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# 北海道道東旅行⑧ 1日目 網走~湖巡り
こんにちは、Ayakoです。道東旅行記の続きです。

朝3時半の明るい朝日でいったん目が覚めたものの、またウトウトと二度寝。その後、7時頃起きて、また朝の温泉に入りました。冷たい空気の中の露天風呂は格別です。朝ご飯もおかずが豊富で美味しかったです。ホテルに満足できると旅もより楽しくなりますね。

さて、ここからが旅の本番です。網走からレンタカーを借りて数日間道東のあちこちを巡ります。

弟から、特に道東ではシカが多いから車の運転に気を付けろと言われていたので、一応レンタカー屋さんにシカとぶつかった場合はどうすればいいのですかと尋ねました。そうすると一応こちらに連絡して下さいとの事でしたが、シカはそんなに出ませんよ、出てもリスとかキツネとかタヌキくらいですと言われました。しかし!この時ちゃんと聞いておいて良かったと後で心底思いました。後で弟に聞くと「網走の方はあんまり出ないかもな~」なんて言っていましたが、山の方へ行くにつれてやはりシカに遭遇する機会が多くなりました。

にしても、そのレンタカー屋さんの人は阿寒湖の方に行かないのかしら。。。阿寒湖までの道はシカだらけでした!湖の方はどうですかとも聞いたのになぁ。。。

それはともかく、まず目指すは美幌峠と屈斜路湖です。のっけから道をちょっぴり間違えましたが、間違えたおかげで網走市の西にある網走湖も見る事ができました。

美幌峠は屈斜路カルデラの外輪山にある峠、屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖です。目の前に屈斜路湖、向こうの方には斜里岳も見えます。いつまでも眺めていたいぐらい素晴らしい景色でした。でも次の予定が詰まっているので出発。今度は屈斜路湖周辺まで降りてみます。

①ルート


②網走湖


③美幌峠


④美幌峠から見た屈斜路湖と中島


⑤向こうに見える斜里岳


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# 北海道道東旅行⑦ 1日目 網走泊
こんにちは、Ayakoです。道東旅行記の続きです。

網走に到着してホテルにチェックインした後、夕方にちょっとだけぶらりとホテル周辺を散歩しました。網走の道の駅がすぐ近くにあり、お土産も物色。



写真は道の駅から見たオホーツク海です。向こうに見えるのは知床半島です。近くに見えるようですが、網走から知床半島の観光地ウトロまで車で2時間前後かかります。

一応 旅行の最終日にまた網走に寄る予定だったのでどんなお土産があるかだけチェックしましたが、色々あって、見るだけでも楽しかったです!不思議な色のビールがあったので夜飲むために買ってみました。

この道の駅から、流氷を見に行くオーロラ号という船が出発するようです。流氷はどうしても見に行きたいのでまた網走に行きたいと思っています。弟が言うには網走だと2月ぐらいまでなら見られるとか。

さて、網走で宿泊したホテルはチェーンのビジネスホテルなのですが、天然温泉付きでとてもくつろげました!しかも綺麗だったし。自分の部屋からすぐの所に温泉があったので夜と朝、ささっと行ってゆったり温泉に浸かることができて幸せ。露天風呂まであり、ほんのり肌寒い中で入る温泉は最高でした。朝食も美味しかったです。

温泉から上がった後は道の駅で買ったビールのテイスティング。





お味はと言うと…次から普通のビールでいいかなという感じでした…。

網走に宿泊して1番驚いたのは朝、明るくなる時間がとても早いという事でした。私はいつも夜寝る前にカーテンを開けて寝るので朝方明るくなると自然に目が覚めます。網走のホテルでもカーテンを開けて寝ていて自然と目が覚めたら窓の外が明るくて、何時かな~と思って時計を見たら…3時半!!



東京に住んでいると朝明るくなる時間や夜暗くなる時間が私の地元の西日本と全然違ってびっくりします。やっぱり東京は朝明るくなるのが早くて、夜暗くなるのも早いです。特にこれからの季節、東京ではもう午後過ぎてくると夕方っぽい雰囲気が出てきてちょっぴり憂鬱になります。地元は冬でも5時過ぎぐらいまで明るいですが、東京はもう4時半頃から部屋の電気を付けないと暗いです。EU旅行でお世話になったドイツ駐在のYさんが冬になると日照時間が短くて鬱になると言っていましたが、私はドイツでは暮らせないと思います…。

それはともかく、北の方は朝こんなに早くから明るくなるのかとびっくりです。この後泊まった知床半島でも同じでした。でも夜はすごく早く暗くなるという実感はありませんでした。不思議です。色々な所に行って日本も地域によって全然違うな~って思うのが なにげに楽しいです。
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# 北海道道東旅行⑥ 1日目 釧網線
こんにちは、Ayakoです。

さて、トロッコ列車終点駅の塘路駅で普通列車に乗り換えて網走まで向かう列車では色々な楽しみがあったのでご紹介します。

その前にまずはルートのご紹介。


南の釧路から釧路湿原を通って北に進むこと約2時間半で北海道を縦断して北の海、オホーツク海に出ます。オホーツク海を右手に眺めながら列車はしばらく走って流氷の街、網走に到着します。

①かわいい!座席シート


見て下さい!かわいくて思わずパシャっとしてしまいました。釧路の丹頂鶴、絶滅危惧種に指定され道東中心に約140羽が生息しているシマフクロウ、そして知床半島の羅臼で多く見られるオオワシが描かれています。かわいいー!

②優美な姿の斜里岳


釧網線の前半は釧路湿原を過ぎるとほぼ森でしたが、それを過ぎると見渡す限り畑の景色の向こうに優美で立派な斜里岳が見えてきました。お天気が良かったので斜里岳の輪郭がくっきり。6月初旬でしたがまだ雪が見えますね。小さい頃から山に囲まれて育ったからか、山のある景色が大好きです。萌え萌えしますね~!

③緑の景色から一変!オホーツク海と知床半島


斜里駅を過ぎると進行方向右手にオホーツク海が見えてきました。山の次は海!冬になると流氷で埋め尽くされるオホーツク海です。是非流氷も見に行きたい。向こうにうっすら見えるのは知床半島です。網走は斜里町から西の方へ進みますが、左に向かうと知床方面に行きます。こちらに向かう電車はありません。

④そして網走に到着


オホーツク海をしばらく眺めているうちに網走市内に入ってきました。そして網走駅に到着です。今までの私の国内旅行では最北端の地。なんだか不思議な気持ちになりました。この日の移動はこれで終了。この日は網走に宿泊です。それではまた来週。

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