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# 北海道道東旅行① 準備・計画
こんにちは、Ayakoです。今日から6月に行った北海道旅行について記していきたいと思います。

小学生の頃に読んだ小説の舞台が北海道だったのでいつか北海道へ行ってみたいと思うようになったのですが、ようやくその夢が叶ったのは去年の6月でした。初めて札幌へ行き、そこから積丹半島やニセコ周辺、登別温泉などを周遊しました。

今回は2回目の北海道です。同じく北海道に憧れて道東に移住した弟を訪問するついでに道東をあちこち回ることにしました。

今回は弟の仕事がお休みの日までは1人旅だったので、もちろん旅の計画は自分で立てなければいけません。私は計画を立てるのが本当に苦手でいつもRちゃんに任せっぱなし。今回もギリギリになるまで計画が立てられず…。旅の数日前にガイドブックを2冊買いましたが、結局行きの飛行機の中で1日目の行動計画をなんとか立てました。

ちなみに来月Rちゃんと北陸旅行を計画しています。早く行きたい所をリスアップしなければならないのですが、まだまだ先じゃーん!と全然やる気が起きず。宿を取ったりしなきゃいけないから早くっ!とRちゃんからせっつかれています。明日ガイドブックを探しに本屋さんへ行ってみます。

北海道旅行にあたっては、「まっぷる知床・阿寒・釧路湿原・網走」を買いました。でも結局北海道全土のガイドブックが欲しくなり「まっぷる北海道」買い直したんですが。

元ライダーの弟曰く、観光地やお土産、食べ物について詳しく知りたいなら「るるぶ」、ドライブする人は地図が詳しくて見やすい「まっぷる」がおすすめだそう。私はレンタカーを借りて色々回る予定だったので「まっぷる」にしました。おすすめドライブコースの小冊子も付いていてかなり役に立ちました。

飛行機はJALの先得割引きで羽田→釧路、帰りは女満別→羽田を2月末に予約。その購入期限が4月か5月頃に来たのですが予約した時よりも往復6千円も安くなっていて、結局最終的に往復で2万円弱でした。これは嬉しかったです。

ちなみに羽田・出雲空港間はJALしかないので私はJALのクレジットカードを使ってマイルを貯めています。JALのHPを結構頻繁にチェックしては早割航空券を探してここ行きたいな~あそこ行きたいな~なんて考えています。
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# ヨーロッパ旅行 最終回
こんにちは、Ayakoです。

さて、このヨーロッパ旅行記も1年経ってようやく最終回を迎えることとなりました。

Yさんにやり方を教えてもらいながらドイツ鉄道(DB)のアプリからカールスルーエ発フランクフルト行きの新幹線を予約。とっても簡単だし見やすいアプリでドイツ旅行に行く方にはおすすめです。でもユーレールパスも持っている人はもしかすると駅で直接予約しないといけないかもしれないのでご注意を。

そしてとうとう最後の日の朝、Yさんがカールスルーエ中央駅まで見送ってくれました。駅で大好きなバタープレッツェルを購入し食べながら電車が来るのを待ちました。

電車が構内に入ってくるのが見えると、駅のプラットホームでまた日本で会おうねとYさんと最後のハグ。そして少し重くなったスーツケースをよっこいせと電車に載せて窓からYさんに目配せしつつ予約席を探しました。電車は満員でした。

ちなみに、あろう事か(勝手に)予約された席が個室タイプのボックス席。荷物を自分から離れた所に置きたくないので、目の前の若いカップルには狭くなって申し訳なかったのですが無理矢理自分の脚の前へ。隣のおじさんが上に載せてあげようかというような仕草をしてくれたのですが、数駅(1駅?)先のマンハイムで乗り換えだったので「いいです」とジェスチャーしました。

時間によっては直通で空港まで行けるのですが、たまたま乗りたい時間は乗り換えの必要な電車でした。マンハイムでちゃんと乗り換えできるかドキドキしたもののなんとか乗り換えて空港へ。こちらの列車も席が勝手に予約されていましたが、またもボックス席で面倒だし他に空席もなくこちらも満席だったのでスーツケースに寄りかかって立っていました。

ようやくフランクフルト空港に到着…なのですがフランクフルト空港内でまたさらにバスで移動。アエロフロート航空はターミナルが遠く、ターミナル内でもさらに端っこの方でした。ゲート案内が不親切で最後の最後までドキドキしましたが、なんとか飛行機に無事乗って(ここでも搭乗口から飛行機までバス)「さようなら、ありがとう、ヨーロッパ~」と心の中でお別れの挨拶。いつも旅行が終わる時には、本当にその国に感謝する気持ちでいっぱいになります。また近いうちにヨーロッパを訪れたいなと思いました。

長い間、ヨーロッパ旅行記をお読み頂きありがとうございました。来週からは、海外旅行ではなく国内旅行の旅行記をスタートさせたいと思います。また次回からよろしくお願いします!

ちなみに、モスクワ空港に着陸した時、ロシア人らしき乗客達が拍手してました。ロシア人は無事着陸したら拍手するんだよと聞いていたのに行きは拍手がなかったので、ちょっぴり嬉しくなりました!

ではまた次回まで。

※写真 (ドイツ料理)






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# ヨーロッパ旅行38 最後の夜
こんにちは、Ayakoです。
今週のブログを書いてTokoさんにメール送信しようと思ったらファイルが丸ごとPCから消えていました~(涙)。ワードはたまにこういう事があるようで怖いです。仕事のファイルじゃなくて良かった…。

さて、気を取り直して…カールスルーエ滞在、そしてヨーロッパ滞在の最後の夜です。



最後の夜は、以前勤めていた会社のドイツ本社でAPACを担当していたCとガールフレンドのNが仕事帰りに時間を作ってくれて4人でお洒落なバーに行きました。



この日はビールではなくてジントニックを。



カールスルーエ近辺の蒸留所で作られたジンをはじめ、ドイツのジンを色々試し飲みしました。

ドイツのお土産によくジンをもらうのですが、私はジンが好きなのでいつも楽しみにしていて、最近では先にこちらからおみやげにリクエストするほど。

さて、Cはこちらの5年前のドイツ出張ではあちこちへ連れていってくれました。
http://www.swift-web.org/cp-bin/blogn/index.php?c=14-

今は転職して大出世したようで毎日大忙しだそう。今回は一緒にでかける時間はありませんでしたが、こうして時間を作ってくれて来てくれました。

CとNは去年の4月に日本に周遊旅行に来たのでその時は東京をあちこち案内しました…と言いたい所ですが、私は街の案内がとても苦手で案内好きの元同僚が全て計画を立ててくれて皆で一緒に東京観光したのです。その時初めて東京タワーに上りましたが(スカイツリーは曇りで断念)、こういう機会がなければなかなか東京の観光地にも行かないものですね。

それはともかく、こうやって今でも行き来したり皆で会う機会を作ったりしながら付き合いを続けられるのは良いものですね。

考えてみればこの旅行からもう丸1年が経ちます。先日旅トモRちゃんと再会しました。なんとブダペストで別れた以来でびっくりしました。連絡を取り合ったり電話で話をしたりしているのでそんなに会っていない感じがしませんでしたが、時が経つのは早い…。次の海外旅行は未定ですが、10月に今度は一緒に国内旅行をする予定でいます。

さて、次回はこの旅の最終回になりそうです。
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# ヨーロッパ旅行37 シュヴァーベン地方の郷土料理、マウルタッシェン
こんにちは、Ayakoです。

カールスルーエ滞在記の続きです。

お墓参りの後、お休みを取ってくれたYさんと街をぶらぶらしました。まずはYさんのおすすめのお店でランチ。ランチからシュワシュワっと乾杯です!



頼んだのはマウルタッシェンという南ドイツ(シュヴァーベン地方)の郷土料理です。インターネットで検索してみると、「ドイツ式餃子」と紹介されていました。

ウィキペディアによると…

シュヴァーベンには、聖金曜日にこれを食べる伝統がある。現地での言い伝えによれば、マウルタッシェの由来は、元々金曜日には肉が食べられなかった宗教的な背景から、どうしても肉を食べたい人が肉をパスタ生地の中に隠せば神様からは肉が見えないので見つからないだろう、という発想から作られたことにあるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7

どこでもやっぱり、駄目!と言われたら食べたくなるのが人間の性なのでしょうか!西洋ほどお肉を食べない日本でなら、週1回ぐらい我慢できるでしょ、という声も聞こえてきそうです。白砂糖に中毒性があると言われるように、お肉にも中毒性があるのかしら…。

さて、私達が食べたのはマウルタッシェンサラダでしたが、スープ式もあるみたいです。とても美味しくて日本に帰っても食べたいと思ったのですが、食通のYさん曰く、南だけの料理のため、あまり日本ではみかけないそう。ちなみに私は普通のマウルタッシェンサラダを頼みましたがYさんはエッグマウルタッシェンサラダを注文しました。下の写真で違いがわかりますか??Yさんと見た目も味も大して変わらないよね~と笑っていましたが、エッグの方はマウルタッシェンの周りにヒラヒラと炒めた卵がくっついているのですがわかりますか。マウルタッシェンの皮と卵が同じような色なので言われないとわからないですよね。





でも味はとても美味しかったです。大量なのでこれでお腹いっぱい。

最後のシメはアイスコーヒーにたんまりのクリーム!ドイツ語でナントカっていう飲み物らしいのですが、忘れちゃいました!



Yさんは食べ物の名前に詳しいので、いつもへー!と言いながら教えてもらいますが、私は全然覚えられません。まぁ、覚える気がないのですが…。でも、誰かに連れて行ってもらった時に食べた「あれ」が食べたいなぁと思っても名前が思い出せなくて食べられない事が多々あるため、最近はできるだけ覚えるようにしています!
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# ヨーロッパ旅行36 ドイツにてお墓参り
こんにちは、Ayakoです。Yさんのアパートの広いバルコニーでお喋りしながらぼーっと過ごしたひとときが本当に心地良くて今でも忘れられません。ドイツの空の青い色はとてもきれいでした(一説によると日本の空は中国から来る黄砂や大気汚染、日本自体の大気汚染などで本来の空の色ではないとか)。最上階なので他の建物が並んでいる景色も、景観を大事にするヨーロッパならではの美しさでした。

さて、次の日はYさんもお休みを取ってくれました。カールスルーエ自体はそれほど大きな街ではないですし以前に1度来た事があるので、特に観光するわけでもなく、街をぶらつこうという事になりましたが、まず行ったのは墓地です。

前の会社の同僚がその前の年に病気で43歳の若さで亡くなっていたため、彼のお墓にお墓参りに行きました。しばらく日本のオフィスで一緒に働いており、日本の皆からも本社の皆からも慕われていたので(私にとってはお兄さんのような存在でした)、闘病の末亡くなった事を聞いて皆が悲しみました。

それはともかく、行った墓地が広すぎてYさんも何度か来ているのに未だに迷うとかで、こっちかな…あ、こっちだ…などと言いながらようやく彼のお墓に辿り着けました。そして2人で手を合わせてしばし静かな時間を過ごしました。

ドイツは土葬が一般的なようで、お墓の碑の前には彼の背丈分の盛り土がされていました。Yさんと2人でここに彼が眠っているんだね~と不思議な気持ちになりました。日本は火葬なので亡くなった後は生前の姿とは全く異なる形になりますよね。彼のお墓の前に立つと、いつも日本でお墓参りをしている時とまた違った感覚になりました。

それにしても、日本のように先祖代々続くお墓にその家系の人が何代にもわたり眠っており、そしてその同じお墓にその後もその子孫が入っていく日本ですら都会ではお墓の土地不足が深刻なのに、先祖という概念があまりないと思われる西洋でしかも土葬の場合、1人1人、その人の背丈+αの土地が必要なわけですから、やっぱり土地と人口(つまり人口密度)がヨーロッパと日本では全然違うんだなぁという事も実感しました。

※ 写真 ※

お墓のある教会


カールスルーエのトラムの駅


カールスルーエのお城でのプロジェクションマッピングのイベントの様子





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# ヨーロッパ旅行35 現地のアパート事情
こんにちは、Ayakoです。ヨーロッパ旅行最後の滞在地カールスルーエでは、元同僚で本社勤務のため現地駐在中のYさん宅に滞在させてもらいました。知り合いから借りているYさんのアパートはペントハウスでベランダも広々。とても素敵なお部屋でした。ただ、家具等は全て知り合いのものなので傷付けたら…と思うと気兼ねしてのびのびできないと言っていました。今は無事自分でアパートを借りて素敵なお部屋作りをされています!

部屋がいくつかあって広い代わりに家賃はやはり高いそう。日本のようにワンルームのアパートがあまりないので選択肢が限られているという面はあるかもしれませんが、でも広々としてうらやましい!今のお部屋も私が滞在させてもらったお部屋ほどではありませんが、十分な広さだそうでとっても満足している様子でした。

ちなみに、外国人が現地でアパートを探すのはかなり難しいそうで、Yさんも随分苦労されていました。カールスルーエに至っては空き部屋すらほとんどないほどで途方に暮れていた所、知り合いから当時のアパートの賃貸をオファーされたそうです。その部屋から新しい部屋に変わる時もとても苦労していましたが、無事部屋が見つかったと聞いて私も本当に安心したくらいです。

別の人から聞いた話によると、ドイツで家や部屋を借りる時に、「医師」、「教授」、「博士号保持者」といった肩書きを持っているとかなり有利だという事を聞きました。そういう方達に優先的に家や部屋を貸すそうです。

もう1つ、ドイツで部屋を借りる時に苦労するのがキッチンだそう。通常流しやコンロが全くない状態で部屋が貸し出しされるそうで、借り主が自分でシステムキッチンを購入して付けるのだとか。システムキッチンは安くても50万円くらいはするそうで、引越しにはかなりの資金が必要なのだとか。その点も新しい部屋に引越す上でYさんを悩ませました。

プラス、アメリカでもそうでしたが、海外は住人が共用するランドリールームがあって通常自分の部屋には洗濯機がないことがほとんどのようですが、Yさんがどうしてもこだわったのが自分の部屋に洗濯機を置く事でした。Yさんはドイツに行く前はアメリカ支社で働いていましたがその当時から個人の洗濯機を持つ事には並々ならぬこだわりがありました。話を聞きながらそんな部屋はなかなかないだろうと思っていましたが、でもYさんの執念はすごいもので、自分の洗濯機が置ける部屋、しかもキッチンもすでに備え付けてあった部屋を見つけ、無事新しい部屋での生活をスタートさせたのです。

自分もアメリカやカナダで住む所の問題は色々と経験しましたが、ドイツはまた色々な苦労があるのだなぁとYさんの話を聞きながらしみじみ思いました。
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# ヨーロッパ旅行34 カールスルーエ…の前のRitterチョコレート
こんにちは、Ayakoです。さて、この旅行記もいよいよ最終目的地に到達しました。最終目的地は、前にドイツ出張で訪れたことのあるカールスルーエという街です。このブログでも以前出張記を書きました。仕事を辞めて以降、まさかまたここを訪れるとは思ってもみませんでしたが、当時の同僚で今も仲良しのYさんがアメリカ勤務を経てドイツ本社に異動になったため訪ねることにしました。

偶然にもJがカールスルーエ近郊に住んでいることがわかったために彼と再会することと相成りましたが、行ってみたら本当に近くて車で1時間ほどの距離でした。最初は電車で移動する予定でしたが、最後の最後まで親切なJがカールスルーエまで送ってくれました!

とその前に…シュトゥットガルト近郊(だったと思います)にあるドイツのチョコレートメーカーRitterの工場に連れて行ってくれました。



Ritterのチョコレートは日本でも最近よく見かけますよね。工場見学はしませんでしたが、ここにはアウトレットショップがあり、Ritterのチョコレートがお安く買えるんです。甘い物が好きなJは自分や自分の家族用に大量に買って、私の家族にも…といくつかお土産にくれました(他にもたくさんお土産をくれて嬉しかったのですが結構重くて帰りの荷物が本当に大変でした。内緒ですがYさんにいくつかお裾分けしました…)。

工場はドイツらしいシンプルかつお洒落な建物で日本の工場ももう少しこんな風にお洒落な感じだといいなあと思いながら工場併設のカフェでお茶をしました。カフェからはお庭も見えてとても素敵でリラックスできました。






さて、その後はカールスルーエまで送ってもらい、仕事が終わったYさんと再会してしばし抱擁!外国に暮らすといわゆるハグの挨拶は基本ですよね。特に久しぶりの再会の場合、やっぱりより親近感を感じるので私もハグが好きです。実は先日もYさんが帰国した際に再会して人が行き交う駅の構内でハグしてました!

さて、Jとお別れの前に、仕事終わりのYさんと、Yさん行き着けのビアホールに3人で行って、そのお店のオリジナルビールで乾杯しました。その後、以前一緒に仕事をしていたドイツ人のCと、彼のGFも合流し、皆でワイワイお喋りしながら楽しいひと時を。

その後、次の日から仕事だからと早めに帰るJを先に見送りました(ここでもやっぱりハグで!)。彼とは10年弱振りの再会でしたが本当にとても良い思い出になりました。なんだかしんみりしてしまいましたが、また会えるといいなと思います。

では、来週は本当に本当に最後の地、カールスルーエ滞在記です。
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# ヨーロッパ旅行33 ウルム
こんにちは、Ayakoです。北海道道東を大満喫して帰ってきました。レンタカーを借りて北から南から走り回りました。去年は札幌方面に行ってとても気に入りましたが、今回の旅で断然 東派になりました。今回は車であちこち回りましたが、今度はカヌーやトレッキングなど、 ゆっくりアウトドアを楽しみたいのでまた行きたいと思います。

さて、ドイツはウルムの教会のお話の続きです。

世界一高い尖塔を持つ教会に上らないわけにはいきません。しかし上ってみたら本当にキツかった!らせん階段なので目が回るし息切れがして何度も途中で休憩しました。



階段が狭いので誰かが下りてきたり後ろに速い人がいるとよけたり待ったりしながら、ようやくの事で上まで上れたのですが、展望台でゆっくり景色を楽しみたいのに着いた頃には貧血でクラクラ。目の前もチカチカして頭痛もしてきてしばらく歩けませんでした。情けない…。

それでもなんとか景色を見ようと下をのぞくと…ひぇ~、高い!高所恐怖症ではありませんが、それでも高い所は足がすくみます。それでなくてもクラクラしているので落ちるかと思いました!



ようやく気分が良くなってきて塔の展望エリアをぐるっと回ると、街の景色は童話に出てくるメルヘンな街でキュンとしました!



小さい頃、「星の銀貨」というグリム童話の絵本が大好きでした。そこに出てくる煉瓦色の三角屋根の家や濃い緑の森がそのままあるみたいで、貧血を起こしながらも感動しました。



気分が良くなるまでしばらく塔の広いエリアで休憩した後、上りがキツかったので下りはものすごく楽に感じ、あっという間に下りられました。下りた後は先週ご紹介したお洒落なカフェでのんびりして、その後アイスクリームも食べて気分もすっきり。小さな街でしたが満喫できました。

この後はシュトゥットガルト郊外のJの住む小さな街へ行き、昔話をしながらぶらぶら街を散歩しました。前にドイツ出張に行った時、当時は森の中の小さな街のビジネスエリアに会社があったのでそこに滞在しましたが、その時から都市部よりもそういったドイツの小さな街が好きになりました。森の中の小さな街でしたがとても心が癒されました。

来週はいよいよ、この長い旅の最後の滞在地、カールスルーエのお話です。
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# ヨーロッパ旅行32
こんにちは、Ayakoです。私は今北海道の網走に来ています。今朝釧路空港に降り立った時は7度!寒かったですがちょうど去年も同じ時期に札幌に来たので、まだ寒いかもと思ってコートを持ってきて正解でした。今日は釧路からJR釧網線という電車に乗って網走まで道東を縦断しました。釧路湿原、斜里岳、オホーツク海と見所満載の路線で1日目にしてすでに旅を満喫しています。明日は1日ドライブで阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖を回ったり温泉に行ったりして、明後日は中標津に住む弟と合流して知床・羅臼に行きます。北海道は2回目ですが、肌に合っているようでとっても楽しいです。もっともっと色々な所に行こうと、すでに次の旅を計画したい気分です。

前置きが長くなりましたが、ドイツ旅行の続きです。



ドイツのウルムという街は、小さい街ですがちょっとした観光地でちょっぴりお洒落な雰囲気です。



ウルムに着いて早速、世界一高い尖塔を持つと言われる大聖堂の上まで上る事になりました。病み上がりだったのでかなりきつくて息切れしながら上りました。(塔の中の写真を旅行用のPCに入れ忘れたので、塔の紹介は来週にして先に塔を降りた後の一服の様子を…)

塔の横に立つ建物内にあるお洒落なカフェのテラスでプレートランチを食べました。



ドイツの日差しはなかなか強いですが、ドイツの人は日光浴が大好きなようです。この後 訪問する元同僚のYさんがいつも、ドイツ人は少し日が出たらすぐベランダで上半身裸や水着を着て日光浴すると言っていました。冬は朝明るくなる時間が遅く夜もすぐ暗くなるそうで、夏になると、待ってましたとばかりに外に出るそうです。冬の間Yさんはいつも、会社に行く時間はまだ暗くて帰宅する時間にはもうすでに暗くなっているので鬱になりそうだと愚痴っていました。私もそんな感じだと鬱になりそう…。そう言えば、カナダのトロントでも寒い冬が終わると街のレストランやカフェが一斉にオープンテラスを始めるのでいっきに賑やかになるなぁと感じました。

話をドイツに戻し、カフェでは心地よくて、ついつい昼間からスパークリングワインを頂きました。



塔を上り切った達成感と心地よい日差しでとてもおいしく感じられました。運転手のJもビールを1杯飲んでました。実はドイツはビールだと1杯までなら飲んでも運転がOKだそうです。アメリカも飲酒運転は違反になるので、その点はドイツはいいとJも喜んで飲んでいました。ドイツビールは日本のビールより薄い印象ですが、アルコール分が日本のビールよりも少ないのでしょうか、それでOKなのでしょうか。それともドイツ人のアルコール分解率が日本人よりも良いとか!?飲酒運転による事故はあまりないのでしょうか…。今度友人に聞いてみたいと思います。



来週は塔内部と世界一高い尖塔からのウルムの街の景色の写真をご紹介します。
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# ヨーロッパ旅行31
こんにちは、Ayakoです。ミュンヘンから一緒に旅をしているJは、アメリカ留学時代のBFで、今では親友と呼べる良き友達です。共通の友人を通して知り合いましたが、当時は私はマサチューセッツ、Jはジョージア州の大学に通っており、夏休みや冬休みによく一緒に過ごしていました。彼の家族にもとてもお世話になり私の留学時代を支えてくれた彼や彼の家族にとても感謝しています。彼が日本に3年ほど滞在していた時には私の家族も彼と交流があり、あまり会う機会がなくなった今でも時々家族の様子も含めて近況を連絡し合っています。

この旅行の数ヶ月前から彼が仕事でドイツにいるという事は知っていましたがどの地域にいるのか知りませんでした。一応ドイツに旅行へ行くという事を伝えた所、なんと私が次に尋ねる友人が住む場所から車で1時間の所に駐在している事が判明。そのため実に10年振りにドイツで会う事になりました。まさかドイツで再会とは!

旅行中は色々と昔話や今のお互いの状況の話で盛り上がりました。留学当時は問題なく喋れておりその時のように話ができれば良かったのですが、なにぶん私の英語力が…。昔のように途切れなく話せなくて残念でしたがさすがに20年来の仲だけあって言いたい事をよく察してくれて楽しく過ごせました。

留学が終わってもこうやって交流を続けられる海外の友人がいる事は本当にありがたい事だと感じています。

さて、ミュンヘンを出て彼の住むシュトゥットガルト郊外に向かいつつ、次に目指したのはウルムという小さな町です。小さな町ですが、ここはかのアイン・シュタインの出生地でもあり、世界で最も高い尖塔を持つウルム大聖堂があるちょっとした観光スポットです。

※ 写真 ※


・ミュンヘンからシュトゥットガルトへ行く途中にあるウルム


・田舎の景色が続きます


・ドイツの高速道路(アウトバーン)は170キロぐらいで走っても良いゾーンがあるそう

・大聖堂は高すぎて写真を撮るのも一苦労…

・ウルムはアインシュタインの故郷
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