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# 北海道道東旅行12 2日目 霧の摩周湖が…
こんにちは、Ayakoです。北海道道東旅行2日目の続きです。

次なる目的地、阿寒湖を目指すついでに、とあるものが食べたくて途中の道の駅「摩周温泉」に寄りました。

そのとあるものとは…エゾシカバーガーです!



以前滞在していたカナダのバンフの名物の1つがシカ肉だったのですが、バンフでシカ肉のステーキを食べて以来シカ肉が好きになりました。とてもあっさりしたやわらかいビーフのような食感です。

という事で、それだけ期待して食べたエゾジカバーガーはどんなお味だったかと言うと…普通でした!美味しかったのですが、ソースの味が濃くて言われなかったらシカとはわからないというのが正直な感想。でも何のお肉か、と聞かれれば鶏でもないし豚でもないし牛でもないし…という感じ。

それでも、1つまた目標を達成できた達成感は味わえました。

さて、ここも急いで食べて急いで出発です。この道の駅から阿寒湖までの道のりが結構難関なのです。知り合いから北海道で車を運転していてスピードを出しすぎて捕まった人がいっぱいいるから気を付けてね、と言われていましたが、ここから阿寒湖に向かう道も気を付けなければいけない道の1つの様で、ガイドブックのドライブマップにも「スピード注意」とあった他、例の屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんが「法定速度を守らないとすぐ捕まるよ」と教えてくれました。

とりあえずメーターを見ながら法定速度を守って走っていると、対向車線を走る車2、3台に1台ぐらいの割合で黄色い回転灯を付けた車が走っています。たぶんそれがパトロールカーなのだろうと思います。とにかく次から次へとすれ違ったのでかなり厳しく取り締まっているようです。途中でトラックなども捕まっていたのを見かけたのでものすごくドキドキしながら運転しました。

しばらく真っ直ぐな道を進むとだんだん山道に入って行きました。山道に入るとパトロールカーを見かけなくなり、いったいどこまで気を付けていればいいんだろう…と思いましたが、もう大丈夫だろうと思って後ろからぱーっと捕まえられたらたまったものではないので、仕方なく山道の法定速度30キロ(涙!)を守って走りました。前に車がいればついて行けば良かったのですが、車はいないし、後ろから車が来るとノロくて大丈夫かな…と心配になったり。後ろの人が追い越ししてくれれば私も、あ、この位の速度だったら大丈夫なのねと付いて行けますが、急カーブの続く山道なので追い越し禁止区間(涙)。気を使いすぎてものすごく疲れる運転でした。そして阿寒湖が結構遠い!なかなか辿り着かず、日もだんだん暮れてきて…阿寒湖のさらに奥のオンネトーという湖にもできれば行きたかったので心配になりながら先を急ぎました。

写真は途中であまりにも美しかったので写真を撮った雄阿寒岳です。




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# 北海道道東旅行12 2日目 霧の摩周湖が…
こんにちは、Ayakoです。北海道道東旅行2日目の続きです。

予定通り温泉にも入り硫黄山にも寄り、次はいよいよ摩周湖です。お天気も幸いな事に変化なく晴天のまま。それでも摩周湖は山の上の方にあって霧が出やすいので急ぎました。そして到着。幸運な事に、こんなにきれいな霧のない摩周湖を見ることができました。







昨年末にご紹介した、霧に包まれた湖とは全く違う姿ですね!世界有数の透明度を誇る湖の湖面を見ることができ感激かつ大満足でした(婚期は遅くなるかもしれませんが…)。



ちなみに余談ですが、摩周湖の看板の写真を撮ろう思って展望台の下に降りると、ちょっぴり素敵な男性がご両親を連れてご旅行中だったのか、私より先に看板の前でご両親の写真を撮っていました。素敵なご両親で、「お先に」と声を掛けて頂き、お!婚期が遅くなると言いつつ恋の予感!?と思いましたが特に何もありませんでした(笑)。残念!

摩周湖の展望台にあるレストハウスの一画に美味しそうなソフトクリームが!私、実はソフトクリームが大好物でして、その土地のソフトクリームを食べるのが旅行の毎回の楽しみの1つなんです。
https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1022747/dtlmenu/photo/
種類がいくつかあり、迷いに迷って…どれを食べたのか覚えてません…。でも、うーん感動するほどでもないかなと思った事だけ覚えています。
またまた ちなみにですが、今まで食べたソフトクリームで1番美味しかったのは、南東北のどこかのサービスエリアで食べた、どんぐりソフトクリームなんですが、未だにどこで食べたかわからず。また食べたいなと思います。この北海道旅行でも、数回ソフトクリームを食べました。摩周湖では写真を撮り忘れたのですが、他のソフトクリームは写真も撮ってあるので随時ご紹介します!

さて、摩周湖とソフトクリームを堪能した後もまだまだ先の予定が詰まっているので急いで出発です。阿寒湖を目指すついでに、とあるものが食べたくて、途中の道の駅「摩周温泉」に寄りました。それはまた来週…。
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# 北海道道東旅行⑪ 2日目 摩周湖の前に川湯温泉&硫黄山
こんにちは、Ayakoです。皆さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も北海道(道央か道北あたり)に行きたいなと思っているのですが、セルビアにいる知り合いに会いに行き、ついでにパリ、ドイツにいる友人にも会いに行きたい。さらには引っ越しもしたいなぁなんて考えており、なかなかお金のかかる1年になりそうです。。。旅に行った暁にはまたここで旅行記を書かせて頂きたいと思います!

さて、婚期が遅くなってでも見たかった霧ひとつない摩周湖。私は見ることができたのでしょうか!って見れたというのは予想がつくと思いますが…

…とその前に、あまりにも「早く見なければ」と思っていたように感じていたので自分の記憶が前後しておりました!

屈斜路湖の次に計画していた目的地は、屈斜路湖と摩周湖のちょうど間にある川湯温泉と硫黄山でした。この日の予定はかなりキツキツだったので先に摩周湖に行くと時間的にかなりのロスになるため、「霧のない摩周湖が見られなかったら見られないでまた来ればいいさ」と思ってちゃんと当初計画した通りのルートを通っていました。しかもしっかり温泉まで入ってました!もちろんその1つ1つの行程は摩周湖のために1.2倍速(?)でこなしましたが。

ですから屈斜路湖を後にして向かったのは山間の温泉街、川湯温泉です。日帰り温泉がいくつかあるようなのでどこに行くか迷いましたが、ガイドブックに乗っているホテルに行きました。平日の昼間だった事もあり川湯温泉街は思った以上にひっそりしていて日帰り温泉のあるホテルもがらんとしていました。もちろん温泉に入っていたのも私1人。

私は硫黄泉が好きなのですが、硫黄山も近いことだしと硫黄泉の川湯温泉を楽しみにしていたのですが、あまり硫黄の匂いもなく色も透明で、硫黄泉で有名な登別に行った時のような感動は得られず残念。すると脱衣場にこんな説明が。硫黄泉にも色々な種類があるのですね。



ちなみに、この川湯温泉は第48代横綱、大鵬のふるさとでもあるようで、大鵬相撲記念館もありました。

さっと温泉に入ってお化粧もせず、ささっと日焼け止めだけ塗って急いで車に乗り込み、次なる目的地、硫黄山へ。

硫黄山は今も白煙を上げ続ける活火山です。



明治初期には硫黄の産出も行われていたようです。近付くと硫黄の強い匂いが漂ってきました。



あまり長時間いてはいけないという注意書きもあったような気もします(なかったかな?)。硫黄の匂いと白い煙を見ると、この山は生きているんだなぁと実感できました。



次こそは本当に摩周湖編です!では。
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