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# ヨーロッパ旅行 最終回
こんにちは、Ayakoです。

さて、このヨーロッパ旅行記も1年経ってようやく最終回を迎えることとなりました。

Yさんにやり方を教えてもらいながらドイツ鉄道(DB)のアプリからカールスルーエ発フランクフルト行きの新幹線を予約。とっても簡単だし見やすいアプリでドイツ旅行に行く方にはおすすめです。でもユーレールパスも持っている人はもしかすると駅で直接予約しないといけないかもしれないのでご注意を。

そしてとうとう最後の日の朝、Yさんがカールスルーエ中央駅まで見送ってくれました。駅で大好きなバタープレッツェルを購入し食べながら電車が来るのを待ちました。

電車が構内に入ってくるのが見えると、駅のプラットホームでまた日本で会おうねとYさんと最後のハグ。そして少し重くなったスーツケースをよっこいせと電車に載せて窓からYさんに目配せしつつ予約席を探しました。電車は満員でした。

ちなみに、あろう事か(勝手に)予約された席が個室タイプのボックス席。荷物を自分から離れた所に置きたくないので、目の前の若いカップルには狭くなって申し訳なかったのですが無理矢理自分の脚の前へ。隣のおじさんが上に載せてあげようかというような仕草をしてくれたのですが、数駅(1駅?)先のマンハイムで乗り換えだったので「いいです」とジェスチャーしました。

時間によっては直通で空港まで行けるのですが、たまたま乗りたい時間は乗り換えの必要な電車でした。マンハイムでちゃんと乗り換えできるかドキドキしたもののなんとか乗り換えて空港へ。こちらの列車も席が勝手に予約されていましたが、またもボックス席で面倒だし他に空席もなくこちらも満席だったのでスーツケースに寄りかかって立っていました。

ようやくフランクフルト空港に到着…なのですがフランクフルト空港内でまたさらにバスで移動。アエロフロート航空はターミナルが遠く、ターミナル内でもさらに端っこの方でした。ゲート案内が不親切で最後の最後までドキドキしましたが、なんとか飛行機に無事乗って(ここでも搭乗口から飛行機までバス)「さようなら、ありがとう、ヨーロッパ~」と心の中でお別れの挨拶。いつも旅行が終わる時には、本当にその国に感謝する気持ちでいっぱいになります。また近いうちにヨーロッパを訪れたいなと思いました。

長い間、ヨーロッパ旅行記をお読み頂きありがとうございました。来週からは、海外旅行ではなく国内旅行の旅行記をスタートさせたいと思います。また次回からよろしくお願いします!

ちなみに、モスクワ空港に着陸した時、ロシア人らしき乗客達が拍手してました。ロシア人は無事着陸したら拍手するんだよと聞いていたのに行きは拍手がなかったので、ちょっぴり嬉しくなりました!

ではまた次回まで。

※写真 (ドイツ料理)






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# ヨーロッパ旅行38 最後の夜
こんにちは、Ayakoです。
今週のブログを書いてTokoさんにメール送信しようと思ったらファイルが丸ごとPCから消えていました~(涙)。ワードはたまにこういう事があるようで怖いです。仕事のファイルじゃなくて良かった…。

さて、気を取り直して…カールスルーエ滞在、そしてヨーロッパ滞在の最後の夜です。



最後の夜は、以前勤めていた会社のドイツ本社でAPACを担当していたCとガールフレンドのNが仕事帰りに時間を作ってくれて4人でお洒落なバーに行きました。



この日はビールではなくてジントニックを。



カールスルーエ近辺の蒸留所で作られたジンをはじめ、ドイツのジンを色々試し飲みしました。

ドイツのお土産によくジンをもらうのですが、私はジンが好きなのでいつも楽しみにしていて、最近では先にこちらからおみやげにリクエストするほど。

さて、Cはこちらの5年前のドイツ出張ではあちこちへ連れていってくれました。
http://www.swift-web.org/cp-bin/blogn/index.php?c=14-

今は転職して大出世したようで毎日大忙しだそう。今回は一緒にでかける時間はありませんでしたが、こうして時間を作ってくれて来てくれました。

CとNは去年の4月に日本に周遊旅行に来たのでその時は東京をあちこち案内しました…と言いたい所ですが、私は街の案内がとても苦手で案内好きの元同僚が全て計画を立ててくれて皆で一緒に東京観光したのです。その時初めて東京タワーに上りましたが(スカイツリーは曇りで断念)、こういう機会がなければなかなか東京の観光地にも行かないものですね。

それはともかく、こうやって今でも行き来したり皆で会う機会を作ったりしながら付き合いを続けられるのは良いものですね。

考えてみればこの旅行からもう丸1年が経ちます。先日旅トモRちゃんと再会しました。なんとブダペストで別れた以来でびっくりしました。連絡を取り合ったり電話で話をしたりしているのでそんなに会っていない感じがしませんでしたが、時が経つのは早い…。次の海外旅行は未定ですが、10月に今度は一緒に国内旅行をする予定でいます。

さて、次回はこの旅の最終回になりそうです。
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# ヨーロッパ旅行37 シュヴァーベン地方の郷土料理、マウルタッシェン
こんにちは、Ayakoです。

カールスルーエ滞在記の続きです。

お墓参りの後、お休みを取ってくれたYさんと街をぶらぶらしました。まずはYさんのおすすめのお店でランチ。ランチからシュワシュワっと乾杯です!



頼んだのはマウルタッシェンという南ドイツ(シュヴァーベン地方)の郷土料理です。インターネットで検索してみると、「ドイツ式餃子」と紹介されていました。

ウィキペディアによると…

シュヴァーベンには、聖金曜日にこれを食べる伝統がある。現地での言い伝えによれば、マウルタッシェの由来は、元々金曜日には肉が食べられなかった宗教的な背景から、どうしても肉を食べたい人が肉をパスタ生地の中に隠せば神様からは肉が見えないので見つからないだろう、という発想から作られたことにあるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7

どこでもやっぱり、駄目!と言われたら食べたくなるのが人間の性なのでしょうか!西洋ほどお肉を食べない日本でなら、週1回ぐらい我慢できるでしょ、という声も聞こえてきそうです。白砂糖に中毒性があると言われるように、お肉にも中毒性があるのかしら…。

さて、私達が食べたのはマウルタッシェンサラダでしたが、スープ式もあるみたいです。とても美味しくて日本に帰っても食べたいと思ったのですが、食通のYさん曰く、南だけの料理のため、あまり日本ではみかけないそう。ちなみに私は普通のマウルタッシェンサラダを頼みましたがYさんはエッグマウルタッシェンサラダを注文しました。下の写真で違いがわかりますか??Yさんと見た目も味も大して変わらないよね~と笑っていましたが、エッグの方はマウルタッシェンの周りにヒラヒラと炒めた卵がくっついているのですがわかりますか。マウルタッシェンの皮と卵が同じような色なので言われないとわからないですよね。





でも味はとても美味しかったです。大量なのでこれでお腹いっぱい。

最後のシメはアイスコーヒーにたんまりのクリーム!ドイツ語でナントカっていう飲み物らしいのですが、忘れちゃいました!



Yさんは食べ物の名前に詳しいので、いつもへー!と言いながら教えてもらいますが、私は全然覚えられません。まぁ、覚える気がないのですが…。でも、誰かに連れて行ってもらった時に食べた「あれ」が食べたいなぁと思っても名前が思い出せなくて食べられない事が多々あるため、最近はできるだけ覚えるようにしています!
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