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# 北海道道東旅行21 道東旅行3日目 中標津から根室半島へ
こんにちは、Ayakoです。私が旅先で絶対食すもの、それはご当地ソフトクリームです!開陽台の建物の中にアイスクリーム屋さんがあり、ジェラートとソフトクリームとどちらにするか迷いましたがやはりソフトクリームを選びました。


元々ジェラート屋さんのソフトクリームだからか、ジェラートのような食感で思ったよりもさっぱりしていました。個人的には牛乳の味がする濃厚なソフトクリームの方が好きなのでちょっぴり物足りなかったです。ちなみに今まで食べた中で忘れられなくてまた食べたいと思うのが、南東北のどこかのサービスエリアで食べたドングリソフトクリームです。どこで食べたかわからないのが余計また食べたいと思う理由かもしれません。

さて、ソフトクリームを食したら急いで出発です。今度は中標津から根室半島の先端、日本最東端の納沙布岬へ向かいます。

ちなみに下の写真は中標津のミルクロードという道で、坂を下ってずーっと先にまた坂を上っていくまっすぐの道です。


ライダーに人気の道だそうですが、下る所までは自転車で下りたら気持ち良さそう!上るのは…無理!根室まではこれまでの森の中を走るドライブとは違ってこういった丘や平坦部が多くて走りやすい道でした。景色も色々変わって森とはまた違う楽しさがありました。

ところで、釧路や根室は夏でも最高気温が26度ぐらいしかないと屈斜路湖のおじさんが教えてくれましたが、本当に気温が全然違いました。

こちらが中標津を出た時の温度。22度です。



そしてこちらがその30分後、根室半島に近付いてきた頃の気温。11度です。



1時間もかからない距離で10度の気温差。窓から入ってくる風がどんどん冷たくなっていくのも感じられました。

ちなみにこちらが納沙布岬を出て、海岸沿いに北の方(中標津の東の方)に戻って行った時の気温です。



また20度近くに戻っています。こういう温度変化も旅の楽しみの1つですね!
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# 北海道道東旅行20 道東旅行3日目 広大な牧場地帯、中標津
こんにちは、Ayakoです。ひたすら山の中(と言うか森の中)を運転してきたのとはうってかわって…中標津に入ると、のどかな牧草地帯に。



森も好きだけど、こんな牧場の景色も大好きです。運転していると、あちこちに牛さんもたくさん。



中標津に住んでいる弟曰く、中標津は人間よりも牛の数の方が多いとか!確かにな~と思いながら、車の通りもほとんどないので景色を楽しみつつのんびり運転していると、こんなものが目に飛び込んできました(笑)!



やっぱり中標津は牛の町なんですね。

ちなみに、私の持っていたガイドブック「まっぷる」のは載っていませんでしたが、弟が持っているライダー用の「まっぷる」では、目印代わりになのか、この牛の文字の注釈が地図に記載されていました。ライダーには結構有名な所みたいです。

中標津はガイドブックにも載っていませんでしたがなんだかとっても気に入った場所です。特に何があるわけでもないのですが、小さい頃から憧れていた北海道はまさにこんな牧場や農場が拡がる風景でした。今年行く富良野あたりもそういう感じかもしれません。地元の島根県も山や森だらけですが、車で1時間ほど行った鳥取県の大山やもう少し行った岡山の蒜山にも北海道とは比較になりませんが牧場が拡がっていてお気に入りの場所です。



さて、開陽台はそんな牧場や農場が拡がる中標津を見渡せる建物です。



360度どこを見ても同じような景色だけど広々していて心がすっきりします。北の方には、1日目にJR釧網線から眺めた斜里岳も見えます。



そしてやっぱり牧場と言えば、、、私の大好物。その写真はまた来週に!
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# 北海道道東旅行20 道東旅行3日目 神秘の池
こんにちは、Ayakoです。ホテルとはまた違った宿泊を楽しめたペンションを後にして向かったのは、お土産屋のおじさんおすすめの「神の子池」。



おじさんが“秘境”と言っていただけあって、かなりの奥地にありました。

神の子池の神秘は写真の説明にもある通り、大量の水が湧き出ているので常に水が澄んでいて底までくっきり見える上に、倒木も腐らないで倒れたままの姿を残しているということです。



池はそんなに大きくなく、周りに散策用の道が作ってあるので一周することができます。池自体にはどんどん水が湧き出てくるような動きは全くなく静かな様子でしたが、その手前には池から水がどんどん流れていく小川がありました。だからやっぱりどこかから渾渾と水が湧き出ているのだと思います。



水が綺麗すぎて周りの景色が映り込み(と言うか私の写真テクニックのせい!?)上手く写真が撮れませんでしたが、ターコイズブルーと言うかエメラルドグリーンの底が見えるでしょうか。まるできれいなプールの底を見ているような感覚でした。



水もまるで濁っておらず、本当に透き通ったきれいなきれいな水でした。これが人工的なものではなく自然にできているものだというのですから、本当に自然の神秘を目の当たりにして、早くも大満喫の3日目です。

秘境とは言え、多少は知られた場所なのか、見に来ている人も結構いたし英語の説明書きもあったので外国の人も多いのかもしれません。



大満足な気持ちに浸りながら、神の子池を後にして次に目指すは中標津にある開陽台。こちらでも息を飲む景色に圧倒されました。それはまた次回・・・
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# 北海道道東旅行19 道東旅行3日目 爽やかな朝とまたまたドライブ
こんにちは、Ayakoです。ホテルやレンタカーの予約など、今年の北海道旅行の準備も着々と進んでいますが、まだまだ去年の北海道道東旅行記は続きます。

かわいいペンションで3日目の爽やかな朝を迎えました。



前日の夜は貸し切り温泉を満喫しましたが、朝も朝食前に一般用のお風呂で目覚めの温泉。朝の温泉も気持ちが良くて大好きです。旅行中はできるだけ朝も温泉を楽しむようにしています。

温泉に入ってすっきりした後は、外の景色を眺めながら和食の朝食。



緑がとてもきれいです。



一番好きな季節は5月の新緑の季節なのですが、北海道はこの頃が新緑の時期の様で緑がキラキラしていました。朝食後のコーヒーはヘーゼルナッツコーヒーでした。


アメリカにいた頃によくヘーゼルナッツコーヒーを飲んでいたのでとても懐かしくなり、自宅に戻ってもヘーゼルナッツコーヒーを買ってしばらく飲んでいました。

さて、3日目の旅程も盛りだくさんです。3日目はまず、お土産屋さんがおすすめしてくれた神の子池に向かいます。この日の夕方に中標津空港でレンタカーを返し、中標津在住の弟が迎えに来てくれて弟宅に宿泊する予定になっています。神の子池から中標津は近いのですが、弟の仕事が終わる夕方までは時間がたっぷりあるので、とりあえず中標津の観光地へ行った後に中標津を通り過ぎて根室の方まで行こうと計画しており、さらにさらにその後時間があればもう1つ寄りたい所があったのですが、さて、3日目はどんな旅になるのでしょうか。



ペンションから神の子池までは50キロ。1時間ちょっとのドライブの様ですが…これがまたかなりの道でした…。途中はヘアピンカーブが連続する山道、それを抜けると民家1つない森の中。いつも運転する1時間よりも長く感じました。

何もない森の中だったので看板を見過ごさないように気を付けつつ、まだかな、まだかな…と思っているとようやく「神の子池」の看板が!その看板を右折すると…あ…あれ、これ合ってるのかなと不安に。舗装されていない砂利道だったからです。すると前から車が来たので合ってるっぽいなとちょっと安心。

そんなこんなで、少し疲れつつも、お土産屋さんのおじさんが秘境と言っていた神の子池に到着しました。
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# 北海道道東旅行18 道東旅行2日目 お宿でほっこり
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道旅行を計画しています。今回は道央と道北。稚内から旭川、富良野など盛りだくさんで楽しみです。最初の2日間の美瑛、富良野は友人と一緒なのでとても楽しみです!

さて、こちらも盛りだくさんだった道東旅行2日目の夜、真っ暗な山道をシカに気を付けながら運転してようやくこの日の宿に到着しました。



この日の宿はかわいらしいペンションです。お部屋の名前がこの日回って来た場所でほっこり。



そして、ここにはもちろん温泉も!温泉なくては旅の楽しみ半減です。そういう意味では海外旅行は楽しいけど、今は旅行も温泉も満喫できる国内旅行の方が断然楽しいです。



このペンションには貸し切り温泉と通常の温泉がありました。貸し切り温泉は小さいですが露天風呂なので頭がひんやりしてのぼせることなく、1時間弱、この日1日の旅を振り返りつつ疲れを取りつつ、とってものんびりできて幸せでした。星が見えたら最高でしたが、上の部屋から見えないように(って私はちょうど露天風呂の真上の部屋だったのですが)高い木などで上が遮られていて空は見えませんでした。

さて、温泉でゆっくりした後は、この大きなベッドの上で次の日の旅の計画を立てます。

これも旅の中で大好きな時間です。

温泉でリラックスした後、明日はどうしようかな~とガイドブックを見ながら詳しくルートを考えます。時にはビール片手に!


3日目の最初の目的地は、こちらも屈斜路湖のおじさんがおすすめしてくれた「神の子池」です。素敵な名前ですが、さてどんな池なのでしょう。

その他にも行ける所は行ってしまおうというスタンスで、できれば根室半島の先、日本の最北端の納沙布岬にも行きたいと考えていたので、フレキシブルに動けるよう大まかに計画しました。これは1人旅の醍醐味ですね。

さて3日目はどんな旅が待ってるのでしょう!

という事で、この日はこれで就寝です。お疲れさまでした!
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# 北海道道東旅行17 道東旅行2日目 オンネトーから宿へ
こんにちは、Ayakoです。オンネトーで写真家のおじさんとお話しつつも良い写真が撮れて、本当に貴重な体験でした。

さて、日も暮れてきてそろそろ帰らないと…と思い、おじさんも片付け始めていたのでお礼を行って出発することにしました。するとおじさんが、「写真家はデータを家にちゃんと持って帰ることが仕事なんだ」と呟きました。どういうことですか?と聞くと、シカにぶつかる事なく帰るのが大事だと。シカは夕方から夜にかけて活発に活動するという習性があると教えてくれました。運転中にシカとぶつかると十中八九車は廃車になるとか。道東の人はたいてい人生に1度はシカにぶつかって車を廃車にしていると弟も言っていました。

それを聞いて余計に早く帰らねばと思いました。なぜって、阿寒湖から摩周に戻る道はずっと山道だからです。

再度おじさんにお礼を言って車を走らせました。いつ頃暗くなるのか、ドキドキです。するとオンネトーを出てすぐの道にこんな光景が…。



白いシカのお尻が見えますか。日中でもシカは何回か見ましたが、そろそろシカが動き出す時間だと思って、一応写真を撮り、またスピード1割増しで車を走らせました。

そして阿寒湖を過ぎてしばらくするととうとう山道に。夜の時間までパトロールがあるのか、この山道もパトロールの対象区域なのかよくわかりませんでしたが、焦って捕まるのも嫌なので、山道からはまた時速30キロぐらいで走っていました。

行きに写真を撮った雄阿寒岳もこんなに美しい風景になっていたのですが、もうこの後すぐに真っ暗になりました。



おそるおそる運転していると…!!!突然横からシカが飛び出てきました!!!シカも慌てて跳ねて逃げていきましたが、時速30キロで走っていたのでぶつかりそうになる寸前にシカに気付けて衝突を回避できました。これで50キロぐらい出していたらぶつかっていたかも…。ドキドキしながらもおじさんとパトロールに感謝しました。レンタカー屋さんでシカにぶつけた時にどうしたら良いかもちゃんと聞いておいて良かった(シカなんてあんまり出ないですよと言われたのに!)。こんな誰もいない山奥でレンタカーをシカにぶつけたら悲惨すぎて泣く…。

というわけで、シカに遭遇したのはその1度だけで、シカ遭遇のドキドキの余韻を感じつつも真っ暗な道をちんたらちんたら車を走らせて、ようやく電灯のある道に出た時のほっとした感と言ったら…。なんとか無事この日の宿であるとあるペンションに辿り着くことができました。良かった!
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# 北海道道東旅行16 道東旅行2日目 オンネトー②
こんにちは、Ayakoです。道東旅行2日目の続きです。もう少しオンネトーの写真をご紹介します。


おじさんがこういう写真も面白いんだよね、と湖に小石をポーンと投げました。すると湖面がこんな風になりました。


そうすると湖面に映った風景も一風変わった感じに。


さて、しばらく写真を撮ったりぼーっと景色を眺めたりしながらおじさんと雑談をしていました。おじさんはアマチュアカメラマンで、この1年に1回写真が撮れるか撮れないかというほどの風景を見逃してはならないと、慌ててここに来たそうです。おじさんに言わせればこの日は奇跡の1日だとか。そんな日にオンネトーまで来れた事を私も嬉しく思いました。

オンネトーはかなり山奥にあり、屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんも言っていたように秘境です。ですが雑誌かテレビで紹介されて以降 観光客が増えて、車1台しか通れないような山奥の細い道に大型バスが何台も連なって渋滞が起きるような光景がよく見られるようになったそうです。観光客が増えるにつれて困った問題も起きるようになったとか。外国人観光客が、トレビの泉にコインを投げるのを真似てこの湖にコインを投げるようになったというのです。コインを投げると、金属反応などで湖の水が汚れて色も変わり生態系にも影響が起きるため、地元の方々が一生懸命 除去・清掃作業をしたそうです。

国立公園とは言え、これまで外国人観光客が多く来るような場所ではなかったため、こういった問題に対する法律等の整備がなされていなかったのだと思います。私が1年間過ごしたカナダのバンフ国立公園では、ゴミをポイ捨てしただけでも罰金が課せられます。色々な面で厳重な法整備や管理がなされていました。そういった面では、北海道に限らず、まだまだ日本は遅れているように思いました。これからどんどんその面での法整備や管理方法を見直していって欲しいと切に願います。

手遅れになる前に地元の方々が一生懸命掃除されて、なんとかきれいな湖と風景が保てて本当に良かったです。


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# 北海道道東旅行15 道東旅行2日目 オンネトー
こんにちは、Ayakoです。道東旅行2日目の続きです。

阿寒湖を出発後、2日目最後の目的地であるオンネトーという秘境の湖を目指しました。阿寒湖もかなり山奥にありましたが、さらに奥の方に行くにつれて車も少なくなり、オンネトー付近にさしかかると道もだんだん細くなってちょっと不安に。こんな山奥でシカに衝突して周りに誰もいなくてどんどん日が暮れて真っ暗になってしまったら途方に暮れてしまう…。道も車1台しか通れないような細さなので正面から来る車にも気を付けなければならないし、かなり神経を使いました。

が、なんとか「オンネトー」という看板を発見。車を停めましたが湖の端の方だったようでここで合ってるのかなぁと思っていたら、もう1台車が停まり三脚の付いたカメラを担いだおじさんが慌てた様子で車から降りてきたので、「ここがオンネトーですか」と聞いたら「そうだよ」と教えてくれました。

おじさんがパシャパシャパシャーとすごい勢いで写真を撮りながら、今日は「1年に1回あるかないかの素晴らしい天候の日」だと教えてくれました。風がないので波が立たず、周りの風景が鏡のように湖面に映る、絶好の撮影日だったそうで急いでここに来たとか。しかも夕暮れ時で空にはうっすらお月様も。それも一緒に写真に入れ込むことができる、まさに奇跡のような瞬間だとか。

私もおじさんの横でしばらく写真を撮っていると、もう少し先に良い場所があるからと教えてくれて自分も今からそこへ行くからついて来ればいいと言われました。もうおじさんはとにかく奇跡の1枚を撮らんと慌てているのでかなりそっけない感じの態度でしたが、私も急いでおじさんについていきました。すると数十メートル先に絶景スポットが!周りの山々が湖面に映し出されて美しく反射しています。写真を回転したらもうどちらが本物かわからないくらい!

たくさん写真を撮り過ぎて厳選するのにとても困りましたが、おじさんに教えてもらいながら、なんとか写真ベタの私が撮れた数枚をご紹介します。


オンネトーの端からの風景。向こうにずっと湖が続いています。この時はまだ少し風があり湖面が波立っています。


移動した先の風景。空にうっすらお月様が浮かんでいます。


波がおさまって湖面に雲までくっきり映っています。


おじさんに色々と教えてもらい露出を変えて撮影してみると、湖面に映った青い空がよりくっきり。


オンネトー周辺案内図

次回ももう少しオンネトーの話が続きます。
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# 北海道道東旅行13 道東旅行2日目 阿寒湖からオンネトーへ
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道を旅行したいなあと思い、計画を立て始めました。飛行機も予約。早く予約したので往復2万円!今年は早めに計画して色々な所へ旅行に行きたいと思います(今は専ら国内旅行にはまっています)。

さて、道東旅行の続きです。摩周の市街から阿寒湖までは本当に遠くて、辿り着けるのかと思いました。運転疲れだったからか、スピード制限で気疲れしたからか、遠くてイラつくほどでした。それでもなんとか、本当になんとか、阿寒湖に辿り着きました。



阿寒湖畔には阿寒温泉街が拡がって、ホテルやお土産やさんもたくさんありました。阿寒湖を周遊する観光汽船もありましたが、到着したのが17時を過ぎていたため、もう閉鎖されていました。残念。お店も色々ありましたが、あまりそそられるものはなく、また、次の目的地のオンネトーに向けて急がなければならないのでさーっと歩いて見て回って出発する事に。



車で温泉街を出たあたりに、アイヌコタンというお店がたくさんありそうな、また別の観光地らしきものがありました。ここには寄らずに車から写真を撮っただけなのですが、後でガイドブックを調べてみたらい、120人ほどのアイヌの方々が暮らす集落(コタン)だそうで、民芸品店や飲食店があったようです。ちょっと残念。



阿寒湖温泉にも入りたかったし、時間があればカヌーもしたかったのですが断念。また来たいと思いつつ、あの道のりをまた来るのか…と思うと、たぶんもうしばらくは行かないと思います。

ちなみに、阿寒湖と言えばマリモ。小学生ぐらいの頃、マリモがすごく流行った時があっていくつか持っていました!阿寒湖のマリモは大型で美しい球状なので世界的に希少なのだそう。成長の速度は環境にもよるらしいのですが、5年で直径15センチほどになった例もあるとか。遊覧船で阿寒湖の北に浮かぶチュウルイ島に行くとマリモ展示観察センターもあるようです。

さて、何はともあれ、2日目の最後の目的地、オンネトー(湖です)を目指します。オンネトーはガイドブックの片隅にちょっと紹介されているぐらいだったので、はじめは、行けたら行こうぐらいにしか思っていなかったのですが、例の屈斜路湖のおじさんが1番お勧めしていた場所で、摩周湖もとてもきれいに見えるぐらいだから今日はオンネトーも綺麗だろうから、絶対行った方がいい秘境ポイントだと言っていました。最近は少しずつ有名になり、中国や韓国からの観光客も多く訪れるそうですが、おじさんの言葉を信じてあと少し、運転を頑張りました。そして素晴らしい景色を見る事になるのですが、それはまた次回!


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# 北海道道東旅行12 2日目 霧の摩周湖が…
こんにちは、Ayakoです。北海道道東旅行2日目の続きです。

次なる目的地、阿寒湖を目指すついでに、とあるものが食べたくて途中の道の駅「摩周温泉」に寄りました。

そのとあるものとは…エゾシカバーガーです!



以前滞在していたカナダのバンフの名物の1つがシカ肉だったのですが、バンフでシカ肉のステーキを食べて以来シカ肉が好きになりました。とてもあっさりしたやわらかいビーフのような食感です。

という事で、それだけ期待して食べたエゾジカバーガーはどんなお味だったかと言うと…普通でした!美味しかったのですが、ソースの味が濃くて言われなかったらシカとはわからないというのが正直な感想。でも何のお肉か、と聞かれれば鶏でもないし豚でもないし牛でもないし…という感じ。

それでも、1つまた目標を達成できた達成感は味わえました。

さて、ここも急いで食べて急いで出発です。この道の駅から阿寒湖までの道のりが結構難関なのです。知り合いから北海道で車を運転していてスピードを出しすぎて捕まった人がいっぱいいるから気を付けてね、と言われていましたが、ここから阿寒湖に向かう道も気を付けなければいけない道の1つの様で、ガイドブックのドライブマップにも「スピード注意」とあった他、例の屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんが「法定速度を守らないとすぐ捕まるよ」と教えてくれました。

とりあえずメーターを見ながら法定速度を守って走っていると、対向車線を走る車2、3台に1台ぐらいの割合で黄色い回転灯を付けた車が走っています。たぶんそれがパトロールカーなのだろうと思います。とにかく次から次へとすれ違ったのでかなり厳しく取り締まっているようです。途中でトラックなども捕まっていたのを見かけたのでものすごくドキドキしながら運転しました。

しばらく真っ直ぐな道を進むとだんだん山道に入って行きました。山道に入るとパトロールカーを見かけなくなり、いったいどこまで気を付けていればいいんだろう…と思いましたが、もう大丈夫だろうと思って後ろからぱーっと捕まえられたらたまったものではないので、仕方なく山道の法定速度30キロ(涙!)を守って走りました。前に車がいればついて行けば良かったのですが、車はいないし、後ろから車が来るとノロくて大丈夫かな…と心配になったり。後ろの人が追い越ししてくれれば私も、あ、この位の速度だったら大丈夫なのねと付いて行けますが、急カーブの続く山道なので追い越し禁止区間(涙)。気を使いすぎてものすごく疲れる運転でした。そして阿寒湖が結構遠い!なかなか辿り着かず、日もだんだん暮れてきて…阿寒湖のさらに奥のオンネトーという湖にもできれば行きたかったので心配になりながら先を急ぎました。

写真は途中であまりにも美しかったので写真を撮った雄阿寒岳です。




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