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# 北海道道東旅行18 道東旅行2日目 お宿でほっこり
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道旅行を計画しています。今回は道央と道北。稚内から旭川、富良野など盛りだくさんで楽しみです。最初の2日間の美瑛、富良野は友人と一緒なのでとても楽しみです!

さて、こちらも盛りだくさんだった道東旅行2日目の夜、真っ暗な山道をシカに気を付けながら運転してようやくこの日の宿に到着しました。



この日の宿はかわいらしいペンションです。お部屋の名前がこの日回って来た場所でほっこり。



そして、ここにはもちろん温泉も!温泉なくては旅の楽しみ半減です。そういう意味では海外旅行は楽しいけど、今は旅行も温泉も満喫できる国内旅行の方が断然楽しいです。



このペンションには貸し切り温泉と通常の温泉がありました。貸し切り温泉は小さいですが露天風呂なので頭がひんやりしてのぼせることなく、1時間弱、この日1日の旅を振り返りつつ疲れを取りつつ、とってものんびりできて幸せでした。星が見えたら最高でしたが、上の部屋から見えないように(って私はちょうど露天風呂の真上の部屋だったのですが)高い木などで上が遮られていて空は見えませんでした。

さて、温泉でゆっくりした後は、この大きなベッドの上で次の日の旅の計画を立てます。

これも旅の中で大好きな時間です。

温泉でリラックスした後、明日はどうしようかな~とガイドブックを見ながら詳しくルートを考えます。時にはビール片手に!


3日目の最初の目的地は、こちらも屈斜路湖のおじさんがおすすめしてくれた「神の子池」です。素敵な名前ですが、さてどんな池なのでしょう。

その他にも行ける所は行ってしまおうというスタンスで、できれば根室半島の先、日本の最北端の納沙布岬にも行きたいと考えていたので、フレキシブルに動けるよう大まかに計画しました。これは1人旅の醍醐味ですね。

さて3日目はどんな旅が待ってるのでしょう!

という事で、この日はこれで就寝です。お疲れさまでした!
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# 北海道道東旅行17 道東旅行2日目 オンネトーから宿へ
こんにちは、Ayakoです。オンネトーで写真家のおじさんとお話しつつも良い写真が撮れて、本当に貴重な体験でした。

さて、日も暮れてきてそろそろ帰らないと…と思い、おじさんも片付け始めていたのでお礼を行って出発することにしました。するとおじさんが、「写真家はデータを家にちゃんと持って帰ることが仕事なんだ」と呟きました。どういうことですか?と聞くと、シカにぶつかる事なく帰るのが大事だと。シカは夕方から夜にかけて活発に活動するという習性があると教えてくれました。運転中にシカとぶつかると十中八九車は廃車になるとか。道東の人はたいてい人生に1度はシカにぶつかって車を廃車にしていると弟も言っていました。

それを聞いて余計に早く帰らねばと思いました。なぜって、阿寒湖から摩周に戻る道はずっと山道だからです。

再度おじさんにお礼を言って車を走らせました。いつ頃暗くなるのか、ドキドキです。するとオンネトーを出てすぐの道にこんな光景が…。



白いシカのお尻が見えますか。日中でもシカは何回か見ましたが、そろそろシカが動き出す時間だと思って、一応写真を撮り、またスピード1割増しで車を走らせました。

そして阿寒湖を過ぎてしばらくするととうとう山道に。夜の時間までパトロールがあるのか、この山道もパトロールの対象区域なのかよくわかりませんでしたが、焦って捕まるのも嫌なので、山道からはまた時速30キロぐらいで走っていました。

行きに写真を撮った雄阿寒岳もこんなに美しい風景になっていたのですが、もうこの後すぐに真っ暗になりました。



おそるおそる運転していると…!!!突然横からシカが飛び出てきました!!!シカも慌てて跳ねて逃げていきましたが、時速30キロで走っていたのでぶつかりそうになる寸前にシカに気付けて衝突を回避できました。これで50キロぐらい出していたらぶつかっていたかも…。ドキドキしながらもおじさんとパトロールに感謝しました。レンタカー屋さんでシカにぶつけた時にどうしたら良いかもちゃんと聞いておいて良かった(シカなんてあんまり出ないですよと言われたのに!)。こんな誰もいない山奥でレンタカーをシカにぶつけたら悲惨すぎて泣く…。

というわけで、シカに遭遇したのはその1度だけで、シカ遭遇のドキドキの余韻を感じつつも真っ暗な道をちんたらちんたら車を走らせて、ようやく電灯のある道に出た時のほっとした感と言ったら…。なんとか無事この日の宿であるとあるペンションに辿り着くことができました。良かった!
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