不定期ですが連載中のブログです。
それぞれ独断と偏見によるところは大きいとは思いますが、こんな女性に
「共感を覚える」とか、「見習いたい」とか、そういう思いを綴っています。

今日ご紹介するのは寺久保エレナさん、現役の高校3年生です。

火曜日にもお話しましたが、わたしは流行に疎いので、
もうすでに彼女のことをみなさんご存知なのかもしれません。
そう、彼女は高校生にして今年6月にCDデビューを果たした
天才サックス奏者なのです!しかも彼女の才能は広く認められていて、音楽界でも絶賛を受け、
すでに日野皓正さんや渡辺貞夫さんとも共演を果たしているとか。
このアルバム『North Bird』も、巨匠として有名な山下洋輔さんが命名。
その由来とは、あのチャーリー・パーカー氏のニックネーム“Bird”と
彼女の出身地である北海道とをかけて“北から来たBird”だそうです。
このジャケットといい、『ノース・バード(鳥)』という響きといい、
カッコいい!と思ってしまいます^^

10歳でジャズに目覚め、サックス奏者への道を歩み始めたそうですが、
その時点で将来の夢を抱きその後必死の努力を続けた彼女に脱帽デス。
キャリアについて長い間、迷いに迷い続けたわたしは、
子供の頃に「自分にはこれだ!」と悟り、その夢を実現すべく努力を続け、
その才能を開花させるに至った人にある意味憧れを抱くのかもしれません。
自分が喜びを感じる仕事をして人様に喜んでもらえるキャリアを見つけること
それが“人として一番の幸せ”だと常々思っているからでしょうか。

寺久保エレナさん、卒業後は米国のバークレー音楽院で
4年間無償の奨学金を受けながら音楽の勉強を続けるそうです。
数年後は世界的にも有名なサックス奏者となっている予感がします。

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