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# 北海道道東旅行20 道東旅行3日目 神秘の池
こんにちは、Ayakoです。ホテルとはまた違った宿泊を楽しめたペンションを後にして向かったのは、お土産屋のおじさんおすすめの「神の子池」。



おじさんが“秘境”と言っていただけあって、かなりの奥地にありました。

神の子池の神秘は写真の説明にもある通り、大量の水が湧き出ているので常に水が澄んでいて底までくっきり見える上に、倒木も腐らないで倒れたままの姿を残しているということです。



池はそんなに大きくなく、周りに散策用の道が作ってあるので一周することができます。池自体にはどんどん水が湧き出てくるような動きは全くなく静かな様子でしたが、その手前には池から水がどんどん流れていく小川がありました。だからやっぱりどこかから渾渾と水が湧き出ているのだと思います。



水が綺麗すぎて周りの景色が映り込み(と言うか私の写真テクニックのせい!?)上手く写真が撮れませんでしたが、ターコイズブルーと言うかエメラルドグリーンの底が見えるでしょうか。まるできれいなプールの底を見ているような感覚でした。



水もまるで濁っておらず、本当に透き通ったきれいなきれいな水でした。これが人工的なものではなく自然にできているものだというのですから、本当に自然の神秘を目の当たりにして、早くも大満喫の3日目です。

秘境とは言え、多少は知られた場所なのか、見に来ている人も結構いたし英語の説明書きもあったので外国の人も多いのかもしれません。



大満足な気持ちに浸りながら、神の子池を後にして次に目指すは中標津にある開陽台。こちらでも息を飲む景色に圧倒されました。それはまた次回・・・
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# 北海道道東旅行19 道東旅行3日目 爽やかな朝とまたまたドライブ
こんにちは、Ayakoです。ホテルやレンタカーの予約など、今年の北海道旅行の準備も着々と進んでいますが、まだまだ去年の北海道道東旅行記は続きます。

かわいいペンションで3日目の爽やかな朝を迎えました。



前日の夜は貸し切り温泉を満喫しましたが、朝も朝食前に一般用のお風呂で目覚めの温泉。朝の温泉も気持ちが良くて大好きです。旅行中はできるだけ朝も温泉を楽しむようにしています。

温泉に入ってすっきりした後は、外の景色を眺めながら和食の朝食。



緑がとてもきれいです。



一番好きな季節は5月の新緑の季節なのですが、北海道はこの頃が新緑の時期の様で緑がキラキラしていました。朝食後のコーヒーはヘーゼルナッツコーヒーでした。


アメリカにいた頃によくヘーゼルナッツコーヒーを飲んでいたのでとても懐かしくなり、自宅に戻ってもヘーゼルナッツコーヒーを買ってしばらく飲んでいました。

さて、3日目の旅程も盛りだくさんです。3日目はまず、お土産屋さんがおすすめしてくれた神の子池に向かいます。この日の夕方に中標津空港でレンタカーを返し、中標津在住の弟が迎えに来てくれて弟宅に宿泊する予定になっています。神の子池から中標津は近いのですが、弟の仕事が終わる夕方までは時間がたっぷりあるので、とりあえず中標津の観光地へ行った後に中標津を通り過ぎて根室の方まで行こうと計画しており、さらにさらにその後時間があればもう1つ寄りたい所があったのですが、さて、3日目はどんな旅になるのでしょうか。



ペンションから神の子池までは50キロ。1時間ちょっとのドライブの様ですが…これがまたかなりの道でした…。途中はヘアピンカーブが連続する山道、それを抜けると民家1つない森の中。いつも運転する1時間よりも長く感じました。

何もない森の中だったので看板を見過ごさないように気を付けつつ、まだかな、まだかな…と思っているとようやく「神の子池」の看板が!その看板を右折すると…あ…あれ、これ合ってるのかなと不安に。舗装されていない砂利道だったからです。すると前から車が来たので合ってるっぽいなとちょっと安心。

そんなこんなで、少し疲れつつも、お土産屋さんのおじさんが秘境と言っていた神の子池に到着しました。
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# 北海道道東旅行18 道東旅行2日目 お宿でほっこり
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道旅行を計画しています。今回は道央と道北。稚内から旭川、富良野など盛りだくさんで楽しみです。最初の2日間の美瑛、富良野は友人と一緒なのでとても楽しみです!

さて、こちらも盛りだくさんだった道東旅行2日目の夜、真っ暗な山道をシカに気を付けながら運転してようやくこの日の宿に到着しました。



この日の宿はかわいらしいペンションです。お部屋の名前がこの日回って来た場所でほっこり。



そして、ここにはもちろん温泉も!温泉なくては旅の楽しみ半減です。そういう意味では海外旅行は楽しいけど、今は旅行も温泉も満喫できる国内旅行の方が断然楽しいです。



このペンションには貸し切り温泉と通常の温泉がありました。貸し切り温泉は小さいですが露天風呂なので頭がひんやりしてのぼせることなく、1時間弱、この日1日の旅を振り返りつつ疲れを取りつつ、とってものんびりできて幸せでした。星が見えたら最高でしたが、上の部屋から見えないように(って私はちょうど露天風呂の真上の部屋だったのですが)高い木などで上が遮られていて空は見えませんでした。

さて、温泉でゆっくりした後は、この大きなベッドの上で次の日の旅の計画を立てます。

これも旅の中で大好きな時間です。

温泉でリラックスした後、明日はどうしようかな~とガイドブックを見ながら詳しくルートを考えます。時にはビール片手に!


3日目の最初の目的地は、こちらも屈斜路湖のおじさんがおすすめしてくれた「神の子池」です。素敵な名前ですが、さてどんな池なのでしょう。

その他にも行ける所は行ってしまおうというスタンスで、できれば根室半島の先、日本の最北端の納沙布岬にも行きたいと考えていたので、フレキシブルに動けるよう大まかに計画しました。これは1人旅の醍醐味ですね。

さて3日目はどんな旅が待ってるのでしょう!

という事で、この日はこれで就寝です。お疲れさまでした!
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# 北海道道東旅行17 道東旅行2日目 オンネトーから宿へ
こんにちは、Ayakoです。オンネトーで写真家のおじさんとお話しつつも良い写真が撮れて、本当に貴重な体験でした。

さて、日も暮れてきてそろそろ帰らないと…と思い、おじさんも片付け始めていたのでお礼を行って出発することにしました。するとおじさんが、「写真家はデータを家にちゃんと持って帰ることが仕事なんだ」と呟きました。どういうことですか?と聞くと、シカにぶつかる事なく帰るのが大事だと。シカは夕方から夜にかけて活発に活動するという習性があると教えてくれました。運転中にシカとぶつかると十中八九車は廃車になるとか。道東の人はたいてい人生に1度はシカにぶつかって車を廃車にしていると弟も言っていました。

それを聞いて余計に早く帰らねばと思いました。なぜって、阿寒湖から摩周に戻る道はずっと山道だからです。

再度おじさんにお礼を言って車を走らせました。いつ頃暗くなるのか、ドキドキです。するとオンネトーを出てすぐの道にこんな光景が…。



白いシカのお尻が見えますか。日中でもシカは何回か見ましたが、そろそろシカが動き出す時間だと思って、一応写真を撮り、またスピード1割増しで車を走らせました。

そして阿寒湖を過ぎてしばらくするととうとう山道に。夜の時間までパトロールがあるのか、この山道もパトロールの対象区域なのかよくわかりませんでしたが、焦って捕まるのも嫌なので、山道からはまた時速30キロぐらいで走っていました。

行きに写真を撮った雄阿寒岳もこんなに美しい風景になっていたのですが、もうこの後すぐに真っ暗になりました。



おそるおそる運転していると…!!!突然横からシカが飛び出てきました!!!シカも慌てて跳ねて逃げていきましたが、時速30キロで走っていたのでぶつかりそうになる寸前にシカに気付けて衝突を回避できました。これで50キロぐらい出していたらぶつかっていたかも…。ドキドキしながらもおじさんとパトロールに感謝しました。レンタカー屋さんでシカにぶつけた時にどうしたら良いかもちゃんと聞いておいて良かった(シカなんてあんまり出ないですよと言われたのに!)。こんな誰もいない山奥でレンタカーをシカにぶつけたら悲惨すぎて泣く…。

というわけで、シカに遭遇したのはその1度だけで、シカ遭遇のドキドキの余韻を感じつつも真っ暗な道をちんたらちんたら車を走らせて、ようやく電灯のある道に出た時のほっとした感と言ったら…。なんとか無事この日の宿であるとあるペンションに辿り着くことができました。良かった!
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# 北海道道東旅行16 道東旅行2日目 オンネトー②
こんにちは、Ayakoです。道東旅行2日目の続きです。もう少しオンネトーの写真をご紹介します。


おじさんがこういう写真も面白いんだよね、と湖に小石をポーンと投げました。すると湖面がこんな風になりました。


そうすると湖面に映った風景も一風変わった感じに。


さて、しばらく写真を撮ったりぼーっと景色を眺めたりしながらおじさんと雑談をしていました。おじさんはアマチュアカメラマンで、この1年に1回写真が撮れるか撮れないかというほどの風景を見逃してはならないと、慌ててここに来たそうです。おじさんに言わせればこの日は奇跡の1日だとか。そんな日にオンネトーまで来れた事を私も嬉しく思いました。

オンネトーはかなり山奥にあり、屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんも言っていたように秘境です。ですが雑誌かテレビで紹介されて以降 観光客が増えて、車1台しか通れないような山奥の細い道に大型バスが何台も連なって渋滞が起きるような光景がよく見られるようになったそうです。観光客が増えるにつれて困った問題も起きるようになったとか。外国人観光客が、トレビの泉にコインを投げるのを真似てこの湖にコインを投げるようになったというのです。コインを投げると、金属反応などで湖の水が汚れて色も変わり生態系にも影響が起きるため、地元の方々が一生懸命 除去・清掃作業をしたそうです。

国立公園とは言え、これまで外国人観光客が多く来るような場所ではなかったため、こういった問題に対する法律等の整備がなされていなかったのだと思います。私が1年間過ごしたカナダのバンフ国立公園では、ゴミをポイ捨てしただけでも罰金が課せられます。色々な面で厳重な法整備や管理がなされていました。そういった面では、北海道に限らず、まだまだ日本は遅れているように思いました。これからどんどんその面での法整備や管理方法を見直していって欲しいと切に願います。

手遅れになる前に地元の方々が一生懸命掃除されて、なんとかきれいな湖と風景が保てて本当に良かったです。


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# 北海道道東旅行15 道東旅行2日目 オンネトー
こんにちは、Ayakoです。道東旅行2日目の続きです。

阿寒湖を出発後、2日目最後の目的地であるオンネトーという秘境の湖を目指しました。阿寒湖もかなり山奥にありましたが、さらに奥の方に行くにつれて車も少なくなり、オンネトー付近にさしかかると道もだんだん細くなってちょっと不安に。こんな山奥でシカに衝突して周りに誰もいなくてどんどん日が暮れて真っ暗になってしまったら途方に暮れてしまう…。道も車1台しか通れないような細さなので正面から来る車にも気を付けなければならないし、かなり神経を使いました。

が、なんとか「オンネトー」という看板を発見。車を停めましたが湖の端の方だったようでここで合ってるのかなぁと思っていたら、もう1台車が停まり三脚の付いたカメラを担いだおじさんが慌てた様子で車から降りてきたので、「ここがオンネトーですか」と聞いたら「そうだよ」と教えてくれました。

おじさんがパシャパシャパシャーとすごい勢いで写真を撮りながら、今日は「1年に1回あるかないかの素晴らしい天候の日」だと教えてくれました。風がないので波が立たず、周りの風景が鏡のように湖面に映る、絶好の撮影日だったそうで急いでここに来たとか。しかも夕暮れ時で空にはうっすらお月様も。それも一緒に写真に入れ込むことができる、まさに奇跡のような瞬間だとか。

私もおじさんの横でしばらく写真を撮っていると、もう少し先に良い場所があるからと教えてくれて自分も今からそこへ行くからついて来ればいいと言われました。もうおじさんはとにかく奇跡の1枚を撮らんと慌てているのでかなりそっけない感じの態度でしたが、私も急いでおじさんについていきました。すると数十メートル先に絶景スポットが!周りの山々が湖面に映し出されて美しく反射しています。写真を回転したらもうどちらが本物かわからないくらい!

たくさん写真を撮り過ぎて厳選するのにとても困りましたが、おじさんに教えてもらいながら、なんとか写真ベタの私が撮れた数枚をご紹介します。


オンネトーの端からの風景。向こうにずっと湖が続いています。この時はまだ少し風があり湖面が波立っています。


移動した先の風景。空にうっすらお月様が浮かんでいます。


波がおさまって湖面に雲までくっきり映っています。


おじさんに色々と教えてもらい露出を変えて撮影してみると、湖面に映った青い空がよりくっきり。


オンネトー周辺案内図

次回ももう少しオンネトーの話が続きます。
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# 北海道道東旅行13 道東旅行2日目 阿寒湖からオンネトーへ
こんにちは、Ayakoです。今年も6月に北海道を旅行したいなあと思い、計画を立て始めました。飛行機も予約。早く予約したので往復2万円!今年は早めに計画して色々な所へ旅行に行きたいと思います(今は専ら国内旅行にはまっています)。

さて、道東旅行の続きです。摩周の市街から阿寒湖までは本当に遠くて、辿り着けるのかと思いました。運転疲れだったからか、スピード制限で気疲れしたからか、遠くてイラつくほどでした。それでもなんとか、本当になんとか、阿寒湖に辿り着きました。



阿寒湖畔には阿寒温泉街が拡がって、ホテルやお土産やさんもたくさんありました。阿寒湖を周遊する観光汽船もありましたが、到着したのが17時を過ぎていたため、もう閉鎖されていました。残念。お店も色々ありましたが、あまりそそられるものはなく、また、次の目的地のオンネトーに向けて急がなければならないのでさーっと歩いて見て回って出発する事に。



車で温泉街を出たあたりに、アイヌコタンというお店がたくさんありそうな、また別の観光地らしきものがありました。ここには寄らずに車から写真を撮っただけなのですが、後でガイドブックを調べてみたらい、120人ほどのアイヌの方々が暮らす集落(コタン)だそうで、民芸品店や飲食店があったようです。ちょっと残念。



阿寒湖温泉にも入りたかったし、時間があればカヌーもしたかったのですが断念。また来たいと思いつつ、あの道のりをまた来るのか…と思うと、たぶんもうしばらくは行かないと思います。

ちなみに、阿寒湖と言えばマリモ。小学生ぐらいの頃、マリモがすごく流行った時があっていくつか持っていました!阿寒湖のマリモは大型で美しい球状なので世界的に希少なのだそう。成長の速度は環境にもよるらしいのですが、5年で直径15センチほどになった例もあるとか。遊覧船で阿寒湖の北に浮かぶチュウルイ島に行くとマリモ展示観察センターもあるようです。

さて、何はともあれ、2日目の最後の目的地、オンネトー(湖です)を目指します。オンネトーはガイドブックの片隅にちょっと紹介されているぐらいだったので、はじめは、行けたら行こうぐらいにしか思っていなかったのですが、例の屈斜路湖のおじさんが1番お勧めしていた場所で、摩周湖もとてもきれいに見えるぐらいだから今日はオンネトーも綺麗だろうから、絶対行った方がいい秘境ポイントだと言っていました。最近は少しずつ有名になり、中国や韓国からの観光客も多く訪れるそうですが、おじさんの言葉を信じてあと少し、運転を頑張りました。そして素晴らしい景色を見る事になるのですが、それはまた次回!


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# 北海道道東旅行12 2日目 霧の摩周湖が…
こんにちは、Ayakoです。北海道道東旅行2日目の続きです。

次なる目的地、阿寒湖を目指すついでに、とあるものが食べたくて途中の道の駅「摩周温泉」に寄りました。

そのとあるものとは…エゾシカバーガーです!



以前滞在していたカナダのバンフの名物の1つがシカ肉だったのですが、バンフでシカ肉のステーキを食べて以来シカ肉が好きになりました。とてもあっさりしたやわらかいビーフのような食感です。

という事で、それだけ期待して食べたエゾジカバーガーはどんなお味だったかと言うと…普通でした!美味しかったのですが、ソースの味が濃くて言われなかったらシカとはわからないというのが正直な感想。でも何のお肉か、と聞かれれば鶏でもないし豚でもないし牛でもないし…という感じ。

それでも、1つまた目標を達成できた達成感は味わえました。

さて、ここも急いで食べて急いで出発です。この道の駅から阿寒湖までの道のりが結構難関なのです。知り合いから北海道で車を運転していてスピードを出しすぎて捕まった人がいっぱいいるから気を付けてね、と言われていましたが、ここから阿寒湖に向かう道も気を付けなければいけない道の1つの様で、ガイドブックのドライブマップにも「スピード注意」とあった他、例の屈斜路湖のお土産屋さんのおじさんが「法定速度を守らないとすぐ捕まるよ」と教えてくれました。

とりあえずメーターを見ながら法定速度を守って走っていると、対向車線を走る車2、3台に1台ぐらいの割合で黄色い回転灯を付けた車が走っています。たぶんそれがパトロールカーなのだろうと思います。とにかく次から次へとすれ違ったのでかなり厳しく取り締まっているようです。途中でトラックなども捕まっていたのを見かけたのでものすごくドキドキしながら運転しました。

しばらく真っ直ぐな道を進むとだんだん山道に入って行きました。山道に入るとパトロールカーを見かけなくなり、いったいどこまで気を付けていればいいんだろう…と思いましたが、もう大丈夫だろうと思って後ろからぱーっと捕まえられたらたまったものではないので、仕方なく山道の法定速度30キロ(涙!)を守って走りました。前に車がいればついて行けば良かったのですが、車はいないし、後ろから車が来るとノロくて大丈夫かな…と心配になったり。後ろの人が追い越ししてくれれば私も、あ、この位の速度だったら大丈夫なのねと付いて行けますが、急カーブの続く山道なので追い越し禁止区間(涙)。気を使いすぎてものすごく疲れる運転でした。そして阿寒湖が結構遠い!なかなか辿り着かず、日もだんだん暮れてきて…阿寒湖のさらに奥のオンネトーという湖にもできれば行きたかったので心配になりながら先を急ぎました。

写真は途中であまりにも美しかったので写真を撮った雄阿寒岳です。




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# 北海道道東旅行12 2日目 霧の摩周湖が…
こんにちは、Ayakoです。北海道道東旅行2日目の続きです。

予定通り温泉にも入り硫黄山にも寄り、次はいよいよ摩周湖です。お天気も幸いな事に変化なく晴天のまま。それでも摩周湖は山の上の方にあって霧が出やすいので急ぎました。そして到着。幸運な事に、こんなにきれいな霧のない摩周湖を見ることができました。







昨年末にご紹介した、霧に包まれた湖とは全く違う姿ですね!世界有数の透明度を誇る湖の湖面を見ることができ感激かつ大満足でした(婚期は遅くなるかもしれませんが…)。



ちなみに余談ですが、摩周湖の看板の写真を撮ろう思って展望台の下に降りると、ちょっぴり素敵な男性がご両親を連れてご旅行中だったのか、私より先に看板の前でご両親の写真を撮っていました。素敵なご両親で、「お先に」と声を掛けて頂き、お!婚期が遅くなると言いつつ恋の予感!?と思いましたが特に何もありませんでした(笑)。残念!

摩周湖の展望台にあるレストハウスの一画に美味しそうなソフトクリームが!私、実はソフトクリームが大好物でして、その土地のソフトクリームを食べるのが旅行の毎回の楽しみの1つなんです。
https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1022747/dtlmenu/photo/
種類がいくつかあり、迷いに迷って…どれを食べたのか覚えてません…。でも、うーん感動するほどでもないかなと思った事だけ覚えています。
またまた ちなみにですが、今まで食べたソフトクリームで1番美味しかったのは、南東北のどこかのサービスエリアで食べた、どんぐりソフトクリームなんですが、未だにどこで食べたかわからず。また食べたいなと思います。この北海道旅行でも、数回ソフトクリームを食べました。摩周湖では写真を撮り忘れたのですが、他のソフトクリームは写真も撮ってあるので随時ご紹介します!

さて、摩周湖とソフトクリームを堪能した後もまだまだ先の予定が詰まっているので急いで出発です。阿寒湖を目指すついでに、とあるものが食べたくて、途中の道の駅「摩周温泉」に寄りました。それはまた来週…。
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# 北海道道東旅行⑪ 2日目 摩周湖の前に川湯温泉&硫黄山
こんにちは、Ayakoです。皆さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も北海道(道央か道北あたり)に行きたいなと思っているのですが、セルビアにいる知り合いに会いに行き、ついでにパリ、ドイツにいる友人にも会いに行きたい。さらには引っ越しもしたいなぁなんて考えており、なかなかお金のかかる1年になりそうです。。。旅に行った暁にはまたここで旅行記を書かせて頂きたいと思います!

さて、婚期が遅くなってでも見たかった霧ひとつない摩周湖。私は見ることができたのでしょうか!って見れたというのは予想がつくと思いますが…

…とその前に、あまりにも「早く見なければ」と思っていたように感じていたので自分の記憶が前後しておりました!

屈斜路湖の次に計画していた目的地は、屈斜路湖と摩周湖のちょうど間にある川湯温泉と硫黄山でした。この日の予定はかなりキツキツだったので先に摩周湖に行くと時間的にかなりのロスになるため、「霧のない摩周湖が見られなかったら見られないでまた来ればいいさ」と思ってちゃんと当初計画した通りのルートを通っていました。しかもしっかり温泉まで入ってました!もちろんその1つ1つの行程は摩周湖のために1.2倍速(?)でこなしましたが。

ですから屈斜路湖を後にして向かったのは山間の温泉街、川湯温泉です。日帰り温泉がいくつかあるようなのでどこに行くか迷いましたが、ガイドブックに乗っているホテルに行きました。平日の昼間だった事もあり川湯温泉街は思った以上にひっそりしていて日帰り温泉のあるホテルもがらんとしていました。もちろん温泉に入っていたのも私1人。

私は硫黄泉が好きなのですが、硫黄山も近いことだしと硫黄泉の川湯温泉を楽しみにしていたのですが、あまり硫黄の匂いもなく色も透明で、硫黄泉で有名な登別に行った時のような感動は得られず残念。すると脱衣場にこんな説明が。硫黄泉にも色々な種類があるのですね。



ちなみに、この川湯温泉は第48代横綱、大鵬のふるさとでもあるようで、大鵬相撲記念館もありました。

さっと温泉に入ってお化粧もせず、ささっと日焼け止めだけ塗って急いで車に乗り込み、次なる目的地、硫黄山へ。

硫黄山は今も白煙を上げ続ける活火山です。



明治初期には硫黄の産出も行われていたようです。近付くと硫黄の強い匂いが漂ってきました。



あまり長時間いてはいけないという注意書きもあったような気もします(なかったかな?)。硫黄の匂いと白い煙を見ると、この山は生きているんだなぁと実感できました。



次こそは本当に摩周湖編です!では。
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